登山して雨でデジカメを何台もオシャカにしている

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note にて書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』を発売しています。

サンダルマン・ハルト|note
雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

私は「楽しいのはランニング。でも記憶に残るのは(死ぬ前に思い出す景色は)山」と言っているぐらい登山が好きで、むかしは狂ったように登山していました。

しかしザックを背負って山小屋を渡り歩くのも、バックパックを背負って安宿を渡り歩くのも同じだと気づいてから、最近では海外放浪旅に主戦場を移して、あまり登山していませんでした。

両方やってわかるのは、人のいない山よりも、人のいる外国の方が、よっぽど危険性が高いということです。

しかし、久しぶりに3000m級の山に登ろうと思っています。やっぱり山小屋が好きですし、あの朝の朝食や、それぞれが山靴を履いて旅立っていく景色が大好きですので。

久しぶりに再開するにあたって悩むのはデジタル機器のことです。デジカメですね。

私はこれまで山でデジカメを2台オシャカにしています。雨で壊れてしまいました。

ちなみにケータイ電話をトイレに落として2台オシャカにしています。

デジタル機器は雨(水)に弱い。

最近ではもうデジカメを所持してすらいません。ケータイカメラで十分です。

海外放浪旅にカメラは欠かせませんが、登山、どうしようかなあ。

こうしてブログを書いている以上、カメラは持っていくべきなんでしょうけれど、どうせ圏外のケータイを持参して写真を撮りまくってきましょうか。

山には「捨ててもいいもの」しか持って行かない主義なんですが、ケータイを持っていくとなると「捨てちゃいかんもの」を持っていかねばなりません。

防水対策に気を遣うところです。

 

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