食い道楽ソウル旅

イロハ
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アンニョン、イロハです。
なんか入りが変わったなー。( ̄◇ ̄;)ドキ

スカイマイルが貯まったので、1年10ヶ月ぶりにソウルに行ってきました!
特に何の目的もなく、食い道楽に買い道楽旅。
まずは、食い道楽からご紹介します♫

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ヤンニョムチキン

今回のソウルで初めて食べて感激したのは‥
ヤンニョムチキン!! とても流行ってました。


熱々カリッカリに揚げられたチキンに甘めのタレが絡められていて、サイズもちょうど良くて食べだしたら止まりません!

これは水原華城で食べたもの。ヤンニョムチキンと通常のチキンのセット。通常のチキンには塩胡椒のスパイスがつきます。それに水キムチと砂肝、モミジの唐揚げ、あとポン菓子みたいなスナックがついてで16,000ウォン。2018年11月下旬はちょうど10ウォン=1円ぐらいで計算機いらずの旅でした。
キッチリ鶏一羽分くらいあるし〜、安い♫

ハルトと私はペロリといただきましたが、食べきれない人は紙袋をもらって持ち帰っていました。

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タッカンマリ

ソウルでは1日だけ雪に降られました。寒い時はやっぱり鍋! オススメはタッカンマリ♡

東大門近くのお店、週末は激混み( *`ω´)だったので、改めて平日の昼にリベンジ! さすがに平日は坐ることができました。
注文すると下ごしらえの済んだ鶏の入った鍋が出てきて、アジュンがハサミで手際よく一口サイズに切ってくれます。
あとはタレを作りながら待つだけです♫

タレは、コチジャンにニンニクを合わせ、酢醤油を加え、辛子をといて辛さお好みに作れます。鍋で煮た熱々のタク(鶏)を鶏の熱で少しだけ火の入った生ニラとともに頬張ると‥幸せすぎるぅ!
ニンニクにニラ‥臭いけど美味しいの! ではではシメは~♫

アジュンマ「うどんいる?」(日本語)
イロハ「トゥゲ、ジュセヨ」(韓国語)

海外あるある。こっちは現地語、向こうは日本語の世界が展開されます。

もちろん、2人前です。鶏ガラの煮汁でタレを薄め、うどんを汁ごと啜ります!︎

ああ、身体も心もぽっかぽかですよー。。(^^♪

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ハニーバター

街は流行りが生まれるとガラッと雰囲気まで変わってしまうことがあります。日本の新大久保ダッカルビチーズドックが流行って、何年か前の韓流ブームとはまた違った街に変わりました。ソウル明では苺大福やハニーバター系菓子が流行っていて、数年前のふんわりカステラ店は見かけません。こうしたヒット商品により街が、雰囲気が変わって楽しかったりします。

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広蔵市場の屋台でマッコリ宴会

また、全然変わらない場所もあります。アジュンマが声をかけてくれて、美味しそうな料理が所狭しと湯気をたててお客を出迎えてくれる場所。そこはシジャン(市場)

久しぶりの市場の屋台でした。どっかと座って長居するのは寒いしな〜なんて先入観をもっていたのですが、座ったらなんと居心地の良いことか(^^)
今は椅子がオンドル仕様になっているのです!

キンパプチャプチェ蒸し餃子‥。日本食で言ったら定番のお惣菜みたいな感じ。見ているとあれもこれも食べてみたくなりませんか

変な呼び込みに付いていって高い焼肉屋に入るのなら、一度騙されたと思って市場の屋台で食べてみて下さい。安くて美味くて、人との距離が近くなります。

韓国の人と話が出来るのが嬉しい。会話出来なくてもジェスチャーと日本語で通じるから安心して長居できちゃいます。コレ、旅の醍醐味。
安宿のご夫婦とは「どっから来たの?」「何処何処に行ってくるよ〜」とか。屋台のアジュンマとは「これなあに?」「美味しいね〜!」とか。

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タコの踊り食い

私達が屋台で異国の宴会していると、中国人の団体さんがタコの踊り食いを頼みました。気になっていたのですが…ピッサヨ(高価)だったので頼まなかったのです。その料理をリッチな華人が注文してくれました! ラッキー!

新鮮なタコは脚を一口サイズに切られてもウネウネうごいています。動きながらコチジャンがまとわりつき、海苔が一緒になってうごめいています。キャーキャー言いながら、恐る恐る口に運びます。私たちにもよろこんでこの光景を写真を撮らせてくれました。屋台が異様な熱気につつまれ、奇妙なものを目の前にした一体感で国籍を超えて笑い合います。言葉は通じませんが、同じ感情を共有したのです。

たわいもないやり取りだけれど、なごむ。笑顔に心地よく癒される。そして、また来たくなる。

言葉が通じないからお互いが分かり合おうと努力する、努力してもらえると嬉しいし、その気持ちが通じる。そうやって人と触れ合った想い出が、受け入れてもらえたという達成感になる。あぁ、旅したなぁって思う。

美味しい料理でお腹がいっぱいになりました。暖かい笑顔と上手な日本語でココロを満足させてくれる韓国にカムサ(感謝)ハムニダ♡

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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ドラクエ的な人生
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