究極のパワハラ発言「みんながオレだったらいいのに」周囲が凍りついた

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切れ者とうわさの上司の不用意な独り言

職場でのことです。切れ者とウワサの上司がおりました。部下の書類をチェックするのが上司の仕事のひとつでした。

その上司、普段は人格者なんですが、その日はちょっとイライラしていたのかもしれません。

そのうえその日は部下の書類にもミスが多かったのです。部下を呼びつけて、何度もやり直しを命じていました。

その繰り返しにうんざりしたのか、

「どうしてこんな簡単なことができないんだよ。ああもう。みんながオレだったらいいのに」

書類チェックにイライラしながら、誰にいうともなくその上司は呟きました。その声は思ったよりも大きめで、職場中の人に聞かれてしまいました。

部下たちはキッと上司を睨みつけたものです。

「ねえ、今の聞いた?」

部下の能力、人格、完全否定していますからね!

究極のパワハラ発言だよね」

ざわざわと波紋はひろがり、やがて上司の独り言は職場中に知られることになりました。

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不用意な独り言には注意!

「んじゃあ、おまえが全部やれw」

みんな心の中ではそう思ったのですが、面と向かって言うものはありませんでした。

この発言がきっかけで上司は失脚しました……というオチだったら面白かったのですが、切れ者で人格者の上司は、その後も順調に出世していきました。

ただ、この時の不用意な独り言は退職するまでついて回ったということです。

「ああ、あの『みんながオレだったらさん』だろ」とあだ名みたいになってしまって退職するまでずっと陰で言われ続けました。

みなさんも、不用意な独り言にはご注意ください。

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