世界旅行。北京編

イロハ
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北京はPM2.5でスモッグ状態

JALマイルで北京へ(2016年9月)。サーチャージもなかった(^_^;

着陸時からPM2.5の影響が伺えます(涙)。

昼日中なのに視界が曇っています。〰ヤバすぎますって。

毎日、マスク着用で、お化粧の意味なし。女子力まるで必要なし(笑)

まずは…美味しいもの食べまくり。

世界三大料理は、中華フレンチトルコ料理だと聞きますが、どうなんでしょう。

私は三国すべて訪れたことがありますが、どうしてトルコ料理が選ばれちゃったんでしょうか??

フランスを放浪したことがある人が、リアルにフランス料理を世界三大料理に選ぶか、疑問を感じます。

パリで普通にフランス料理は食べられませんよ。フランス料理が食べられるのは超一流ホテルの奥まったところにあるレストランだけです。

無条件で納得できるのは中華料理だけ、という気がします。

さて、いくら空気が悪くともマスクをして観光には行かねば!

毎日毎日まるで修行のように歩きます。

歩いて歩いて…歩きまくる👣

天安門広場紫禁城天壇頤和園

エンバーミング処理された毛沢東も並んで見ました。

すごい行列で、中国人に割込みされ、ド突かれつつ…でも、とても美しく飾られてた。

眠れる森の美女?みたいに横たわっていました。

ラストエンペラーが歩いた王様の象徴が彫られた龍の道。今も一般人は歩けません(^_^;)

まずは万里の長城、笑えるような急勾配の階段

美味すぎる肉まんや、毎日飲んだ豆漿、半分レモンや金柑の入ったアイスティーの味が忘れられません。

サソリが生きて串刺しになっているものを、焼いて食べるという料理もありました。揺らすとまだ生きているサソリが手足をゴソゴソと動かします。

火鍋の大量唐辛子。

読めない書けないたくさんの漢字。

石から翡翠になっていく技や古くからの書。

北京オリンピックの名残も素敵でした🌟

ニーハオトイレも健在でしたし、無音すぎて危険な電気自転車も走ってる。

新旧、良いも悪いも入り乱れる国なのかな。

食わず嫌い中国でしたが、夫ハルトが「中国を捨てるのはもったいない」と言っていた意味がよくわかりました。

旅テンションが上がるのは、自分の想像を現実が遥かに超えた時なのでしょう!

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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