断捨離にはスポーツのような快楽がある

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断捨離のすすめ

結婚してイロハと同居するため、現在、それぞれのアパートで使用していた荷物を、ひとつのアパートに置かなければなりません。

するとどう考えても新居スペースに対して荷物の量が多すぎるということがわかってきます。

テレビも冷蔵庫も洗濯機も二つずつあるのです。引っ越し前には一つを処分しなければなりません。

各部屋にひとつある時計もこのまま引っ越したら時計屋さんで暮らすつもりか、ぐらいです。時計も処分しなければ。

ごみ箱だってアートになるのだ

服も多すぎます。今のままでは収納しきれません。もともと引っ越すには荷物は少ないほうがいいに決まっています。今こそミニマリストの得意技断捨離の出番です。思い切って捨ててしまいましょう。

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使うか使わないか微妙なものは捨てる。迷ったら捨てる。

とにかく「使うか使わないか微妙なものは捨てる」「迷ったものは捨てる」方針で瞬時に捨てます。

いちばんやっちゃいけないのは、片付けしているうちに昔のアルバムや思い出の日記なんかが出てきて眺めているうちに日が暮れちゃったというパターンです。これではいつまでたっても片付けなんか終わりません。ありがちですよね。

枯れ木も山のにぎわい

見て、瞬時に捨てる。本当に必要なもの以外は瞬時に捨てる。

人生は有限。迷っている暇はありませんぜ。

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断捨離にはスポーツのような快楽がある。

とにかくじゃんじゃん捨てていきます。すると捨てるということにえもいわれぬ快楽が伴うことを知ります。断捨離と書くと仏教用語みたいで「修行」のように捉えられることがありますが、瞬時に捨てる断捨離はどちらかというと「スポーツ」のようなものだということがわかります。バドミントンでシャトルが来たら反射的に打ち返すようなものです。拾い上げて眺め、瞬時に判断し、捨てつづけると、やがてハイになります。その繰り返しはテニスのラリーのようなものです。瞬間の捨てる判断と捨てるスピードをあげれば上げるほど、快楽も増していきます。

ああ。気持ちよかった。捨てまくりました。市町村のごみ袋で7袋分もごみが出ました。主にベッドのシーツや毛布を捨てたためです。同居するのにそんなに毛布4セットも必要ありません。2セットあれば十分です。

断捨離の快楽はスポーツの快楽にも似ていますが、ダイエットの快楽にも通じるところがあります。

余計な脂肪を捨てて身軽になることは気持ちがいいものです。軽くなるということは自由になるということです。

BE FREE!

大切なのは捨てることではない。自由になることなのだ。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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