ウルトラマン福島空港

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「るるぶ」のようなトラベル雑誌や、観光地紹介系のブログでは決して紹介しない「隠れた観光地」を紹介してくれと言われたら、私は地方空港をおすすめしている。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここでは知る人ぞ知る地方空港の魅力について熱く語っています。

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地方の観光地で絶対に外せないスポットは「空港」

みなさんは地方空港に遊びに行くことがあるでしょうか。

私は最寄りの空港が成田空港であるために、地方空港を利用することはほとんどないのですが、よく遊びに行きます。

車中泊の旅で地方を訪れると、わざわざ地方空港を観光地として訪問するのです。

新千歳とか那覇とか本州以外の空港は「利用」しますが、

私の旅は、観光スポットとして外せない場所に「空港」が入っているのです。

空港、おもしろいですよ。飛ぶのが好きな旅人にはたまりません。

よく✖✖県の観光スポットベスト10とかランキングサイトがあります。県立美術館や県立博物館がランクインしていることはあっても、その地方の空港がランクインしていることはまずありません。

私だったら絶対に地方空港を入れますね。地方空港、本当に面白いですよ。お勧めします。

空港はめちゃくちゃ面白い観光地だ!!

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ウルトラマン福島空港

鳥取県の空港が『名探偵コナン』作者の故郷であるのにちなんでコナン空港であるのに対して、円谷英二の生まれ故郷にちなんで福島空港はさながらウルトラマン空港となっている。

大平洋戦争の特撮映像を、米軍が実写と信じたとかいう伝説まである人物だ。

怪獣王ゴジラも円谷監督だよね。実際には特撮監督だけど、本当の監督が消えちゃうぐらいに円谷英二が偉大すぎるのだ。

なんと須賀川市は「光の国」と姉妹都市締結しているらしい。世界で一番遠い姉妹都市締結じゃなかろうか。なんとうらやましい。パーマンみたいに交換留学したいぜ。

シャレがきいていていいね。

行き先は「大阪・伊丹」行きがメインのようであった。ビジネス利用だね。東京だと近すぎて新幹線を使うんだろう。あるいは車か。飛ぶほどの距離ではない。

他にも「新千歳・札幌便」もあった。こういうところで行き先を見るのもまた楽しい。羽田がどれほど便数があるかわかる。

もうひとりの円谷、食べ物のことばかり書いた遺書を残して自殺したマラソンの円谷幸吉も福島の出身なのだが、空港としては推せない人物であろう。自殺というのが空港のイメージには合わない。

やっぱりウルトラマンだよね。空も飛べるし

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ウルトラセブンよりもウルトラマン

ウルトラセブンはウルトラシリーズとしては円谷監督最後の作品である。名作と名高い。

アンヌとの別れの最終回などは伝説級に語られている。

しかし私は子供の頃に「セブン」は見ていない。大人になってから教養として視聴したせいか、私にとっては初代ウルトラマンほど思い入れのある作品ではない。

「初代ウルトラマン」は子供の頃に見ている。もちろんリアルタイムではない。最初の放映は1966年だもの。セブンが1967年。どちらもおれが生まれる前の作品だ。やっぱりすごい人だな円谷監督。

子供の頃に見たという思い出補正がかかっているかもしれないが、おれにとってはやはり「初代ウルトラマン」なのである。とくに怪獣が初代の方がセブンよりも魅力的な気がする。

セブンはセブン自体がキャラクター立ちしすぎていて、怪獣の印象が残らないのだ。その点、エヴァンゲリオンと似ている。エヴァンゲリオンの敵も最後は紙ヒコーキみたいなやつになってしまうが、セブンの敵もそんな感じだ。

キングジョーがそんなに魅力的だろうか?

レッドキングの方がずっと魅力的な敵だと思うのだ。思い出補正かな?

フォフォフォという笑い声が忘れられないバルタン星人。

怪獣っていうか、コメディアン? ダダ。

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無料で遊べる地方空港は最高

いやあ、やっぱりいいね地方空港。時間がたつのを忘れてしまったよ。

企画展示だったらお金を取られてもおかしくないところ、すべて無料で見ることができる。

駐車場も無料だし、福島のおみやげも買える。

やっぱり地方空港は最高。人もいないからのんびり休憩するのにも最適です(笑)。

飛ぶ予定が無くても遊びに行くといいですよ。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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