野菜・果物の水分含有率は、直感的にどうしても理解できない。肌感覚でおかしいと思う。

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野菜・果物の水分含有率は、直感的にどうしても理解できない。

直感的にどうしても理解できないことがあります。それは野菜・果物の水分含有率です。

いろんなところで食物に含まれる水分含有量をデータ公開しています。その数字の水分含有率が大きすぎると思うんだよな。肌感覚でおかしいと思うような数字なのです。

たとえば、野菜でいえば、キュウリやダイコン、トマトなどは水分含有率が約95%だというのです。95%ですよ。ほとんど水じゃん。この数字って本当ですか? 直感的に違うと思うんだけどなあ。ギュッと絞ったら5%しか残らないじゃん。スカスカのスポンジに水を含ませているみたいな感じですか?

たとえば果物でも、イチゴスイカグレープフルーツなどの水分含有量は約90%だということです。マジか? キュウリとグレープフルーツで較べたら、グレープフルーツの方が水分含有量が多い気がしませんか?

だってグレープフルーツ、切ったら果汁がしたたってるじゃん。それに対してキュウリは水が滴らないじゃん。でもグレープフルーツの水分含有率は90%で、キュウリは95%だというのです。この数字、本当かいな? 信じられないんだけどなあ。

飲みものよりも野菜の方が水分含有量が多いって本当ですか?

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飲みものよりも野菜の方が水分含有量が多いって本当ですか?

わたしはココアをお湯で溶いてよく飲むのですが、お湯に対して市販の粉末ココアを10%ぐらいは溶かしています。牛乳と違いお湯で飲む場合、サラサラだと美味しくないので、かなりドロドロにして飲んでいます。でもそれなりに「飲み物」ですよ。すくなくともキュウリの方が水分が多いようには感じません。

ちなみに牛乳の水分含有率は88%だそうです。牛乳よりもキュウリの方が水分含有率が高いというわけですが、水っぽいのは明らかに牛乳ですよね?

キュウリは皮を剥いて重ねて置くことができます。でも牛乳は入れ物から出したら「覆水盆に返らず」じゃん。重ねて置くことできないじゃん。

それなのにキュウリの方が水分含有率が高いって……この数字、本当に正しいんでしょうか? 牛乳よりもキュウリの方が水分含有量が多いなんて、肌感覚で納得できません。

みなさんも、ちょっとおかしいと思いませんか?

※このように「真実とされているのに」肌感覚で納得できないことってありますよね?

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