遊民とは何か。【ユーミン主義】遊民の生き方。遊民哲学

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

ここでは「放浪のバックパッカー」が、諸国をめぐってたどり着いた境地【ユーミン主義】(【遊民主義】)について書いたページです。わたしはバックパッカーを「歩く人たち」と定義しています。

ついでにホームレスを「長期間のキャンパー」ととらえて応援しています。

ホームレスというとイメージが悪いですが「ちょっとばかりキャンプ生活が長引いているだけだ」と物事を見る視点を変えれば、ちょっと楽しくなりませんか?

週末ごとにキャンプに行っている知り合いがいますが、彼なんかこの登山テント生活を羨ましがるのではないでしょうか?

そして世界各地を放浪してきたバックパッカーのひとりとして、日本のホームレスが、何もしないで寝転がっている人「遊民」にどうしてなれないのか、検討しています。

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放浪のバックパッカー≒登山家≒キャンパー

週末ともなるとたくさんのランナーが走っている場所です。私はここでウルトラマラソンの有名な選手が練習しているのを見たことがあります。

ウルトラマラソン完走必勝法『ばあちゃん走法』(内股ピッチ走法)について
ウルトラマラソン完走走法『必殺・ばあちゃん走法』とは、女性ランナーのように内股で、おジイちゃんのように細かくピッチを刻むの内股ピッチ走法ことです。筋肉にダメージをあたえないことを最優先に、足を高く上げないように注意して走ります。

桜のシーズンにはたくさんの観光客が訪れる場所ですが、シーズンオフだったため、それほどの人はいませんでした。

お探しのページは見つかりませんでした。 | ドラクエ的な人生
人生恋歌

首都高速の下にブルーシートハウスが数軒並んでいました。ホームレスの仮の住まいでしょう。ほとんどの人が目をそむけて通り過ぎるであろうスポットに、わたしの目は釘付けになりました。「なんだかおもしろそうだ」と思ったんですね。

ホームレスの住居スペースだと思いますが、完全に登山用のテントもありました。なんともいえない同類のにおいがするのです。放浪のバックパッカーと同種の人たちという気がします。

ホームレスともいえますが、長期間のキャンパーといってもいいのではないでしょうか。

わたしは放浪のバックパッカーです。放浪のバックパッカーは登山家とほぼ同じです。歩くのが外国の市街地か、大自然の中かという違いはありますが「歩く人たち」であるという本質は同じです。

登山をするとほとんど山の上のキャンプなので、キャンプもやります。ほとんどすべての用具が流用できます。

バックパッカー≒登山家≒キャンパーという図式がなりたつのです。ここにホームレスも加えたらキャンパーの人たちから怒られますかね?

ホームレスというとイメージが悪いですが、ちょっとばかりキャンプ生活が長引いているだけだ、と物事を見る視点を変えれば、ちょっと楽しくなりませんか? 週末ごとにキャンプに行っている知り合いがいますが、彼なんかこの生活を羨ましがるのではないでしょうか?

フライシートを貼った登山用テントです。それ自体雨水対策がされてありますが、更に上には首都高速という大屋根があります。よほど横殴りの雨でない限りは雨の心配はいらないでしょう。むしろ心配は風の方でしょう。背面を守ってくれる壁が風の通り道をつくるから、むしろ風は強く吹くかもしれません。

しかしそれでもあえてこの場所をホームレスが選んでいるのは「蚊」だろうと思います。

蚊を絶滅させろ!【追記】
人以外で、人を一番殺している動物は蚊なのだそうです。直接殺すのではなくて、病気を媒介してですが、人類の天敵であることに変わりはありません。遺伝子操作で繁殖能力のない蚊をつくり、激減させることが可能だそうです。可能なら、なぜ今すぐやらないのでしょうか?

河川敷の橋の下のホームレス住宅(?)は藪の中にあることが多いものですが、あれでは蚊と同居するようなものです。叢は蚊の住み家ですから。

蚊は人類最悪の天敵
ドローンよりも高性能な静謐の飛行物体。それが蚊です。しかし人間の耳はそれ以上の進化をして、やつらの羽音を聞き分けてきました。しかしもうそろそろこの生存競争の進化合戦に最終決着をつけてもいい頃ではないでしょうか? 遺伝子工学など科学の鉄槌を人類の天敵に下し、奴らを駆逐してくれることを私は心から望んでいます。

草木が無くて風通しがよければ蚊はすくないはずです。叢という隠れ家もありませんので、蚊は風に飛ばされるはずです。アウトドアで蚊ほど不愉快な生き物はありません。かれらはそれを避けているのではないでしょうか。

台湾花蓮の蚊のホテル
蚊、蚊、蚊。何十匹も蚊がいます。どこから湧いて出てきたのでしょうか。壁に止まった2匹の蚊を左右の手で4匹同時に殺したのはこれが初めてです。宮本武蔵か、おれは? 
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車中泊≒ホームレス。寝るだけなら何の問題もない

わたしは車中泊もやります。車中泊≒ホームレスという図式も成り立つのではないでしょうか。するとこういう図式が成り立ちます。バックパッカー≒登山家≒キャンパー≒車中泊≒ホームレス。

家の中でずっと過ごすのは好きではありません。「アウトドア派なの?」と言われますが、そんなに単純なものでもありません。

この世界をリアルに感じて、充実した人生を生きたかったら、アウトドアはむしろ必然ではないかと思っています。

真実とは自然のこと。人が生きていく限り、アウトドアは必然
人は生き方を真剣に考えれば考えるほど、自然と向き合わざるを得ないのです。なぜなら人間は自然の中の一部だから。 自然と向き合うことなしに、真実を探すことなんてできません。なぜなら真実とは自然のことだからです。真実に人が生きることを追求するのならばアウトドアは必然だと思うのです。

自宅はぬるま湯です。ずっと自宅で暮らすのは、ずっとぬるま湯につかって生きているようなものです。

外敵の恐怖のようなものがないと脳に刺激が足りません。アウトドアは先祖が生きてきたのと同じ環境で暮らすことになり人間本来の古い力が覚醒します。

エジソン以前は電灯なんて世界になかった
2019年9月。台風15号が千葉県を襲った。被害を受けた方、お気の毒です。しかし「もう限界だ」とか「生きるか死ぬかの状況だ」とか軽々しく言うのは待ってもらいたいと思う。そんな最上級の形容詞を使ってしまったら、もっと大きな本当の危機がおとずれ...

そんなアウトドア目線からするとホームレスの生活を「一度ぐらいは体験してみたい」「ショートなら面白そう」と思ってしまったのでした。

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ホームレスの辛さは「やめたくてもやめられない」ところにある

ホームレスの辛さは「やめたくてもやめられない」というところにあるのではないでしょうか。実際ホームレスの暮らしは、短い期間ならばそれほど辛くないだろうと思います。だってキャンプしているのと同じだもの。

そのことをキャンパーとして、登山家として、自分の経験から想像することができるのです。お風呂やトイレなどが自宅内にない不便などをイメージすることができるのです。室内で立ち上がれない窮屈さは車中泊で経験しています。

ベトナム・ハノイの安宿に泊まったときには、夜中にバイクが轟音でホテル前を飛ばしまくって、まるで暴走族の集会の中で眠っているようでした。あのハノイの安宿にくらべたら、まだ墨田川のテントの方がずっと静かなはずです。

ホームレスの問題は「やめたくてもやめられない」ことでしょう。「いやになったらいつでも止められる」という条件なら「体験してみてもいい」とさえ思ってしまいました。いや、マジで(汗)。

本当のホームレスの人たちは、お金を稼がなければならないため、そっちの心配もしなければなりません。お金の心配をしなくてもいいというのは最高の精神安定剤となります。

この日本では「住所」がないと就職は難しいため、労働のわりに、たいして稼げないという仕事にしかありつけないかもしれないですよね?

このようにホームレスには「住む」以外の問題があります。金銭的な不安定は心も不安定にします。もちろんそれは辛いことでしょう。

しかし寝るだけなら何の問題もないと思いました。

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最貧国の貧者ですら楽しそうに見える

この感受性がわたしの問題点なのかもしれません。バックパッカーとしていろいろなものを見すぎてしまいました。カンボジアの湖上生活者とか。最貧国貧者ですが、それでもなんだか楽しそうでした。

短い期間で「やめたければやめられる」ならば、体験したいとさえ思いました。

長年バックパッカーを続けていると、どうもまともな生活には戻れそうにありません。

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遊民とは何か? ユーミン主義

放浪の旅人で東南アジア諸国を回っていると、何もしないで寝転がっている人「遊民」を少なからず見かけます。暖かいため、外の風がいい気持ちなのです。汚れたTシャツに短パン、そしてもちろんサンダルです。「サンダルは自由の象徴」なのです。

暖かいため、こういう生き方をしているのですね。自宅はあるのでしょうが、昼間はホームレスしています。仕事は……してるのかな? 夜の仕事をしている可能性はありますが、たぶん仕事もしていないんだと思います。

日本の冬は寒すぎて、外で寝転がっていては凍死してしまいます。だから家の中で暮らすことが常態となってしまいます。こうして「ぬるま湯」が普通になるのです。夏場も湿気が多く、外で過ごすのにいい季節ではありません。気候のせいで日本人は「ぬるま湯」の自宅に戻ってしまうのです。

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アリンコ・ジャパニーズ。外国のホームレスには、悲壮感がない

冬のあいだ家に閉じこもると思考がリセットされてしまいます。「ずっと寝転がってばかりいちゃいけない。働かなきゃ」と考え直してしまうのです。アリとキリギリスのアリンコのように。

寒くて貧しいから日本人は、遊びきれないのです。ホームレスになり切れないのです。遊民にはなり切れないのです。

気候が最大の要因だと思います。常春の南房総をハワイにできないのは冬があるせいでしょう。

諸外国には、ホームレスがたくさんいます。でもなんかみんな気楽そうで、日本のホームレスのような悲壮感がありません。熱帯雨林の常夏の国では、だらけきった思考がリセットされず、遊びきれるでしょう。思考がリセットされなければ、一生そのまま生きていけます。遊民になれるのです。

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遊民とは働かないでぶらぶらしたり寝転がったりしている人

東南アジアでは、スーツ姿で仕事をしている人が貧しく見えました。働かざるを得ないから働いている、という風に見えたのです。

それはそれは強烈な印象でした。

そして公園で寝転がっている遊民が実に豊かに見えたものでした。もちろん気候がいいからそう見えるのですが、別に働かなくてもいいから働かない、という感じです。どっちが豊かに見えたかは言うまでもありません。決まりきった時間に決まりきった場所に行って決まりきったことをしなければならないのは、一番貧しい生活なのかもしれません。

スーツ姿で仕事している人よりも、遊民の側に行きたいとわたしは熱望しました。

遊民の豊かさとは金銭的なものでは決してありません。しばりのない豊かな時間こそが遊民の宝ものです。

美しいもの、豊かなものは、天地が人にもたらしてくれるのです。

遊民の豊かさを知った者として、そういう豊かさを知らない日本人に、遊民の哲学を伝道することも、このブログの使命のひとつなのかもしれません。

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映画『タイタニック』は「お金持ちよりも、貧乏の方が人生楽しい」という映画

ひるがえって日本のホームレスが「遊民」に見えないのは、やはり気候の影響が大きいと感じます。冬のある日本でホームレスを「豊か」だなあ、とまでは思えません。悲惨なかわいそうな人に見えてしまう。

本質的には何も変わっていないというのに。

しかし遊民の豊かさを知るものとしては、どうにかしてこの文化を日本に輸入できないものかと思うのです。

わたしにとって映画『タイタニック』は「お金持ちよりも、貧乏の方が人生楽しい」という映画です。ヒロインのローズはお金持ちの暮らしにうんざりして死のうとしますが、貧乏人のジャックと知り合って、人生の楽しみを知ったのでした。

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遊民になりたい。あの人たちがなれたんだ。わたしたちにだってなれるはずだ

わたしは遊民主義(ユーミン主義)を提唱していますが、わたしが遊民哲学を伝えようと伝えまいと、日本に冬は来ます。

寒さは強力で、人間の思考を変えてしまいます。暖房のためなら、人間は奴隷にだってなるでしょう。

そういうことがわかるのもわたしがアウトドアを経験してきたからです。

ホームレスの人たちも、それをわかっていると思います。わかっていても、どうにもできずにいるのでしょう。

人間は季節の奴隷だから。

こんなことをほざいていて、果たして放浪のバックパッカーは本当に社会復帰することができるのでしょうか?

……いや、別に社会復帰しなくてもいいか。それだけが唯一の生き方じゃない。なんなら一生、遊民として生きていくのもいい。

いやむしろ遊民になりたい。あの人たちがなれたんだ。わたしたちにだってなれるはずだ。

そういうことをわたしたち放浪のバックパッカーは見てきたのです。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
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