【スピード持久力の強化】ラビット走。ママチャリを追い抜け

マラソン・ランニング
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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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英語圏ではマラソンのペースメーカーのことをラビットと呼ぶことがあります。ラビットというのはウサギのことです。

ウサギを追いかけるキツネのように、肉食動物が獲物を仕留めるという感覚で、先行するウサギを追いかけて、追いついて、仕留める。そんな情景をイメージしているのでしょう。

チーターが陸上最速で走るときは獲物を追いかける時です。移動する時ではありません。スピードは外的要因に触発されて湧いて出るものです。身体内部ばかり見つめていても、そこからスピードは湧いてきません。

速く走る方法が知りたければ、速く走ってみればいい。そのときあなたの身体がおのずとそれを教えてくれます。必死で走れば上体は起きて膝は上がり勝手にストライドは伸びていることでしょう。

さてわたしたちシリアス市民ランナーにとっての獲物とは何でしょうか? 実力のあるランナーなら、普段のトレーニングではいっそママチャリを獲物にしてみてはいかがでしょうか?

先行するママチャリを追いかけて、追いついて、仕留める。この行為はいわば遊びです。スピードプレイ。競争することを楽しむのです。

ママチャリを追いかけて必死に走っている時、あなたの心は少年に戻り、子供がただひたすらにこの世界に生まれたことを楽しむかのように遊んでいるのです。野原を駆けるように。

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スピード練習。スピードプレイ。

私がランニング雑誌のライターとしてマラソン2時間30分を切るような超人市民ランナーたちを取材していた時、彼らの中でスピード練習をしていないという人は一人もいませんでした。

いや正確には「スピード練習なんてしていません」と口で言う人はいました。しかしそれは東大生が「受験勉強なんてしませんでした」と言うようなものです。練習内容を聞いてみると立派なスピード練習をしていました。謙遜しているというよりは、「本人がスピード練習だと意識していないだけ」ということが多かったです。

速く走る練習をしなければ、女子だったら国際レースで上位入賞してしまうぐらいのタイムで走れるわけがありません。なぜならゆっくり走っている時と、速く走っている時では、主として使う筋肉が全然違うからです。フォームも全然違います。

LSDでは速く走れるようにはなりません。LSDに期待できるのは脂肪を燃焼して痩せることです。

痩せればある程度までは速く走れるようになります。軽くなった分だけ宙に浮きやすくなるからです。

ゆっくりでも普段から走り込んでいれば一瞬ならば速く走ることができます。しかし長く走り続けることは無理でしょう。これをスピード持久力といいます。本番レースで使うパワーを、普段から無理せず使えるようにしておかないと、いざレースの時に使えません。

一瞬ならば、火事場のバカ力のようなものが通用しますが、長時間続けるのは無理です。奇跡とは瞬間のものです。奇跡は持続しません。持続できるものは実力です。

いざという時に速く走るためには、普段から速く走っていなければならないのです。スピード持久力を鍛えるにはふたつの方法があります。

レースペースで長時間走るという「本番の動きを体に教え込む方法」がひとつ。

普段からレースペースより速い走りをすることで、レースがゆっくりで余裕があると感じるぐらいまで「スピードに慣れる」というのがもうひとつです。

どっちのトレーニングが楽しいか、といえば圧倒的に後者のほうではないかと思います。

最高速度を上げて、余裕をもってレースに挑むトレーニングのことを、ウインドスプリントとか、スピードプレイ(スピードで遊ぶ)といったりします。

このコラムでは私のスピードプレイのやり方をご紹介いたします。

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走ることの本質的な意味は、食うか食われるか

人はなぜ走るのか? 走ることの本質的な意味はもともと二つしかありません。

獲物を追いかけるために走るか。獲物とされないために走るか。

ウサギを追いかけて食うために走るか。トラに食われないために走って逃げるか。

それだけです。

だったらそのいのちの根源的な動きをスピード練習に取り入れてみたらどうでしょうか。

英語圏ではマラソンのペースメーカーのことをラビットと呼ぶことがあります。ラビットというのはウサギのことです。

ウサギを追いかけるキツネのように、肉食動物が獲物を仕留めるという感覚で、先行するウサギを追いかけて、追いついて、仕留める。そんな情景をイメージしているのでしょう。

ここでの先行するウサギというのは、先を走るランナーのことです。先行するランナーを獲物と定めて、仕留めるわけですね。

これを私はオオカミランニングと呼んでいます。

【本番練習法】オオカミ・ランニングのすすめ
オオカミランニングとは、のんびりとジョギングをしていた時、他のランナーに抜かれたら、突如オオカミのように豹変し(?)、抜いたランナーに食い下がり最後は仕留めるという練習法です。単独走のみで刺激のすくない地方在住ランナーが、レースの感覚で練習ができるというとっておきの方法です。

皇居外周大阪城公園大濠公園なんか走ったら、いくらでもライバルがいるはずです。そのライバルたちとひそかに競争しながら、ついでにスピード練習をしてしまおうとするものです。

スピード練習というと「キツイ」「辛い練習」と敬遠されがちですが、ライバルたちとの密かな競争は「追いかけっこ」「鬼ごっこ」に近いものがあります。

自分を追い込むトレーニングというよりは、子どもの遊びのように楽しめます。競争することを鬼ごっこのように楽しむのです。

もともとランナーは競争好きな種族のはずです。近所を走っていれば無料なのに、わざわざお金を払って市民マラソン大会に参加するのは、他者との競争が楽しいからでしょう。その競争を、家の近所の路上で、無料でやれてしまうのですから、ラビット・ランナーはありがたい存在です。

日常のジョギングに起伏をつけてくれます。

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ママチャリを追い抜け(ラビット走)

さて、皇居外周のような獲物(ご近所ランナー)に事欠かない場所で走っている人はいいが、そうではないところを走っている地方ランナーはどうしたらいいでしょうか。

私の場合は、ゆっくり疲労抜きLSDをしているときでも、他のランナーに抜かれたら、その瞬間に走りをガラッと切り替えます。

「しめた」と思い、心の中で草レースが始まります。

地方でも、最近は街にランナーが増えましたから、週末などはゆっくり走っていれば誰かが追い抜いてくれます。

それに対しては、きっちりとお返し(抜き返す)をするのが礼儀というものです。

きっぱりと抜き返してお礼をしましょう。負け癖をつけないためにも、走り勝って練習を終えましょう。

そのことがいつのまにかスピード練習になっています。

疲労抜きの日だったはずが、めちゃめちゃしんどい練習になる日もあります(笑)。

しかし、楽しいですよ。相手にとっても刺激を与えられるようなランナーになりましょう。

もっと本格的に走る日は、いっそランナーなんか捨ててママチャリを追いかけてみましょう。

先行するママチャリを追いかけて、追いつき、追い抜くのです。

ママチャリというのは、車よりも速いという伝説のあのママチャリのことではありません。

ママチャリ・ダンシング最強伝説
「自転車の性能の差が戦力の決定的な差でないことを教えてやる」ママチャリは遅いというのは、錯覚です。あなたの足が遅いのです。

あなたの目の前を走る普通のママチャリです。

ママチャリに追いつき、追い越そうとして走ってみてください。
ママチャリをラビットにして追いかけるのです。

おばさんが乗っているようなママチャリはライバルにふさわしいものがあります。
遅すぎず、速すぎず、ちょうどいい速さで私を牽引してくれます。

クロスバイクやロードバイクはダメです。相手が速すぎて勝負になりません

ラビットにふさわしいのはあくまでもシティサイクル。ママチャリです。

ママチャリとは頂点の自転車のこと
速く走るための自転車なのに、雨の日には速く走れないということになるのです。これでは何のためにロードに乗るのかわかりません。颯爽たるスポーツ自転車通勤を夢みていたのに、結局、私はママチャリを手放せませんでした。

若者が乗っている場合でもママチャリならばたいていの場合、必死に走れば追いつくことができます。

自転車を追いかけて必死の走りをすれば、スイッチが入ったかのように走りが切り替わるのがわかるでしょう。

ジョギングだけしていたときにはわからなかった、走るということがどういうことなのか、あなたにもわかるでしょう。

空か食われるかの走りが。

腰が起きて上半身を立て、腰椎から下はすべて脚であるかのような大きなストライドで走っているはずです。腰から宙に浮いたかのように、足のどこにも負荷などかかっていないような走りになっているはずです。

速く走ることが、何よりも「走る」ということを、あなたに教えてくれます。

自分の走りに自分自身が教わるのです。自分の肉体に、教えてもらうのです。

アトムのジェット走法」も「踵落としを効果的に決める走法」も、この際、何もかも忘れてしまいましょう。

ラビットを追って必死に走っている時、身体が宙に浮いていることに気づくことでしょう。

走るとは飛ぶことです。宙に浮くことです。アキレス腱のバネなんて使っているのかいないのか? 体のどこの筋肉が使われているか、なんて意識することもありません。

なにも筋トレしながら走ることはないのです。どこに負荷がかかっているかなんて考えもしない

楽に、軽く。それが究極の正解です。

ただラビットに追いつくことだけを考えています。スピードを出すことに必死です。ただそれだけ。無我夢中

ひとりでゆっくり走っているときだけ、意識は内面に向き、走ることは思索になり、禅に似てきます。

しかしママチャリを追いかけて必死に走っている時、あなたの心は少年に戻り、子供がただひたすらにこの世界に生まれたことを楽しむかのように遊んでいるのです。

野原を駆けるように。

ママチャリが実力以上の力を生み出してくれるのです。

遅れないように、置いてけぼりを食わないように、ママチャリを全力で追いかけてください。

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駅伝選手が速く走れるのは、目の前に他校の選手が走っているから

駅伝選手がどうして速く走れるのか、知っていますか? 目の前に他校の選手が走っているからです。目の前にライバルがいるから速く走れるのです。

スピードというものは、おのれの内部にはないと思っています。スピードは外的要因に触発されて湧いて出るものです。身体内部ばかり見つめていても、そこからスピードは湧いてきません。

ハヤブサだってエモノがなかったら、速くは飛べません。トンビが速く飛べないのは獲物を襲わないからです。
彼らは死肉を食らう生態で空中戦をしないから速く飛べないのです。外的要因に触発されないからです。ハヤブサやイーグルなど空中戦を行う猛禽類はみんな速く飛びます。ちなみにファルコン隼やイーグル鷲、ホーク鷹は戦闘機や空母の名前になりますが、鳶Black Kiteは戦闘機ではなく凧の名前になっちゃってます(笑)。

チーターが陸上最速で走るときは獲物を追いかける時です。移動する時ではありません。

外的要因に誘発されて最速となるのです。

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ライバルはシティサイクル

長距離ランナーも同じだと思っています。そこにラビット(獲物)がいるから速く走れるのです。だからレースこそ最速の場なのです。レースが最高の練習になるというのも、そこにライバルがいるからです。

しかしサブスリーランナーになるともうそこいらのジョガーはライバルではありません。自分の方が早くてあたりまえ。だからママチャリがライバルなのです。

嫌がられたり、気味悪がられたりしないように、こっそりと追いかけましょう。

とにかく追いかける。意地でも追いつく。必死で走れば上体は起きて膝は上がり勝手にストライドは伸びていることでしょう。

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どうすれば速く効率的に走れるのか、おのれの肉体に聞く

わたしハルトがサブスリー養成講座で書きまくってきたことは、実はすべて帰納法です。理屈から速く走れるようになったわけではなく、速く走れた結果を分析して「言葉にした」ものです。

答えは「理屈なんてどうでもいいから速く走れ」なのです。獲物を獲るか獲られるか、生きるか死ぬかの状況だったら「どうすれば速く走れるのか」なんて考えているヒマはありません。そんな暇があったら脳ミソが赤く燃えるまで命がけで速く走ってください。

むしろその自分の限界まで速く走った経験から、どうすれば速く効率的に走れるのか、おのれの肉体に聞くべきでしょう。

【究極の走り方】あなたの走り方は、あなたの肉体に聴け
あなたよりも、あなたの肉体のほうが、走るということをよく知っています。あなたの最適なフォームを知っているのは脳味噌ではなく肉体です。からだが要求することを素直に聞いてあげましょう。心臓ひとつ、あなたは自分の意志で動かせないではありませんか。

ライバルはママチャリです。ママチャリを見たら、いいライバルだと思って、追いかけましょう。そして追い抜きましょう。

クロスバイクやロードバイクでは相手になりません。速すぎます。私は自転車(ロードバイク)に乗ったらクルマと競争しています。ランナーのライバルにはなりえません。

市街地のクルマはそう簡単に時速50kmは出せませんから、ロードバイクなら抜くことも可能です。

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目の前に獲物があるから速く走ることができる

目の前に獲物があるからこそ速く走ることができるのです。スピード練習というとつらい修行のようなイメージがしますが、スピードプレイとも言いますね。

これならスピードで遊ぼうというニュアンスが漂ってきます。スピードは快楽です。スピードは楽しむことができます。

ライバルはママチャリです。抜き去るとき「まさか」という顔をするサイクリストの顔を想像するのが楽しみだったりします。

速く走る方法が知りたければ、速く走ってみればいい。そのときあなたの身体がおのずとそれを教えてくれます。

そのスピードプレイがあなたの限界を打ち破ってくれるでしょう。

あのママチャリに追いつき、追い越せ!

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※市民ランナーのグランドスラム達成者・アリクラハルトの『脳ミソで脚力自慢に走り勝つ方法』については、プロフィールページをご確認ください。

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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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このブログの著者の小説『片翼の翼』
小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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小説『片翼の翼』
なぜ生きるのか? 何のために生きるのか? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。 「演技のメソッドとして、自分の過去の類似感情を呼び覚まして芝居に再現させるという方法がある。たとえば飼い犬が死んだときのことを思い出しながら、祖母が死んだときの芝居をしたりするのだ。自分が実生活で泣いたり怒ったりしたことを思いだして演技をする、そうすると迫真の演技となり観客の共感を得ることができる。ところが呼び覚ましたリアルな感情が濃密であればあるほど、心が当時の錯乱した思いに掻き乱されてしまう。その当時の感覚に今の現実がかき乱されてしまうことがあるのだ」 恋人のアスカと結婚式を挙げたのは、結婚式場のモデルのアルバイトとしてでした。しかし母の祐希とは違った結婚生活が自分には送れるのではないかという希望がツバサの胸に躍ります。 「ハッピーな人はもっと更にどんどんハッピーになっていってるというのに、どうして決断をしないんだろう。そんなにボンヤリできるほど人生は長くはないはずなのに。たくさん愛しあって、たくさん楽しんで、たくさんわかちあって、たくさん感動して、たくさん自分を謳歌して、たくさん自分を向上させなきゃならないのに。ハッピーな人達はそういうことを、同じ時間の中でどんどん積み重ねていっているのに、なんでわざわざ大切な時間を暗いもので覆うかな」 アスカに恋をしているのは確かでしたが、すべてを受け入れることができません。 かつてアスカは不倫の恋をしていて、その体験が今の自分をつくったと感じています。それに対してツバサの母は不倫の恋の果てに、みずから命を絶ってしまったのです。 「そのときは望んでいないことが起きて思うようにいかずとても悲しんでいても、大きな流れの中では、それはそうなるべきことがらであって、結果的にはよい方向への布石だったりすることがある。そのとき自分が必死にその結果に反するものを望んでも、事態に否決されて、どんどん大きな力に自分が流されているなあと感じるときがあるんだ」 ツバサは幼いころから愛読していたミナトセイイチロウの作品の影響で、独特のロマンの世界をもっていました。そのロマンのゆえに劇団の主宰者キリヤに認められ、芝居の脚本をまかされることになります。自分に人を感動させることができる何かがあるのか、ツバサは思い悩みます。 同時に友人のミカコと一緒に、インターネット・サイバーショップを立ち上げます。ブツを売るのではなくロマンを売るというコンセプトです。 「楽しい、うれしい、といった人間の明るい感情を掘り起こして、その「先」に到達させてあげるんだ。その到達を手伝う仕事なんだよ。やりがいのあることじゃないか」 惚れているけれど、受け入れられないアスカ。素直になれるけれど、惚れていないミカコ。三角関係にツバサはどう決着をつけるのでしょうか。 アスカは劇団をやめて、精神科医になろうと勉強をしていました。心療内科の手法をツバサとの関係にも持ち込んで、すべてのトラウマを話して、ちゃんと向き合ってくれと希望してきます。 自分の不倫は人生を決めた圧倒的な出来事だと認識しているのに、ツバサの母の不倫、自殺については、分類・整理して心療内科の一症例として片付けようとするアスカの態度にツバサは苛立ちます。つねに自分を無力と感じさせられるつきあいでした。 人と人との相性について、ツバサは考えつづけます。 ミナトから最後の作品の続きを書くように頼まれて、ツバサは地獄のような断崖絶壁の山に向かいます。 「舞台は変えよう。ミナトの小説からは魂だけを引き継ぎ、おれの故郷を舞台に独自の世界を描こう。自分の原風景を描いてみよう。目をそむけ続けてきた始まりの物語のことを。その原風景からしか、おれの本当の心の叫びは表現できない」 そこでミナトの作品がツバサの母と自分の故郷のことを書いていると悟り、自分のすべてを込めて作品を引きついて書き上げようとするのでした。 「おまえにその跡を引き継ぐ資格があるのか? 「ある」自分の中にその力があることをはっきりと感じていた。それはおれがあの人の息子だからだ。おれにはおれだけの何かを込めることができる。父の遺産のその上に」 ※※本作は小説『結婚』の前編、バックストーリーに相当するものです。両方お読みいただけますとさらに物語が深まる構成になっています。※※
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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