ランニング。ZAMST HA-1『ザムストのソックス』片方だけ売ってくれと会社に掛け合ってみた結果

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

イロハ「マラソンが2時間台で走れるようになって、遅かったころと変わったことは?」

ハルト「靴下に穴が開くようになった」

イロハ「(笑)。どういうこと?」

ハルト「遅かった頃は靴下に穴なんか開かなかった。速くなったら靴下は消耗品になった。踏みしめるからだろうね。おれの場合、決まって左の親指のところに穴が開く。走り方が偏っているんだろうね(そのこと自体悪いことではないと思っています。詳しくは「左右均等は無理」をご覧ください)。穴が開いた左靴下ばかり捨てていたら、右靴下ばかりになってしまった。レース用の靴下ZAMST HA-1 が右ソックスばかりになってしまって「左ソックスだけ売ってくれて」ってザムスト社に電話してかけあったんだ。

イロハ「迷惑な客だ(笑)」

ハルト「話をちゃんと聞いてくれたよ。でも左ソックスだけはばら売りしていないんだって」

イロハ「残念でした」

ハルト「ところが「愛用してくれてありがとうございます」って3足分を無料で送ってくれたんだ。(右ソックスはあるから)欲しかったのは左ソックス3足分だけだったんだけど、そういう配り方はできないらしく、左右そろった正規の商品をただで送ってくれたんだ」

イロハ「いい会社だね」

ハルト「本当だよ。ザムストさん。ありがとう」

マラソンレース本番は、人生最高の晴れ舞台なんですから、最高にテンションが上がる、お気に入りの装備で臨みましょう。

見た目ももちろん重要ですが、機能性も熟考しましょう。それで数秒でも速くゴールできたら、もうけものです。
靴下なんてどうせ履くんですから、ほんの少しのお金でタイムが縮むというのなら、安いものです。

長時間走り続けると、足裏のバネがへたって、アーチが落ちてきます。偏平足ぎみになってしまうんですね。

それを独自の編み方で支えるザムストのソックスは勝負レースに本当におすすめです。

あと数秒でサブスリーを逃しているような方は、ぜひお試しください。

機能性ソックスの力で、栄光のサブスリー達成ができますよ。

アフターケアもばっちりなザムスト社の商品はこちらから

★~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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ドラクエ的な人生
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