婚活ドキュメンタリー「バチェラー」女が、男が、人間が見える

イロハ
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恋愛リアリティ番組「The Bachelor」

イロハです。

私たち夫婦は現在、「バチェラー」にドハマりしています。

このバチェラーという番組は、1人の理想的な「バチェラー=独身男性」が、数の女性の中からたった1人の最高のパートナーを選び出していくという番組。

女性側から見れば、多数の女性で1人バチェラーを取り合うという恋愛バトル番組です。

カップルになった場合は結婚が前提のようです。

バチェラーは、超お金持ちで、爽やかなイケメン。奥さん以外はすべてに恵まれているという選ばれた男性です。

女性の方もすごい競争率を勝ち抜いてきた美女、可愛い系、クセのある人たちばかり。

番組サイドも「よくこの女性を選んだよなあ。見る目があるなあ」という人たちばかりです。

選ばれた女たちが、超セレブな男性を奪い合って、妻の座をゲットしようという番組です。

私イロハは、こういった女がバチバチとあからさまに競い合う恋愛劇は観ていて良い気がしないだろうと思っていたので、ハルトからの「見ようよ!」という誘いを何度か断りました。

結局は押しに負け、ちょっと覗いてみようぐらいの感覚で見始めました。

結果、どハマり。笑。

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女性20人に男性1人。ありえない共同生活の中、恋が生まれるか

好きと嫌いは紙一重とはよく言ったもので、女たちの涙(作戦?)や笑顔にこちらも一喜一憂するわ、予想外の展開に驚くわで深夜まで見てしまう勢いのため、週末の視聴に限定したほどです。ホント、見始めたら止まらなくなりました(^◇^;)

でなにがそれほど私たち夫婦を魅了したのでしょう?

まずは環境です。
実際の生活では有り得ない環境に閉じ込められた男女。

約3か月の間、女性たちは共同生活を強いられます。スマホも取り上げられて、バチェラーのことばかり考えてしまうような環境に放り投げられます。

無人島に遭難したようなものです。男性はひとりだけ。他の遭難者は全員女性です。

女同士の話題も必然的にバチェラーのことばかりになります。

恋するぐらいしかやることがないのです。

毎回、セレブの男性からのお気に入りの証であるローズ(薔薇)を受け取るために、女同士のバトルを繰り広げていく中でのストレス。

そんな中で真実の愛が生まれるのか? 恋愛サバイバルが繰り広げられます。

バチェラーのセレブな生活は非日常で、さらに女性の恋心をくすぐります。セスナで空を飛んだり、乗馬したり、フェラーリに乗ったり、海に潜ったり、スカイダイビングしたり、外国に行ったりします。

夜な夜なローズセレモニーというカクテルパーティーが開かれます。キラキラしたパーティーの中で選ばれなかった女性の涙が光るのです。

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女が、男が、人間が見える

男と女の違いや個人の違いが見える点も私たちを魅了しました。

何回かのデートや体験を通して男、女という生き物。恋愛観。人間というものが見えてきます。

バチェラーの考え方や結婚観も見え隠れしますし、態度も変化していきます。

だんだん感情移入する女性がでてきます。その人を応援したくなる。

女性から見て受け入れがたい表裏のある計算高い女性も出てきます。でもバチェラーは彼女の裏に気づかない。

いい子が落とされて、憎らしい子が選ばれたりするので、ヤキモキしてしまうのです。

応援する人が選ばれるのか? 嫌な子が選ばれてしまうのか? このスリルは視聴者側も同じです。

他人の恋の行方だというのに、テレビの画面に全力でツッコミを入れてしまうのです。

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何が起こるかわからないドキュメンタリー恋愛番組

視聴者は自分を重ねて『バチェラー』を見ているのでしょう。

私たちはここまで極端ではないものの、日々取捨選択をしています
その結果が今現在であり、人生になります。

私なら僕なら…という想像が掻き立てられ、前のめりになって、番組から目が離せなくなるのです。

現実は筋書きのないドラマであり、残酷なもの。この番組も同じです。

選ばれなかった女性をかわいそうに思う反面、しかたのないことだと思います。

男と女は鍵と鍵穴。誰と合うのかは、本人にしかわからない。

時には切なくなるシーンもありました。

本当にノンフィクションで、ドキュメンタリーで、何が起こるかわからない。

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戦いに勝った既婚女性の余裕で、結婚に必死な女たちを言いたい放題に批評する楽しさ

結婚した私から見れば、未婚の『バチェラー』登場人物たちはまだ未熟な人生の後輩です。

そういう人を選んじゃダメなんだよなあ

こういう人こそ選ばなきゃ

「でも若いと分からないんだよな」

自分だったらこうする、あれは許せるなどなど、言いたい放題です。

他人の恋愛をあーでもない、こーでもないと好きに批判する。
まあ。これが楽しい事、楽しい事!

そして、この番組を見て自分がいかに旦那様に愛されているのか再確認できたのです。
旦那様をもっと大切にしなきゃ!
大切にしている事を口で伝えたり、表現していかなきゃ!
と気付かされました。

「勝って兜の尾を絞めよ」ですね!
私を含む、戦いに勝った既婚女性諸君♡
ぜひ、ご夫婦でご覧になってみて下さい。

バチェラー・ジャパン 予告編

『バチェラー』はAmazon primeで見ることができます。

この番組はアマゾンでしか見ることができないようです。

次の『バチェラー』の出演者も随時募集しているようです。

まだ未婚の方は応募してみてはいかが(笑)?

帰国子女です。応援よろしく
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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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ドラクエ的な人生
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