外国語は意味が分からないのがいい

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朝寝でアザーンを聞いていたら、イロハが外国語は意味が分からないのがいいねと言った。

「わっかりませーん」としれっと言えちゃうのが外国語のいいところなのだそうだ。

全ての義務や責任から解放されるからね。「わっかりませーん」で。

たしかに香港の道路上にはみだした看板なんかも全部意味がわかったらうざったいだろうな。

意味が分からないから「何だかケバケバしいキラキラしたものがたくさんあるねー。何のイルミだろう」ぐらいな感じで、広告を風景として受け入れられるんだろうな。

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意味はうざったい。バカほど人生、楽しめる

意味はまとわりついてくる。意味は重たい。意味は面倒くさい。意味は、うざったい。

バカほど人生楽しめるんだな。

イロハと私はときどき、言葉が通じないのを逆手に、諸外国で人間観察を日本語でおおっぴらにしていることがあります。

「見てみて、あの人。何、あの髪型」

「実験に失敗して爆発しちゃった漫画の博士みたいな髪型だね」

「ギャハハハ」

みたいな(笑)。すいません……。

言葉が通じていたら、ぶん殴られそうな過激な発言を、いつも本人の目の前でおおっぴらにやっています。もちろん偉大なる日本語で。

言葉が通じないというのは、悪いことばかりではありません。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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ドラクエ的な人生

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