書評『金持ち父さん貧乏父さん』

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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目次

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事業を起こそうと思って生きていない限り、事業を起こすことはできない

世の中にはホリエモンとかひろゆきとか、いわゆる実業家のインフルエンサーがいますが、事業を起こそうと思って生きていない限り、事業を起こすことはできません。

仕事が忙しい、が口癖の人が読むべき本。堀江貴文『多動力』

「2ちゃんねる訴訟」ひろゆき「賠償金額は払わない」

労働して賃金を得るんだ、と思いながら生きていると、まず労働者として生涯を終えることでしょう。実業家に転身するきっかけなんてまずないと思います。

すくなくとも心のどこかでそう思っていない限り、ある日、突然、いいアイディアをひらめいて、起業家、実業家になることはないと思います。つまりは事業家になるもならないも教育次第ということです。親も学校も、お金のことを何も教えてくれません。

「学校は雇い主としてではなく、雇われる側の人間として優秀な人間を育てるための場所だ」と金持ち父さんはいいます。

いい労働者になる矯正教育ばかりを施された子供は、やがて「人に使われる人間」になるしかなくなるのです。

「お金持ちは、中流以下の人とは、違うルールでマネーゲームをしている」このことを教えてくれるのが書籍『金持ち父さん貧乏父さん』です。

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自由とは選択肢のこと。人間は死にたくなくても時が来たら死ななければならず、究極的には自由ではない

自由とは選択肢のことであり、選択肢が多い人ほど自由です。人間は死にたくなくても時が来たら死ななければならず、究極的には不自由な存在ですが、生きている間の選択肢は、頭を使えば増やすことができます。その頭の使い方が、お金に関する文脈を読む力=マネーリテラシーですね。

マネーリテラシーがあれば、より自由になることができます。

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サラリーマンにならない生き方。ファーストステップ・マレーリテラシーを上げる

私の場合は、お金持ちになろうというよりは、カジノ(ギャンブル)を楽しむ感覚で投資しています。

IR(統合型リゾート施設)とは? カジノは必ず勝てる。必勝法を教えます!

「人生は勇気とスピード」word by アリクラハルト

『金持ち父さん貧乏父さん』はマネーリテラシーをあげようという本です。サラリーマンにならない生き方を教えてくれます。

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「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」自分で自分のボスになるということは簡単なことばかりではない

サラリーマンで一生を終えるのも、悪くない場合もあります。そこそこやり甲斐のある仕事で、収入もよく老後の備えもバッチリなほどの貯金することができる人の場合です。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」というぐらいで、自分で自分のボスになるということは簡単なことばかりではないからです。経営者になるよりは、サラリーマンでいた方が、こと事業に関しては楽だとさえ言えると私は思っています。

自分のやりたいことをやる時間的自由はありませんが、中流の生き方だといえるでしょう。

こういう人は『金持ち父さん貧乏父さん』を読む必要はないでしょう。

しかし大半の日本人は上の条件にあてはまらない、ということですね。貯蓄することができず、老後のたくわえができない中流以下の人が大半なのが現状です。

そういう人はぜひ『金持ち父さん貧乏父さん』を読むといいでしょう。

まだ読んだことのない人のために、私の琴線に引っかかった部分をまとめておきます。

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ラットレースとはいたちごっこのこと。働いては使い働いては使い、一生を使い果たす生き方のこと

本書『金持ち父さん貧乏父さん』では、まずラットレースから抜け出そうといいます。

ラットレースとは日本語でいういたちごっこのこと。一生懸命働いても貯蓄することができず、生涯働き続ける以外に選択肢がなく、老後の資産がない状態を走ることをいいます。

あればあるだけお金を使ってしまう浪費家のサラリーマンは、ラットレースを生きています。仕事をやめることができません。働いては使い働いては使い、一生を使い果たしてしまうのです。

国の老齢年金がしっかりしている場合はまだましですが、少子高齢化の日本では年金だけでは資金不足が心配されています。資産がなくなる不安・恐怖は生涯消えることがありません。

そのためには「お金」について学ぼう、というのが『金持ち父さん貧乏父さん』です。

ラットレースの中でも、老後のたくわえができる中流を目指そうというのが、「貧乏父さん」の教えです。中流の生き方ができたら成功の人生というのが「貧乏父さん」の教えでした。

ところが「貧乏父さん」の教えではお金持ちになることはできず、ラットレースから抜け出すことはできません。

それに対して、ラットレースを抜け出してファーストトラックを走ろうというのが「金持ち父さん」の教えです。

ファーストトラックというのは最初に資産を買って、資産が生み出すお金でさらに資産を買って、雪だるま式にお金持ちになっていく生き方のことです。

高学歴だけれどお金はたまらなかった「実の父さん」(貧乏父さん)ではなく、13歳で学校はやめたけれど事業家で裕福な「親友のお父さん」(金持ち父さん)からお金のことを学ぶことを筆者のロバート・キヨサキは決意しました。

貧乏父さんというのは多くの教育を受けた自分の本当の父、金持ち父さんというのはハワイで事業を展開する親友の父のことでした。実の父親の意見を否定して、友人の父親の意見に従うというのは、子ども心にも勇気がいることだったようです。

自分の子供にただやみくもに「勉強しろ」というのはもう時代遅れです。学ぶ内容を選ばないと、他人のため、お金のために費やす一生を送ることになってしまうと本書はいいます。たとえばこれからの子供に対して、学習時間の大半を英語学習に費やすというのはいかがなものでしょうか。

同時通訳器が『ドラえもん』の「ほんやくコンニャク」実用レベルに。日本語で悪口言いたい放題(悪趣味)ができなくなりそうな予感

たしかに今の学校ではお金のことを教えません。しかしむしろお金の勉強をまっさきに学んだ方がいいかもしれませんね。子どもたちにもマネーリテラシー、「お金」について学ばせよう、というのが本書です。

お金持ちのお父さんになれるように、自分の頭を使って、荒波の世の中を渡っていきましょう。

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どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか

金持ち父さんは「それを買うお金はない」という代わりに「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか」と口にしなさいと教えました。

「それを買うお金はない」と口にしたらそこで思考停止してしまいます。「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか」と考えることで、お金に関する知識があがっていくというわけです。

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お金を節約することは、お金を儲けることと同じ

私はミニマリストなので、たとえばラスベガスに泊るのでも、ストリップ通りのメガホテルに泊まるよりも、すこし郊外でも格安のB&B(ベッド&ブレックファースト)に泊ったほうがいいと考えます。

お金を節約することは、お金を儲けることと同じだと思っています。

ホテルなんてどうせ寝るだけですから。カジノホテルは宿泊客じゃなくても誰でも楽しめるので、別に泊まらなくても同じ条件で遊べるからです。

でも金持ち父さんはどうすればカジノホテルに泊まれるか考えろ、といいます。そりゃあ……ギャンブルに勝つことですよね、やっぱり。株だったら、株で儲けるということです。

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お金を儲けるには、労働市場で自分が働くか、自分のお金に働かせるか、どちらかしかない

「むだにする時間はない。いまここで決められないのなら、どっちにしても金儲けの方法をマスターするのは無理だ。チャンスは来たと思ったらすぐに行ってしまう」

金持ち父さんはそう教えます。

たとえばはじめてプレイステーションやiPhoneを見た時に「これは売れるぞ」と思った人は多いでしょう。私もそうでした。しかし私はプレステやiPhoneをつくっている会社の株を買いませんでした。買った人は……大儲けしています。

決断というのはこういうことです。恒久的なビジネスモデルなんてありません。その時々で決断するものなのです。

「人生につつきまわされ、あちこち連れ回される。それに対して諦める人、たたかう人、学んで先に進む人がいる。ほとんどの人は一生安全な橋だけを渡り続け、まともなことだけをやり、決して起こることのない人生の一大イベントのために一生エネルギーを蓄え続けるんだ。そして最後は、退屈しきった老人になって死ぬ。人生につつきまわされ、されるがままになっていただけだ。本当は勝ちたかったのに、負けるのが恐くて勝利の観劇を味わおうとしなかった。きみは安全なこと以外はしない道を選んだんだ」

金持ち父さんはいいます。ほとんどの人が人生のいちばんいい時期をお金のために働いて過ごす、と。

「お金持ちは、自分のためにお金を働かせるんだ」

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「お金持ちは資産を買う」株は債権ではなく、会社の所有権

筆者ロバート・キヨサキはハワイ育ちの日系アメリカ人です。不動産投資を中心とした起業家で、47歳でFIREした人物。

FIREムーブメントの先駆者が語るファイアのやり方、大切なこと

自分のためにお金を働かせるんだ。の具体例は本書では不動産投資でした。作者が不動産業を中心とした実業家ですからね。

しかし人口減の日本で、不動産投資はなかなか難易度の高いゲームだと思います。人が減るんだから土地は余るに決まっています。価格は下落が基調でしょう。

やはり現代日本で、投資の王道といえば株式ではないでしょうか。「お金持ちは資産を買う」

株は債権ではなく会社の所有権です。会社の価値が上がるとあなたの株もあがるという、まさしく資産です。

あまったお金を資産につぎこむ再投資のプロセスが軌道に乗れば、金持ちになるためのベルトコンベアーに乗ったも同然だと本書は言います。

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お金の奴隷の恐怖。夢の実現に向かって努力することもなく恐怖におびえながら一生を送る

金持ち父さんは言います。

たいていの人はお金の奴隷になっている……恐怖が原因でひとところで働き続ける。失敗するんじゃないかと思って怖いんだ。お金をもたずにいることが恐いから必死で働くんだ。

いつか恐怖がなくなることを願いながらがむしゃらに仕事してお金を稼ぐ。それでも恐怖がなくならないからまた仕事をしてお金を稼ぐ……とラットレースを走ることになる。

こういう人たちは感情も魂もお金に支配されている。やがてお金のために働き、首にならないことだけを願うようになる。

お金がない恐怖が仕事をつづけさせる。

夢の実現に向かって努力することもなく恐怖におびえながら一生を送る。

本当のこと——恐怖が自分を支配していること——を言うのが恐くて、考えることすらできない。

お金の知識がなければ、人生につつきまわされるだけです。

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天才作曲家の小室哲哉が、借金地獄の果てに楽曲詐欺事件まで起こした事件のてん末

「お金持ちになっただけでは問題は解決しない。恐怖と欲望をコントロールしなければ」

ここで思い出すのは天才音楽家の小室哲哉さんのことです。世界一の天才作曲家であり、長者番付に顔を出すほどだったのに、生活レベルを際限なく上げていき、最後は借金地獄の果てに、楽曲詐欺事件まで起こしてしまいました。

お金があればいいってものじゃない。欲望をコントロールしなければ、という見本のような事件でした。

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お金持ちは別のルールで別のゲームをしている。税金はできるだけ払わない

「バカが金をもつとろくなことにならない」と金持ち父さんはそっけない態度です。

恐怖を失くす最善の方法は仕事をすることなのでしょうか。

答えはノーです。

恐怖と欲望が自分をどこへ連れて行こうとしているのか知らずに感情の突き動かされるままに過ごすのは、鼻先に人参をぶら下げられた馬が走り続けるのと変わりません。

ここで金持ち父さんは支出の削減、浪費しないことを勧めています。お金を貯めるには、無駄に使わないのがいちばん簡単です。わたしと同じ考えですね。

お金を節約することは、稼ぐことと同じ

支出の最大のもの。それは税金です。本書では事業を起こして節税するのが金持ちへの道だといいます。

お金持ちは別のルールで別のゲームをやっているという意味ですが、具体的には、

中流以下が「収入から税金を引いた後から支出している」のに対して、お金持ちは「収入から支出を引いた金額から税金を払っている」ルール

のことを指しています。

お金を稼いだあとどうするか?

資産を購入しようとロバート・キヨサキはすすめています。

そして働いた分がそのまま自分の利益になるように、自分自身のビジネスをもとうと勧めているのです。

お金持ちはベンツを買った後に税金を払っているけれど、貧乏人は税金を払った後にベンツを……買おうとして買えないという意味です。

たとえば筆者ロバート・キヨサキは不動産売買で得た利益を、さらに大きな物件に買い替えることで、税金の支払いを遅らせることができる制度を利用したそうです。事業はどんどん拡大するし、税金は払わなくてもいいので、お金持ち度を加速することができます。

「私の方が稼いでいるけれど、君のお父さんの方が税金をたくさん払っている」

貧乏父さんのことを、金持ち父さんはこういいます。

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資産とはポケットにお金を入れてくれるもの

金持ち父さんによれば、資産とはお金を生み出しつづけてくれるもののことです。

ローンが残っている持ち家は負債であって資産ではありません。家が資産になるのは人に貸し出してローン以上の収入がある場合だけです。

ローンは資産をつくる足を引っ張ります。金融機関はそこで儲けているのです。ローンを組まされたあなたはお客様、カモです。レバレッジをかけるマネーリテラシーがないのならば。

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会社を作って節税する

お金持ちから金を奪って貧乏人にばら撒くロビンフッド的な経済論から金持ちは抜け出す、と金持ち父さんは言います。

金持ちは中流以下の人間と同じルールではゲームをしない。会社を作るからです。

それには法律など制度をよく知ることも重要です。

自分が正しいとわかっていれば、ロビンフッドに反撃するのを恐れることはありません。

ちなみに、ここでの会社というのは弁護士事務所のファイルキャビネットに入っている一通のファイルに過ぎません。

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株式投資も、人生も、ただのゲームだ

お金持ちと貧乏人をわけるのは、頭を使うかどうかだ、と金持ち父さんはいいました。

すべては教育次第です。

親も、学校も、お金のルールについて、教えてくれませんでした。

自分のためにお金を働かせることについて、誰も教えてはくれませんでした。だからあなたはサラリーマンになるしかなかったのです。

しかし親や学校を恨むことはありません。もうひとつ手段があります。

それは自分で自分に教育するというものです。

また教育というのは、少年時代にのみ行うものではありません。何歳からだって自己教育は可能です。

とくに現在の経済状況や、国際化、インターネット証券などの時代背景は、十年二十年まえには考えられなかったものです。

ネット証券を利用したインデックス投資などという手法は、十年前には一般人には行き届かない知識でした。今の状況は、今学ばなければなりません。

学ぶ内容が古すぎるということはあっても、新しい事柄を学ぶのに遅すぎるということはありません。

「いつ学ぶか?」

さあみなさん声を揃えて、唱和してください!

「今でしょう!!」

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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