コッヘルの黒い焦げ付きを落とす方法

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波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

このメッセージをあなたが受け取ってくれたのは「奇跡」です。

受け取ってくれて、ありがとう。

当ページはリンクフリーです。

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アウトドアで料理をする場合、クッカーコッヘル)やシェラカップで調理をすることになります。

オリーブ油を持参していればいいのだが、まあ面倒くさいからたいてい忘れます(笑)。

エイヤアトオでそのまま卵を焼いたりすると……コッヘルが真っ黒に焦げついてしまいます。

やっぱり駄目だったか(涙)!!!

黒くこびりついたタマゴのコゲは、こすってもこすっても落ちません(号泣)。

このページでは、コゲとは何なのか、アブラをひくことの効果、そして焦げを落とす方法について書いています。

(結論)

酢と重曹で試してみた結果、重曹が効きました。

どうやらクッカーの素材で使い分けた方がいいようですぜ。ダンナ

【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのサンダルマン・ハルトと申します。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。

初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分(グロス)まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。市民ランナーの三冠王グランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ホノルル、ユングフラウ、ロトルア、ニューカレドニアなど海外マラソン歴も豊富。月間走行距離MAX600km。雑誌『ランナーズ』で数々の記事を執筆していた物書きです。「頭のよさで走り勝つことはできるか?」その答えを書いたハルトの【サブスリー養成講座】を展開しています。

また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。

そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。スピードが目的、スピードがすべて。ロードバイクって凄いぜ!!

山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。

その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。インドネシア。マレーシア。ニュージーランド。タイ。ベトナム。カンボジア。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の27ケ国。パリとニューカレドニアを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。ソウル日本人学校出身の元帰国子女。国内では車中泊の旅で日本一周しています。

登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。

夢は海外移住。希望移住先はもう決まっています!!

※この稿の内容は以下のとおりです。

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そもそも焦げって何なんや?

真っ黒けっけのこんにゃろ(黒コゲ)。

落ちない。いくらこすっても落ちない。

洗っても洗ってもちっともきれいにならない。

そもそも焦げって何だ。

なんでこうなっちゃうんだ(号泣)。

(アンサー)

黒いコゲの正体は、食材が炭化してこびりついたものです。

キャンプでよく使う黒い炭も、実は「炭化」の一種です。薪が炭化したものが炭ですじゃ。

食材が不完全燃焼により炭化すると黒くなり、それがコッヘルの底にこびりついてしまったのです。

どうして洗剤でこすっても落とせないの?

コゲがコッヘルの底から剥がれないのはなんで?

どうすればきれいになるんだ(号泣)?

(アンサー)

炭化による分子構造が強力なため、こすっただけではコゲつきが剥がれません。

ひらたくいうと、炭化によりものすごく強力にくっついているため、洗剤でこすった程度の引き剥し力では、太刀打ちできないというところです。

アブラをひくといいのはどうして?

そもそも油をひいていればコッヘルの底が焦げ付くことはありませんでした。

どうしてアブラをひくと焦げつかないのでしょうか?

(アンサー)

まざりあわないものを俗に「水と油」といいますが、水分主体の食材とアブラはまざりあわないわけです。

コッヘルの底にアブラをひくことでアブラの膜ができて、それが水分(食材)をはじくため、直接焦げつかないのです。

また食材をかき混ぜると、食材そのものも油でコーティングされた効果があります、アブラの風味がつく他、水分やうまみを閉じ込めてくれるので、やはりアウトドアクッキングでもアブラを使った方がいいでしょう。

小さな小分けした油を持参するといいと思います。

アブラがない場合、アルミホイールをしくというテクニックもあります。

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酢がいいというのでやってみた

アウトドア歴が長くなると、いろいろなところで、いろいろな情報が耳に入ってくる。いわゆる耳学問ですな。

アウトドアマンは基本的にものを大切にする人たちである。ギアがちょっと焦げついたぐらいでは、捨てたりしないで何とかしようとする人たちだ。

コッヘルのコゲつきには酢がいいと、どこかで聞いたことがあったのでさっそく試してみた。たぶんどこかのキャンプ場でご一緒した人から聞いたんだと思う。

思いたったら即実行である。さいわい家には酢があった。

クッカーに水を入れ、濃いめに酢をいれて(水1カップ(180cc)につき大さじ1ぐらい)、ぐつぐつ煮てみた。
酢の匂いが立ち込めるのでご注意あれ!

10分ほど煮てこすってみたが、じぇんじぇん落ちない。真っ黒けっけの野郎!

なんだよ。酢が効くって言ったじゃん!

酸っぱい臭いがキッチンに立ち込めただけで、黒焦げは全然とれなかった!

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重曹で黒コゲを溶かしてこそげおとす

聞きかじりの知識ではなく、今度はちゃんとググって調べてみた。

するとどうやら重曹が焦げにいいらしい。

重曹なんて家にないので、さっそく買ってきた。思いたったら即実行である。

酢と同じように焦げ目が埋まるぐらいに水をはり、重曹を多めに入れて(水1カップ(180cc)につき大さじ1ぐらい)、ぐつぐつ煮てみた。

そしてコゲツキをこそげおとすように鉄のスプーンで削るようにガリガリすると、なんと黒コゲの野郎が落ちてくれました!!!

ううむ。完全ではないが、かなりきれいになったぞ!

やった!

焦げつき鍋の素材によって違うらしい

よく調べると、酢が焦げに効くという情報もあながちガセネタじゃないようだ。

重曹ほど効果はないが、酢もある程度、コゲを落とす効果があるらしい。

素材によって、重曹と酢を使い分けた方がいいらしい。

私が愛用しているのは、

snow peak 社のステンレス製のコッヘルです。丈夫で錆びないのがメリット。

ステンレスの場合は酢よりも重曹の方がいいが、鉄やアルミの場合は酢のほうがいいという調査結果でした。
コッヘルにもいろいろな種類があります。
↑チタン製コッヘル。軽量で丈夫です。重曹でトライ!

↑アルミ製コッヘル。安価で軽い。酢でトライしてくださいね。
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✖✖はレベルが上がった(まとめ)

アウトドアの必需品、コッヘル(クッカー)のメンテナンスは重要ですよね。

コゲをそのままにしておくと、ますます焦げついたり、調理の味がマズくなったりします。

黒コゲは炭化によって強固に鍋底と結びついているので、洗剤でこすった程度の引きはがし力では、きれいになりません。

重曹でコゲをとかして、こそげおとすのが有効でした。

最後は削り落とすイメージでゴリゴリとコゲ落とししてくださいね。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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