マラソンは人生に似ているか?

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ランナーはマラソンだけでなく登山もやるべきだ

東京オリンピックのマラソンは札幌に去ってしまいました。

また東京マラソン2020の一般市民の部は新型コロナウィルスの影響で中止になってしまいました。

しかしそんなこととは無関係のところでみなさんは日々、自分のペースで走り続けていることと思います。

年末年始、私はマレーシア最高峰キナバル山4095.2mに登頂してきました。長年の宿願ラフレシアはついに見られませんでしたが、北斗七星と南十字星が同時に見えました。オリオン座は前のめりに転んだように横倒しです。

圧巻の星空。銀河が見えました。

ランニングをする人の中には「走ること専門」で登山をやらない人がいますが、せっかくの健脚があるのに勿体ないと思います。「お手軽に快感なのはランニングだけど、死ぬ前に思い出すのは山上の絶景」。マラソントレーニングにも登山は最適です。着地筋が鍛えられてマラソン後半に強くなります。

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人生のゴールは人それぞれ違う

よく人生はマラソンに譬えられますが、マラソンと人生の大きな違いはゴールが人それぞれ違うということです。ゴールがまだまだ先の人もいれば、あと少しでゴールの人もいます。ゴール地点が違うのに、いつまでも集団走ではいられません。みなさんにもいつか集団を飛び出して単独で走る日が来ると思いますが、私もいつかは集団を離れ、ひとりで走ろうと思います。

マラソンは手を抜いてちんたら走っても全然面白くありません。全力を出し切ってはじめて面白い競技だと思っています。そういうシンプルなところは、確かに人生に似ているのかもしれません。

自分の意志ではじめた「遊び」だからこそ、全能力を傾けて、みなさんも楽しみを最大化してほしいと願っています。

自分なり最高ペースで人生を走り切ろう!!

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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ドラクエ的な人生
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