パートナーとの愛が深まる旅行

女性目線で呟きます(イロハさんのサイト)
スポンサーリンク

【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

イロハです。

自分にご褒美♪の海外旅行に行ってシャワーが水しか出なかったら…。どうしますか?

今では、ニイハオトイレ(壁の低~いトイレ。隣の人と挨拶できる)も洗面台での洗髪もかかってきなさい! と思えるようになったイロハですが、この心境までくるのにそれなりの試練がありました。一応、女の子ですから…。

確実に自分の感覚が変化した国はネパールなのですが、バリ島でこんな経験もありました。

シャワーが水しか出ない( ;∀;)

旅行前の半年間、仕事がとても忙しく、残業続きで心も身体も本当に疲れ切っていました。そんな時期を乗り越えて、夏休みはバリ島旅行を計画したのです。自分にご褒美です!

バリ島初日にはスパ付きの宿を1泊だけ予約してあり、大満足の旅のはじまりでした。

二日目以降の宿は決まっていませんから重い荷物を担いで暑い中、歩いて宿を探します。

1軒ずつ値段や部屋を確認しながら交渉します。まだ、安宿初心者だった私はハルトの基準で交渉する宿にためらいながらも、自分のプライオリティが無いので従うしかありません。

何軒目かの宿で落ち着き、荷物を部屋に入れました。

早速、シャワーを出して水の出具合など確かめてみると…お湯が出ません。

バリは暑い島ですから、水シャワーで十分! お湯なんて出なくて当たり前! と今なら納得できますが、当時の私はお湯が出ない環境に何だか情けなさを感じてしまって…涙が出てきてしまったのです。「たくさん仕事をして、やっと羽を伸ばしにやってきたのに…お湯も出ない宿になぜ泊らなければいけないんだろう」と。

男性はバックパッカーや世界一周、一人旅に憧れを抱いて、やってみたいと思ったことが一度くらいは誰しもあるでしょう。アジアや中東、南米など出来れば物価が安くて、混沌と危険な匂いのするところ、ロマンが掻き立てられるような国など人気が高いのかもしれません。

それに対して女性はと言えば…Parisやスペイン、イタリアなどキレイでオシャレなところが絶大な人気♡です。

この違い‼

そもそも旅に求めているものが違うんです。私も当時は旅にはご褒美要素を求めていて、普段の仕事から解放され、リゾートをめっちゃ楽しむぞー! と思ってバリ島を選んだのです。この水シャワーでの涙を見たハルトは優しい人ですから、お湯の出る宿に変更してくれました。「むし暑い国なんだから、お湯なんていらなくない? 現地の人にしたらお湯シャワーなんて贅沢なんだぞ!」という言葉と引き換えに。

この時から「現地の人と同じ」という感覚は私の旅のものさしになったのです。

この懐かしい思い出の地、バリ島に2017年の年末旅することを計画していましたが、アグン山の噴火でフライトがキャンセルとなってしまい、行くことが叶いませんでした。2018年6月現在、バリ島へのフライトは復活しているので、そのうち縁があれば行きたいと思っています。

ハルトとイロハはずっと二人で世界を旅しています。男女のパートナーとしてです。

時にはケンカもしますが、割といつも楽しく旅をしていて、ヨルダンのバスの中で出会った男性の日本人バックパッカーに言われたことがあります。

「いいなあ。僕も彼女と旅がしたいんだけど、ヨーロッパのようなキレイな国しか一緒に来てくれない」と。

私は、彼女の気持ちもわかる気がします。キレイでオシャレな国には行きたいけど、汚い危ない国はゴージャスなツアーでホテルなどが保証されなければ行きたくない。そうかつては私も思いましたから。

「でもね、危ない国も汚い国も大好きな人とならとてつもなく楽しいんだよ」今ならこう言います。

いつもは見えない互いの顔が見られたり、助け合ったり、慰めあったり、危険で汚い場所だからこそ剥き出しにされるものがあると思うのです。

キレイでオシャレな場所では感じ取ることのできない自分のパートナーへの新たな感情を感じ取ることが出来たのなら、それが信頼となり、必ず二人の絆になっていく。そしてその後の人生、ずーっと続いていくと思える。

こんな風に旅ができたら、もう放浪旅行の虜です(笑)

さあ、パートナーとトラブルを乗り越えるトラベルに挑戦しませんか? 必ず愛が深まります

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
★★★ブログ・アフィリエイトという副業★★★★

ブログを運営して副業をはじめませんか? 「あなた」だけが知っているお宝グッズ、使えるアイテムがあるはずです。それを紹介するだけで報酬をゲットできます。おすすめのアフィリエイト・サービス・プロバイダーは「もしもアフィリエイト」です。こちらから無料会員登録できますよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★★★ブログ・アフィリエイトという副業★★★★
ブログを運営して副業をはじめませんか? 「あなた」だけが知っているお宝グッズ、使えるアイテムがあるはずです。それを紹介するだけで報酬をゲットできます。おすすめのアフィリエイト・サービス・プロバイダーは「もしもアフィリエイト」です。こちらから無料会員登録できますよ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
記事がよかったらポチっとお願いします
ポチっとしてくれると記事の励みになります
お探しのものはありませんか?
女性目線で呟きます(イロハさんのサイト)
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生

コメント

タイトルとURLをコピーしました