弾丸グラミー賞BTS防弾少年団

イロハ
BTS華様年華
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こんにちは、イロハです。

先日、ロサンゼルスで行われたグラミー賞の受賞式にBTSがパフォーマーとして招待されました。非英語圏のアーティストとしては快挙。
韓国アーティストとしては初です!
さすがわれらがBTS防弾少年団です。
美しかった〜(//∇//)
しかし、弾丸2日間のタイトスケジュールだったようでちょっとかわいそうでしたね。
さて、グラミー賞っていったい何の賞?
日本では馴染みが薄く、しかもwow wow でしか観られないのでピンときませんが、受賞者に贈られる蓄音機型のトロフィーはご覧になったことがあるかも知れません。
見たことがない方は一度みてください。
持ちにくそうで、過去にテイラースイフトとかは落っことしちゃってます。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
グラミー賞の名前の由来はこの蓄音機(Gramophone)に由来し、優れた作品を創り上げた歌手やクリエイターを全米録音芸術科学アカデミーが部門を設けて表彰するもので2020年で62回目を数える歴史ある賞です。
さてなぜ、BTSはこれほどまで(欧米にまで)指示された彼らの魅力とはいったいどこにあるのか?
個人的に言えば、39年ぶりとかで4部門を総受賞したビリーアイリッシュよりずっと分かりやすくて好き。音楽も成熟していくと却って分かり難さが受けたりするものなのかも知れませんが…。そういう意味ではBTSは万人受けしますね。
まず、美声に美顔。7人それぞれ顔のタイプが違いますし、声も違っています。次にダンスパフォーマンスの質の高さと曲の振り幅。それぞれ声の質や歌い方が違っていて、しかも上手い。更に相乗効果で色々なタイプの曲が生まれます。
そして、生き急いでいるかのような一所懸命さ。これは韓国アイドル特有の熾烈な競争の賜物でしょうか?
この懸命さに打たれるところ、ありますね。
ダンスなんて、追い込みすぎなんじゃと危うく感じる楽曲さえありますから。
プラス、パフォーマンス中と素顔のギャップ。もう、ARMYたちを捉えて離しません!
そして、7人。
奇跡のようにバランスが良い!
これにつきます。

CD 「WAKE UP」より。名曲ぞろいです

WAKE UP(通常盤)

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バランスの良さで言えば嵐とかSMAPも全盛期はそう感じました。グループの中で歌うまが2人しかいないとか、イケメンが1人しかいないとなればどうしてもその人に歌も人気も集中しがちです。

しかし、BTSのようにバランスの良いグループとなると、1曲の中にそれぞれの見せ場が作れます。個々の美声や雰囲気を活かし、切り口の違う曲、個々のファンが満足する曲が生まれるのです。
この絶妙なバランスを保ちつつ、曲やダンスが構成され、ARMYを飽きさせないのがBTSの強みでしょう。
また歌詞やその題材も魅力のひとつであり、他のグループとは一味違っています。
ギリシャ神話(ディオニソス)や童話(Pied Piper)を題材に作っている曲はお薦め。
歌詞を研究してから彼らに重ねて聞き直すとより深く聴けますし、声色の違いに注目して7人七色の声を聞き分けるのもまた楽しです

CD「花様年華」より。二枚組でお得な作品です。

2016 BTS LIVE <花様年華 on stage:epilogue>~Japan Edition~ Blu-ray 通常盤

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RMなら間違いなく「Dionysus」
SUGAなら「I NEED U」や「RUN」
J-hopeなら「MIC Drop」「 Airplane pt2」Make it Rightも外せません!

Jung kookならDNAやIDOL、Butterflyも素敵ですよね〜。
JinはConverse highやDimpleがイイ。
VはAnpanmanもGoGoもマストでしょう。
でも、やっぱりJimin。
高音の裏声もダンスも、目が細くなる笑顔も
「Save me」も「約束」も
「Boy with Luv」も「Blood Sweat &Tears」も最高!짱 좋아! あー、降参。白旗だぁ!
終わりが見えないので、このへんで終わりにしましょう笑笑
グラミー賞の受賞式に2年連続でお呼ばれした彼ら。
2019年はプレゼンターとして、
2020年はコラボパフォーマーとしてステージを務めましたね!
来年こそは受賞者として行って欲しい〜〜!
Asiaを席巻した彼らは欧米の音楽業界でもきっと何か爪痕を残してくれるはずです」
アリアナ・グランデと一緒に写っているSNSなどをみていると、本当に世界的な人気者だという実感が湧き、これは夢で終わらない!終わらせないと思います。
あなたのおすすめBTS曲は誰のどの曲ですか?
プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるモノカキ。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

走れるところまで走ってみようじゃないか
ソウル日本人学校の出身です。応援よろしく
イロハ
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