靴下は片方にだけ穴が開く。ザムストのランニングソックス『ZAMST HA-1』を片方だけ売ってくれと会社に掛け合ってみた結果

マラソン・ランニング
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心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

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マラソン。速くなったら、ランニングソックスに穴が開くようになった

「マラソンを2時間台で走れるようになって、遅かったころと変わったことは?」

そう聞かれたら、

「ランニングソックスに穴が開くようになった」

と答えています。

必ず左のソックスの親指のところに穴が開くのです。なぜ左ばかり? 右も穴が空くならまだ納得もいくのに……

※このブログの筆者の書籍です。Amazon電子書籍で発売中。

「ハサミは両方に開かれる走法」「アトムのジェット走法」など、言葉のイメージ喚起力で速く走れるようになる新メソッドを提唱しています。

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スピードランナーはソックスの決まった場所に穴が開く

イロハ「マラソンが2時間台で走れるようになって、遅かったころと変わったことは?」

ハルト「靴下に穴が開くようになった」

イロハ「どういうこと?」

ハルト「遅かった頃は靴下に穴なんか開かなかったよ。速くなったら靴下に穴が開くようになった。強い力で大地を踏みしめるからだろうね」

わたしの場合、決まって左の親指のところに穴が開きます。

走り方が偏っているのでしょう。

そのこと自体悪いことではないと思っています。詳しくは「左右均等は無理」をご覧ください

穴が開いた左の靴下ばかりを捨てていたら、在庫が右の靴下ばかりになってしまいました。

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ランナーのランニングソックスの在庫は、片方ソックスばかり

一般の靴下だと、五本指でもない限り、左右の指定はないと思います。しかし優秀なランニングソックスは、完全に左右の指定があります。

すると困ったことが生じます。

左右に使い回しできないということは、穴の開いた左足ソックスを捨てると、右足のソックスばかりが手元に残ってしまうのです。

右足ソックスばかりが三セットほど左足ソックスよりも在庫大になった時、私は愛用しているソックスの会社ザムスト社に「左ソックスだけ売ってくれないか」と掛け合うことにしました。

ZAMST(ザムスト)|スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド
医療メーカーとして整形外科向け製品を開発・製造する『日本シグマックス株式会社』が立ち上げたスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドです。「アスリートの怪我や故障と向き合い、いち早く復帰させる。」医療フィールドで求められる機能と品質をスポーツフィールドに届けるため、ザムストは生まれました。
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ソックス会社ザムスト社に電話して「片方のソックスだけ売ってくれ」と掛け合った結果

あまりにもZAMST HA-1(決戦用ソックス)が右ソックスばかり余ってしまったので、ザムスト社に電話して「左ソックスだけ売ってくれ」と掛け合ってみました。

イロハ「迷惑な客だ(笑)」

ハルト「話をちゃんと聞いてくれたよ。でも左ソックスだけはばら売りしていないんだって」

イロハ「そりゃあそうでしょ。残念でした」

ハルト「ところが「愛用してくれてありがとうございます」って3足分を無料で送ってくれたんだ。右ソックスは捨ててないから、欲しかったのは左ソックス3足分だけだったんだけど、そういう配り方はできないらしく、左右そろった正規の商品をただで3セット送ってくれたんだ

イロハ「いい会社だね」

ハルト「本当だよ。ザムストさん。ありがとう」

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マラソン本番の決戦用ソックスにはザムスト社のZAMST HA-1がおすすめです

市民ランナーにとって、マラソンレース本番は、人生最高の晴れ舞台です。最高にテンションが上がる、お気に入りの装備で臨みましょう。

見た目ももちろん重要ですが、機能性も熟考しましょう。それで数秒でも速くゴールできたら、もうけものです。

靴下に投下するほんの少しのお金で、わずかでもタイムが縮むというのなら、安いものです。

長時間走り続けると、足裏のバネがへたって、足底アーチが落ちてきます。偏平足ぎみになってしまうんですね。

ヘルメスの靴。足についた宙に浮くためのバネ(足底アーチとアキレス腱)
ヘルメスの靴ほどではありませんが、人間の足にも二種類の宙に浮くためのバネが備えつけられています。足底アーチと、アキレス腱です。人間の足に備わったこの天性の装置を、私は「ヘルメスの靴」と呼んでいます。
【フォアフット着地】長距離マラソンのフォアフット着地では、踵も前足部に遅れて接地する
ランニングというのは歯車がかみ合って回る機械のようなものです。 フォアフット着地という意識(歯車)が、大腿骨を振り上げて(踵落としを効果的に決める走法)膝を曲げて着地する(アトムのジェット走法)という歯車を知らないうちに回してくれるのです。

それを独自の編み方で支えてくれるのがザムストのソックスです。勝負レースに本当におすすめですよ。

私はこのランニングソックスでサブスリーを達成しました。市民ランナーの方は、ぜひお試しください。

機能性ソックスの力で、自己ベストを更新できますよ。

アフターケアもばっちりなザムスト社の商品はこちらから

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