JALカード本会員どうしが結婚したら家族会員カードに変える

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マイナスを排除するのも人生をよくする方法

世の中にはおかしな人たちがいる。「金がない」と普段から口癖のように言っている癖に、クレジットカードの年会費10,000円を毎年支払っているのである。そのくせほとんどそのカードは使用していないというのだ。

「金がない」のが本当ならば、使っていないクレジットカードなんて解約してしまえばいいではないか。ほとんど使わないのに年会費10,000円なんて完全な無駄遣いである。

ミニマリストである私は「節約することは稼ぐことと同じ」という考えだ。

これで「金がない」なんて言うのは、収入のことばかり考えて、支出のことを考慮していないからだ。家計というのは収支で成り立っているのに稼ぐことしか頭にないからである。

これまでプラスを獲得する人生を送ってきたからそういう思考法から抜け出せないのだ。マイナスを排除することも人生をよくする方法だと知っていたら、生き方そのものが変わったかもしれない。

使っていないクレカの年会費1万円をやめられないのは「見栄」のせいである。おそらくそのカードは普通のカードとは違う色をしているのだろう。金色かもしれない。それを捨てることはステータスを失うことと恐れるあまりに年会費を払い続けているのである。使わないカードに。

私の尊敬する小室哲哉氏は曲が売れなくなってきた(収入が減ってきた)のに、贅沢がやめられなかったため収支バランスが壊れてしまったそうである。ブランド「小室哲哉」で生きている人たちが何百人もいたんだろうから、支出を減らすのはつらかっただろうな。

しかし一般家庭は別だ。誰に見栄を張る必要があろうか。

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JALカードだけは年会費もショッピングマイルプレミアムも払う

私とイロハはJALカードの正会員だった。ミニマリストである私たちは「年会費のあるクレジットカードなんていらない」が基本スタンスであるが、JALカードだけは別である。

(2019年3月現在) 年会費2,000円(税別)さらにショッピングマイルプレミアム年間3,000円(税別)を払ってJALカード正会員の座を維持していた。年間5,400円(税込)を支払っても特典航空券で海外に飛べるメリットの方が上であった。

しかし結婚したことで家族になった。携帯電話も同じだがJALカードにも「家族割」というものがある。ミニマリストとしてはこれに登録して出費を減らさない手はない。

夫がJAL本会員カードを所有して、妻が家族会員カードを所持する場合、夫の状況は今までと何も変わらないが、

妻のJALカードは、

①お得意様番号は従来のままだが、カード番号は今までとは別になる。

②今後、家族カードでためたマイルは本会員(夫)に加えられるが、これまでの妻のマイルはそのまま保持される(お得意様番号が変わらないため)

③夫が支払う年会費、ショッピングマイルプレミアム費用は変わらないが、妻の年会費は半額、ショッピングマイルプレミアムの費用は必要なくなる。

これまで二人で10,800円支払っていたJALカード維持費用が、家族会員カード手続きをすることによって6,480円で済むのである。この手続きをしない手はない。

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妻のためたマイルはもれなく使用可能

家族会員カードの引き落とし口座は本会員カードと同じでなければならない。そのため今後家族会員カードで買って得た陸マイルはすべて本会員カードにマイル加算されていく。

心配なのは中途半端に残った妻のマイル残高であるが、今後増える予定のないマイルが眠ったまま有効期限を迎えてしまう心配はない。

本会員である夫が「家族プログラム」に無料登録すれば、夫婦のマイルは合算して使えるのである。合算すればメリットもある。二人とも中途パンパで「タイには行けるけどハワイには行けない」マイル数だったものが、合算すればどちらか一人はマイルで旅することができるかもしれない。

夫婦のマイルを合算して、一マイルも残さずに使ってしまえばいいのである。

さあ、特典航空券を利用して、次はどの国を流離おうかな?

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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