妖怪は昔のVR・AR。拡張現実は昔からあった。テクノロジーによっていにしえの夢が実現した。

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『ドラクエ的な人生』とは?

心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』。小説『ツバサ』。『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』。『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』。Amazonキンドル書籍にて発売中。

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イロハ
イロハ

ねえ。妖怪っていると思う

見たっていう人がたくさんいるけど。

ハルト
ハルト

いないと思う。

見たっていう人は売名行為だと思う。有名になりたいだけのホラ吹きなんじゃないの?

 

イロハ
イロハ

なんであんなものを思いついたのかしら?

ハルト
ハルト

現実だけだと退屈だから、夢を見たんじゃない。

 

つまり妖怪っていうのは、今でいうAR(拡張現実)・VR(バーチャルリアリティー)なんじゃないかな。

イロハ
イロハ

昔はAR眼鏡がなかった分、想像力でおぎなったってわけか。

ハルト
ハルト

昔の拡張現実だよね。逆に現代では「妖怪が見られます」という趣旨のARグラスがあるみたいだよ。つまりテクノロジーによっていにしえの夢が実現したってことだな。一種のポケモンだよ。

イロハ
イロハ

はロシア系の渡来人なんじゃないか?」とか「座敷わらしは子供を失った神経衰弱ぎみの家嫁の妄想じゃないか?」とか、妖怪の由来を想像すると、面白いね。

ハルト
ハルト

妖怪あかなめは女風呂の垢をナメナメしていた変態男がモデルじゃないか?」とか「一反木綿は洗濯したフンドシが風に飛ばされたのを見てビビった人がいただけじゃないか」とかね。

イロハ
イロハ

はっはっは。おもしろいね。妖怪が滅びないわけだ。

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