国際恋愛バトル

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

本稿は『在留資格の緩和』というコラムで、性欲盛んな若い独身の外人男性ばかり日本に入れたら、日本のいい女はみんな国外に持っていかれるぞ、という主張した内容の続きです。

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人生最大の大仕事はパートナーを探すこと

後輩の若い男から恋愛の相談を受けた。彼の恋敵が外国人らしいのだ。相談してくるくらいだから勝敗は危ういのだろう。「そうだろうな」と残念ながら思った。おそらく彼は勝てないだろう。本人には言わなかったけれど。

20代ぐらいの若い時、一般的な日本人男性には、配偶者・パートナーを自力で獲得しなければならないという人生最大の大仕事が待ち受けている。

これは難しい仕事だ。簡単ではない。おれも苦労したクチだ。よくわかる。ここがうまくいかないことが、ニートの温床になっているとオレは思う。つまらない社会や、暗い顔をした人間が日本社会に発するマイナスの波動は、ここが温床になっていると思っているのだ。

ニートだから恋人ができないのではない、恋人ができないからニートになるのだ。

在留外国人が増えて、国際カップルがたくさん誕生しているが、男が外人で女が日本人というパターンがほとんどである。男が日本人で、女が外国人というパターンはあまり見かけない。

これには様々な理由があると思うが、ひとつには滞在外国人は「男ばかり」だということがあるのではないか。

20代ぐらいの若い時、一般的な外国人男性だって、配偶者・パートナーを自力で獲得しなければならないという人生最大の大仕事が待ち受けているはずである。その時、身の回りに日本人女性しかいなければ、彼女を口説くに決まっているではないか。

そうして国際カップルが誕生するわけであるが、遺憾ながら国際カップルの日本人女は「とびきりイイ女」であることが多い。

あなたの身の回りの国際カップルはどうですか?

なぜ遺憾なのかというと、オレが日本女を愛し、日本の若い男の味方だからだ。相談してきた後輩を憐れんだからだ。

ここで主張したいのは、政治家が不用意に国際的な門戸を開くと、日本人のいい女はみんな外国に持っていかれちまうぞ、ということなのである。ただでさえ日本人女性はカワイイって国際的にモテるんだから。

しかしそれもいつまで続くか……。

それが本稿のテーマである。

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茨城ブスの定理

わがふるさと茨城県のオンナはブスばっかりと言われることがよくあるのだが、その理由を調べると江戸時代の殿様が国替えさせられたときに領内の美人を全員新領地に連れて行ってしまったからだという説があるのだ。

蛙の子は蛙。美人の子は美人。ブスの子はブス。ダーウィン進化論的にも文句がつけられない完璧な理論武装である。あいた口がふさがらない。

これを茨城ブスの定理と名付けよう。

すると美女を全員外国に持っていかれた未来の日本にはブスしか残らないということになる。

外人男が日本に永住権を得れば、日本人の増加だと思ったらあまいぞ。

人間、年を取ると故国に戻りたくなるものなんだ。

私の小学校時代の恩師は念願のアメリカ永住権を手に入れたのだが、永住権を維持するためには「1年のうち半年はアメリカで暮らさなければならない」というルールが仇になって、結局、アメリカ永住権を手放して故郷の福岡で暮らしている。「年を取って、心底、ポテトとハンバーガーじゃなくて蕎麦や刺身が食べたくなった」と先生は言っていた。なるほど、と思った。

人間ってのは、そういうものなんだ。先祖が住んでたところが一番いいんだよ。オレの海外放浪経験から言うと日本人は「カッパ民族」だ。湿気のあるところが向いていて乾燥しているところは向いていない。湿気のある日本仕様に体が出来ているから、砂漠のような乾燥地帯に長期滞在すると肌荒れなど様々なトラブルが出てくる。

国際結婚した二人が、ずっと日本にいると思ったら大間違いだ。とくに夫が外国人で、妻が日本人の場合は、最終的には夫の母国に日本人妻は連れていかれる可能性が高い。

すると「茨木ブスの定理」によって、美女はみんな外国に連れさられて、日本には残念な遺伝子しか残らないことになり、日本人女性はカワイイって国際的にモテていた黄金時代も早晩終わるってことになる。

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国際恋愛サバイバル

日本人男が情けないからだ。恋愛はサバイバルバトルなんだ。日本語を使いこなせるという強力な武器があるんだから喋り倒して女性を口説けばいいじゃないかと老いた政治家は思うかもしれないが、そうはいかない。女性に対しては喋りすぎると逆効果だったりするから要注意だ。むしろ同じ日本語を使っているのにどうしてこんなに気持ちが通じないんだろうと悲しくなることさえある。これだけ意思疎通ができないんだったらいっそ外国人だったら気楽なのにと思うことだってあるのだ。気持ちが通じないことを、言葉が通じないせいにできるからね。言葉というのは不完全なものなんだ。

日本語が喋れるということはメリットになるとは限らない。不協和音なら鳴らさない方がいい。

「ぼくと結婚すればハワイに住めるよ」ライバル外国人が彼女をそう口説いたら、誰が太刀打ちできるだろうか。こっちはただのジャパニーズでジャニーズではない。勝てるわけがない。

「日本人女性は世界で一番モテて、日本人男性は世界で一番モテない」と言われることさえある。

とくに白人男性の隣にいるのは「いい女」であることが多い。日本人男性にモテないから仕方なく外国人男性とつきあっている、という感じではない。むしろ日本人男性ではもの足りないから、もうワンランク上の男性とつきあって人生を楽しもう、というオーラを感じる人たちが多い。

逆にフィリピンパブのお姉さんと一緒になっている男というのは、どうも日本人女性に相手にされないから仕方なく東南アジアの女性とつきあっているモテない男、という冴えないオーラを感じてしまうことが多い。

これを国際恋愛カースト制度と呼ぼう。

世界一モテる女たちを、世界一モテない男たちがものにするのは並大抵のことではない。入国規制という関税の壁がなくなったら、この恋愛バトルに勝つことはますます難しいものとなるだろう。

白人を持ち出すと話がややこしくなるので、ここではアジア人に限って話をすすめよう。どうせ日本に永住しようとするのは貧しいアジア人が大半だろうから。

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外国人のいい女に、たくさん日本に来てもらえばいい

日本で永住権を得るもっとも簡単で確実な王道は日本人女性と結婚することだ。ただでさえ若い男は恋愛したいわけだから、人生賭けて口説いてくる。異国語を覚える最高の手段もその国の異性とつきあうことだと言われている。一石二鳥どころか三鳥も落とせる最高の手だ。この手に全てをかけてくる外人男に、とてもナイーブハートの日本人男性は勝てないだろう。

たとえばインドネシアの男性と結婚すれば、バリ島で優雅に暮らせる。片田舎のサラリーマンの妻ぐらいしか提供できない日本人男性ではとても太刀打ちできないはずだ。

あなたが男を磨いて魅力的な男にならない限り。

社会に男性の割合が高まると戦争が起こるという説がある。かつて戦争は男の数を減らす機能を担っていたのだ。男が増えると社会不和の原因になる。女がいない男は社会に不満をいだいて暴れる。政治に不満をもち、己の存在意義を見失い、よからぬことをする。

解決策は簡単だ。労働力を思って若い男ばかり入国させず、外国籍のいい女に、たくさん日本に来てもらえばいいのだ。

女の数さえ多ければ国際的にモテない日本男性だって何とかなるだろうし、結婚すれば、そのカップルはおそらく日本で暮らすだろう。

チンパンジー系の人間社会は、男系社会で、オスザルの群れにメスザルが移動するのがベースになっている。いわゆる「女性が嫁に行く」スタイルである。外国人男と日本人女は外国に行ってしまうが、日本人男と外国人女は日本に留まる可能性が高いということである。

そういうことを考えて政策を打ってもいいじゃないか。これは差別ではない。国の利益を考えて政策っていうのは打つものなんだ。関税をかけて日本の農産物を守っているように、関税をかけて日本の戦闘力のない若い男たちを守ってやれ、と言っているのである。

女性が多くたって社会不和の原因にはならない。

そもそも外国人の日本在留資格の緩和は労働力不足が根本にあるのだが、今、「男じゃなきゃ無理」という仕事なんて、ほとんどないんじゃないか。

接客業なんて女性の方がずっといいぞ。人当たりがいいし、リピーターも増える。コミュニケーション能力も高い。介護は接客業だ。

事務職だって女性の方がいいぞ。計算間違いが多いのはだんぜん男だ。女性の方が言語能力が高く、社会に溶け込みやすいのだ。何でもできるぞ。

それに比べて、公共の場で大声で怒鳴り散らしたり、公道を危険運転したり、窃盗したり、社会によからぬことをするのはだいたい男だ。ろくなもんじゃない。

だったら女性をどんどん入れればいいじゃないか。

日本に長期滞在する人たちを性別で人数規制してはいけないのか?

国会議員や国立大学の学生すら公平に男女半数の数にすべきだという議論だってあるんだぞ。

どうせ能力で見ているじゃないか。性別っていうのは能力のひとつなんだ。

私の属する「自転車」や「マラソン」の世界でも「彼女」はチヤホヤされているぞ。なぜ彼女がチヤホヤされているかのか? 女だからさ。別に速いからでも熱心だからでも詳しいからでもない。女だからさ。男の数が大多数の業界だからね。

若い美女っていうのは、それだけでひとつの経済効果なんだ。むさいおっさんひとりと同じ能力のわけがない。能力で選んだ、と堂々と言えばいいじゃないか。生殖能力も含めて能力と呼べばいい。

ともあれ労働力事情ばかり考えて外国人男性ばかり入れると、恋愛事情において日本人が先細るぞ。

こういう議論をしている政治家を見たことがない。だからオレが言うのだ。

いい外人女をたくさん日本に入れなさいよ。そうすりゃあ社会が明るく楽しくなるんだから。「たいして幸せじゃない国ニッポン」をブレイクスルーしてくれるのは、明るくハッピーな外人女性しかないんじゃないの?

賃金の高さぐらいしかウリがない日本人男性に夢をあたえてあげてくださいよ。

沖縄の「なんくるないさー」が通用するのは沖縄のみである。みんなが「なんくるないさー」と思っているから通用するのだ。沖縄人が東京に来たら「なんくるないさー」は通用しない。周囲がそれを許さないからだ。

オレのバックパッカーの流儀も、この日本では通用しない。周囲が同じ考え方をしないからである。

しかし外国人の若い女をたくさん入れればこの国は変わるのではないか。社会を牛耳っている日本人のオッサンと正反対の場所にいる人たちだから。

彼女たちこそ強烈なカウンターカルチャーになってくれる文化の黒船である。

たいして幸せじゃない国に住んでいる日本人男性が、いい女まで外国人男性に奪われて、ますます社会に不満を抱いて生きていくのをチトかわいそうだと思うのである。

別に外国男を入れるな、と言っているのではない。せめて半々の割合で女性を入れろという意味である。女性の割合が多い方が望ましいね。そういう議論が一切ないのだ。

だいいち、華やかな女性が増えれば社会が楽しくなるじゃないのよ。むさくるしい男が増えても、危険な闇が増えるばかりだ。

単純労働でいいなら、女性でいいじゃん。

これでも日本社会がすこしでも楽しくなるように。そう願って真面目に提案しているのです。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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