サーフィンしながら地球と遊ぶ。

女性目線で呟きます(イロハさんのサイト)
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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者

youtube 始めました。(grandma-cuisine

イロハです。

イロハ「私がはじめて人間ってちっぽけ。自然って大きいなあって感じたのはボディボードで波待ちをしていた時だった」

ハルト「どういうきっかけで始めたの?」

イロハ「たまたま誘われたバイト先がサーフショップも経営していて、ウィンドウで板をみたらやってみたくなっちゃって…友達と始めることにしたの。15の時だよ」

ハルト「今、結構、日焼けを気にして海辺に行かないじゃん。ハワイのノースショアでもずっと日陰にいたくせに」

イロハ「高校生だから。日焼けなんて全然気にしなかった。最初に作ったウェットスーツがスプリング(半袖半ズボン)で脚がポッキーみたいに日焼けしちゃって、体育の時間にブルマになるとよく笑われたなあ。」

ハルト「ポッキー(笑)。髪は痛まなかった?」

イロハ「潮できしんで色が抜けちゃってたよ。もちろん痛んでいたけど、ショートカットだったしあまり気にならなかった。なにせJKだったからね~」

ハルト「全部それだな(;^ω^) JKなら何でも許される(笑)

イロハ「あのころはサーフィン雑誌『Fine』っていうのが流行ってて、ファッションも化粧もライフスタイルもカッコ良かった。持っているだけで自分もカッコ良くなった気がしたもん。サーフ・ショップも『CHP』『ムラサキ』とかあったけれど、高校生にはなかなか手が出ないような値段で、行っても見るだけ。結局、ツケの効くそのショップで買ってバイト代が出たら充てる感じ」

ハルト「同じ経営者だったんだろ?」

イロハ「そう。飲食店で働いていたんだけれど、そこで稼いだお金を、サーフショップにつぎ込んで、経営者の掌の上で回されている感じだったなあ。社員割引があるし、ツケが効いたから、そこで買う以外ないじゃない?

でも楽しかったよ。いい経験させてもらった。

そのショップの社長はもうこの世にいないのだけれど、私は社長に大人の遊び方を教えてもらったと思っているんだ。自分で稼いだお金で自分がやりたいことをして笑顔になるために、海や山に出かけていく。普段とは違う場所で自然を感じて、満喫して、笑って、いろいろな感謝をする。自分以外の他者にもね。そしてまた仕事が頑張れる! みたいなノリを教えてもらった」

ハルト「ふうん。いい人と出会ったんだね」

イロハ「本当に感謝してます。高校時代はバイト代全部つぎ込んでも、海に入って、日焼けして、いい波に乗っては笑い、波に巻かれてもがいては自分の小ささに笑う。自然に遊んでもらってると感じて嬉しかった。

高校生の時期にこんな遊び上手な大人がいることを知ってしまったから、もしかして私の人生にも影響を与えてくれちゃってるのかもね?」

ハルト「パートナーが遊び上手だと、人生が楽しくなるからイイね!」

イロハ「ハルトの絶賛する北野武監督の『あの夏いちばん静かな海』でも、サーフブランドが出てきてなつかしかった!FIT SYSTEMSなんて、高校生にはとっても高かったの(;^_^A」

ハルト「サーフィンといえば、この間のピョンチャン冬季オリンピックでも、なつかしいメーカーがジャンプしたスノーボードの裏に描かれているって狂喜してたじゃん」

イロハ「両方とも横乗り系だから、私たち、夏はサーフィン、冬はスノボという人が多かったんだ。似てるからね。私も両方やっていたから夏も冬もバイトしまくったよ💦」

ハルト「スノボも?」

イロハ「サーフィンとスノーボードは共通のメーカーも多いよ。

オリンピックを見ていると、昔はなかった新しいメーカーも出ていたね。古いメーカーは潰れちゃったのかな? ちょっと悲しい( ;∀;)」

ハルト「どうだろう。もうオリンピック選手に広告を出す必要もないほど売れているのかもしれないよ。日本人のサーファー人口って人口割合でいうと、諸外国にくらべてものすごく多いような気がするけどどう?」

イロハ「車中泊で海辺に泊まると、すごく感じるよね。サーファーってたくさんいる」

ハルト「海辺限定でいうと、ジョギングしている人よりも、サーフィンしている人の方が断然多いよ。でも統計上は、サーファー人口は200万人ぐらい、ランナー人口は900万人ぐらいらしい」

イロハ「河川敷にランナーはいるけどサーファーはいないからね。(笑)」

ハルト「島国だからね。もっと盛んになってもいいぐらいだ」

イロハ「日本人ではサーフィンだけで食べていけるようになるのはなかなか難しい。一流のサーファーでも、サーフショップの店員や、スポーツのインストラクターなど、他の仕事をやりながら続けているというのが実際のところみたい」

ハルト「お金よりも生きがいだね」

イロハ「本当に好きでやっているんだよ。あとは仕事を変えて海近に移住したり、海外に出て行ってボブマーリーのようになって帰ってきちゃう人とか(笑)。ライフスタイルが左右されるし、それを良しとして暮らしてる。そういう人たちを見てきたよ」

ハルト「プロが育たなければ、夢も見難いなあ」

イロハ「ねえ。知ってる?東京オリンピックではサーフィンが正式種目に採用されたの。

2020年、千葉県一宮町のこの鳥居の前の海から新たな歴史の1ページが開かれるかも?

私は、自分を育ててくれた、海や風、太陽が大好き♡

自然と遊ぶことの楽しさを大人になっても忘れず、身近に置いておきたいな。だからこそ海で遊んでいるサーファーを応援したい!」

ビーチでも可愛く遊ぼう

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!!
山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。
千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!

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瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 ランニング雑誌『ランナーズ』の元執筆者。初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。江戸川左岸の撃墜王(自称)。スピードが目的、スピードがすべてのスピード狂。ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。 千葉県在住。夢の移住先はもう決まっています!!
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