メキシコを旅するときの注意点

イロハ
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イロハです。2月にメキシコにハネムーンに行ってきました。ハネムーンと言ってもいつもの個人旅行。中米旅行で気になった事を注意点として4点ほどお教えします!

1、エアロメヒコは機内食がマズイ
日本から直行便が就航するようになったメキシコ。メキシコシティまでは片道13時間〜16時間の長距離フライト。機内では出来れば快適に過ごしたいものですが、エアロメヒコを利用する方には軽食の持参をオススメします。
なにせ機内食がまずい(ー ー;)! 行きはまだ食べられたものの、帰りは眺めただけです…。ホント不味い。
韓国の方はカップの辛ラーメンを持ち込んでいました。機内でお湯を貰えばいいですからね。どれだけ旅慣れているんでしょうか。

2、ワカモレなど食事の激辛ソースに注意!
世界をあちこち旅していても、私たちは食事が合わなくて日本が恋しくなるなんてことはありません。たいがいは安くて美味しいものを現地で見つけることができて、自分達の食生活に「食を逆輸入」したりしてきました。

メキシコと言えばタコス! と期待して行ったのですが、本場のものはアメリカや日本で食べるタコスとは少しちがって、皮があまり美味しくなかったり、ワカモレが激辛だったり…残念な感じでした。
庶民が食べる朝の安い屋台が一番美味しかったなあ。ソースは加減して味を確かめながら食べましょうね。


1枚20ペソ=160円

3、高山病に注意!
メキシコシティは標高が2,250mあります。
ハルトは少し息苦しいと感じており、酸素が薄く、眠りが浅いからか大きなイビキをかいて眠っていました。普段は聞いたことのない大きなイビキでした。そして、起きると軽い頭痛を訴えました。明らかに高山病の症状! 私は階段を上ったり、走ったりすると息苦しく感じられました。頭痛までは行きませんでしたが…。
高山病は低い所に移動すれば治るので、それほど心配はいらないと思いますが、予備知識として念頭に置いておくと良いかもしれません。
私は、山に行く際に持っていく梅干を持参しました。種なし個包のタイプです。


袋がパンパン!標高が高い!

4、カンクンでは日焼けに注意!
天国のようなカリブ海! 青い海に輝く太陽!
と、ついつい日焼けを許してしまうと後で痛い目を見ます。日差しが強いですし、周りがみーんな日焼けを許容している白人さんですから、ハルトも太陽や海と思う存分戯れました♬
楽しかった〜!
するとどうでしょう。背中が真っ赤っか‼︎
日本に帰ったらペロペロ剥けて、痒いらしい(笑)し、ちょっと汚いΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
私は度々ハルトの背中をかいてあげてました。皮膚が作られているのかムズムズするといい、かいてあげると気持ちいいと連発しておりました(๑˃̵ᴗ˂̵)

食事と高山病、そして日焼けについて注意換気をしましたが、この3つがあったから旅が台無しという訳でもありません。
私達もタコスが合わなかったので、必殺のチャイナタウンへgo作戦とかマズイ機内食はコロナビールで流し込むとか対応策をその都度講じて、楽しく乗り越えるようにしましたね。
ネガティヴにとらえず、楽しむのが一番です。

メキシコといえばコロナビール

機会が訪れて、また次にメキシコを旅することがあったとしたら、絶対に持っていくものは…帰りの機内食用のカップラーメンかな?(^^)

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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