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ユリシーズとオデュッセイア

たわいもない日常」だったら、自分だって経験しています。何も本を読む必要はありません。本を読むよりも自分が経験した方が面白いに決まっています。日常が真実ならば、その真実をリアルに生きることができるのです。リアルRPG、リアル・ドラクエです。こんなに楽しいものはありません。平凡な日常よりも、大冒険をこそ、わたしたちは読みたいのです。
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無言が気まずい図書館の閲覧スペース。

知らない人がすぐ目の前にいて、コミュニケーションをとるでもなく、黙って本を読むというのが、どうも精神衛生上よろしくない。せめて一言挨拶できれば気が済むのだが。でも「喋るな」っていうのが図書館のルールでしょ?
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イースト・プレス社のまんが読破シリーズ。ゲーテ『ファウスト』がとてつもなく名作だった件

このイースト・プレス社のまんが読破シリーズ。ゲーテの「ファウスト」ですが、原作戯曲を読むための導入のための簡略版ではなく、まったくあたらしい設定だけ借りた別の作品として読むことができます。そして有名なゲーテの原作はすばらしく、マンガは浅いと思っている人に、両方を耽読してもらいたいと思います。マンガ版の方が奥が深いので。
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メルヴィル『白鯨』立ったまま死ぬエイハブ船長。モビーディックに啖呵をきるイシュメル

恐怖を受け入れろ。恐怖を知らぬものは愚か者だ。「でもなあ…お前なんか恐くねえぞバカヤロォーー!!」原作にエイハブが白鯨の背中で立ったまま死ぬようなシーンはない。イーストプレスの漫画版は原作よりもおもしろい。
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サマセットモーム『ロータス・イーター』のあらすじ・書評・魅力・解説・考察

ロータス・イーターとは、ギリシア神話から「安逸をむさぼる人」を意味しています。ロータスとは蓮。イーターとは食べる人。タイトルは、極楽浄土の花、蓮を食って生きている人という意味です。浮世離れした放浪のバックパッカーのような人種のことを指しています。
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『天空の城ラピュタ』危険すぎる滅びの呪文バルス

シータがパズーに「滅びの呪文はバルスよ」と耳打ちした時点で天空の城は瓦解しているはずですが?
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サマセット・モーム『エドワード・バーナードの転落』。遊民主義

世界チャンピオンだけがヒーローでしょうか? 勝つのは一人です。でも人生に心から満足できるのは一人だけではありません。転落してもなお心から人生に満足することができるアンチヒーローが世の中には絶対に必要なはずです。
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『コンビニ人間』村田沙耶香。アスペルガー系主人公が常識(社会)の異常さをあばく

「あたりまえ」から外れると「頭がおかしい」とレッテルを貼られてしまうのだ。社会の側(あちら側)の理屈によって。何がおかしいのか、何がいけないのか、こちら側にいる本人にはわからない
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自宅魔改造。トイレを書斎にする。

トイレを書斎に魔改造する人たちは、狭い場所本能を満たそうとしているのかもしれない。安心安全で、心が自由でなければ、新しい発想は生まれない。
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おとな読書で読む『星の王子さま』の寓話の意味。家出離婚劇、女性に対する接し方、愛の秘密が書いてある本

子供の頃はわからなかったことがおとな読書だとわかることがあります。『星の王子さま』特別じゃないものを特別だと感じる魔法のことをサンテクジュペリが教えてくれます。
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ゴジラは核

ゴジラは核日本に核兵器が落とされて敗戦するのが明日、8月15日である。終戦記念日と言われている。ここでは核と密接な関りがある映画『ゴジラ』について、あれこれと書いていこうと思います。ゴジラが迫ってくる恐怖は、核戦争が迫ってくる恐怖だった庵野...
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はだしのゲン

原爆の日に観る『はだしのゲン』本日8月6日は広島に人類史上はじめて(人間の生活する市街地に、殺傷兵器として)原子力爆弾が落とされた日です。というわけで、原爆にちなんだ映画『はだしのゲン』を見ました。長らくタイトルは知っていたが、作品(198...
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『シッダルタ』ヘルマン・ヘッセ。白人が見た仏陀。解脱する方法

「生きることはよろこびだ」とどうして言えないんでしょうか。そう言えれば輪廻からの解脱は果たしたも同然じゃありませんか。よろこびを抱えたまま、よろこびを追いかける。それが生きることではないかとわたしは思います。それはもう悟り、解脱と同じことではないでしょうか。
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映画がエンディングを迎える前に飛行機が目的地に着いてしまい、続きが気になって仕方がない

映画がエンディングを迎える前に飛行機が目的地に着いてしまい、続きが気になって仕方がないロングフライトの飛行機では、機内エンターテイメントで映画を楽しむことにしている。かつてジュラシックパークを見て恐竜王ティラノサウルスが小さなトカゲに見えて...
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旅人の守護ソング。僕らが旅に出る理由

旅に出たくなる歌。『僕らが旅に出る理由』小沢健二ここではユーミンの完璧な旅歌『ホリデーはアカプルコ』に続き、旅に出たくなる歌、旅先で歌いたくなる歌を紹介したい。そしてどうして放浪のバックパッカーがこの歌に惹かれるのか、自分の心を分析してみた...
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『日本人とユダヤ人』

日本人とユダヤ人。イザヤ・ベンダサン著日本に育ったユダヤ人が書き記しているという体裁をとっている書物である。作者はおそろしく日本語に堪能で、本当は日本人が書いているという話もあるが、作者の正体を探すことが本稿の目的ではない。作者の国籍なんか...
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『武器よさらば』

たとえ楽園が見つからなくても、探し求める旅の中に生きるのが旅人である。やるだけやった満足と一緒に死にたいのだ。それがおれの死に対するスタンスだ。古今東西の人類は、おれたちの先輩たちは、どう生きて、どう死んでいったのか。生きているあいだに何を掴み、何を感じて死んでいったのか?
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二度童子。老眼老人と図書館。児童書は老人に向いている

「本当に世の中も文字は小さすぎて読めない!!」年を取ると誰しも老衰する。老衰のひとつに老眼というものがある。「自分にはありえない」と思っている若いあなたもいつかは老眼になる。老眼というのは近くの細かい字がぼんやりして読み取りにくくなる症状の...
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みゆき。あだち充

テレビでカラオケ番組を見ていたら、H2Oが『想い出がいっぱい』を歌っていた。ずいぶん昔、まだ萌え系アニメの無かった頃、『みゆき』というアニメのエンディングテーマだった曲だ。最近バブリーダンス『ダンシング・ヒーロー』がウケてリバイバルヒットし...
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自叙伝的漫画。手塚治虫『どついたれ』梶原一騎『男の星座』

手塚治虫先生の『どついたれ』を読んでいたら、あっという間に時間が過ぎ去っていた。続きを読みたいと思って探したが、どうやら未完成の作品だったようだ。未完成の理由は「作品の人気がかんばしくなかったため、作者みずから打ち切った」というのが原因らし...
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シーシュポスの神話。その徒労感に、人は耐えられない

「生きている歓び」は肉体を使うことでしか感じられないとあるビルディングの7階で働いている。私はエレベーターは使わない。マラソンランナーであるため、脚には自信がある。仕事中にはなるべく自分の体を使うことにしている。およそ「生きている歓び」とい...
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『ローマ法王の休日』キリスト教の精神とは何か

映画『ローマ法王の休日』は想像と全然違う映画だった意外でした。作品タイトルから中身を想像するものですが『ローマ法王の休日』と聞いて何を想像するでしょうか?もちろん日本人の大好きな例のあの作品ですね。オードリー・ヘップバーンの名を不滅のものに...
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音楽はライフタイムのBGM

あくまでも何かほかの作業のBGMとして音楽を聞きたい。音楽は生きていくことそのもののBGMとして常に流れているものであってほしい。
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手塚治虫『どろろ』の不思議

普通、主人公というのは物語が進むにつれてどんどん強くなる。ところが百鬼丸というのは戦って勝つたびに弱くなっていくのです。最初がもっとも人間離れしていて、だんだん人間になっていくというストーリーなのでした。やはり作品のモチーフはピノキオなのかもしれません。
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ブラックジャックによろしく

漫画である。「大の大人が漫画ばっかり読んでんじゃねーよ」と思わないでくんちゃい。これでも昼間は事務の仕事をしており、勤務中は細かい字を読むのが仕事といってもいいため、仕事を解き放たれた後も、活字を読む気になれないのである。つくづく読書という...
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スター・ウォーズ『ローグワン』とアシモフ・ロボット三原則

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?アイザック・アシモフのロボット三原則私が子供のころからずっと続いているスターウォーズシリーズのローグワンを見ていて、ふと思ったことがある。映画の中でロボット『 K-2(ケー)』がスト...
旅行-放浪-車中泊-アウトドア

岡本太郎とは何者なのか

岡本太郎とは何者なのかみなさん、岡本太郎を知っていますか? 「芸術は、爆発だ」「何だかわからない」などの名セリフが有名な人物ですが、私の大好きな芸術家の一人であります。現在、岡本太郎をもっとも身近に感じている人は、大阪吹田市千里の万博記念公...
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おすすめのメキシコ本・メキシコ映画

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?海外旅行の前にはその国にゆかりの映画、小説などを読むことにしている。次の旅先メキシコを旅する前には、どんな本・映画を見ようか。メキシコ本ならば『BORN TO RUN(走るために生ま...
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書評。池井戸潤『陸王』の内容、あらすじ、書評、感想

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?このページでは池井戸潤『陸王』について書評しています。文系サブスリーランナーならではのランナー目線で、アスリートとシューズの関係について書いています。【この記事を書いている人】瞑想ラ...
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辻仁成『サヨナライツカ』の内容、あらすじ、書評、感想

旅先を舞台にした映画、小説を読む海外旅行の前にはその国にゆかりの映画、小説などを読むことにしている。「その国」を旅先に選んだのは、配偶者に「その人」を選んだようなものだ。親は選べないが、夫や妻は選べる。生まれた国は選べないが、旅する国は選べ...
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物語のあらすじを紹介することについて

あらすじを読んで面白そうと思ったら、実際に照会している作品を手に取って読んでみてください。ガイドブックを読むだけでなく、実際の、本当の旅をしてください。そのためのイントロダクション・ガイダンスが、私の書評にできたらいいな、と思っています。
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Queenのコンサートに行ってきた

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?映画『ボヘミアン・ラプソディ』Queenのコンサートに行ってきました。と、いっても伝説のフレディ・マーキュリーはもうとっくに亡くなっているので、ご想像の通り映画『ボヘミアン・ラプソデ...
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『西郷どん』後半の展開がはやすぎる

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?西郷隆盛。「どこがそんなに魅力的だったのか?」という謎年末が近づいてきました。年末が近づくということはNHK大河ドラマ『西郷どん』が終了するということです。いよいよ戊辰戦争の英雄、西...
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君の名は。言霊思想

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?男女の体が入れ替わる設定ハルト「見たよ。映画『君の名は』」イロハ「遅っ! 私なんか映画館で二回も見たのに」ハルト「岸恵子のやつのリバイバルかと思って」イロハ「昭和か? 平成の「君の名...
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アニメは浮世絵か

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?YOUは何しに日本へ先日、『YOUは何しに日本へ?』というテレビ東京系列のテレビ番組のことを書いた。自分が海外でやっているのとまったく同じことを日本で外国人がやっているので非常に面白...
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ゲームクリアできたのは、攻略サイトのおかげ

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?唐突ですが、やっと『ドラクエ9』をクリアしました。はああ。しんどかった。ブログタイトル『ドラクエ的な人生』は漫画『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』からもらっています。そういうこともあ...
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教科書がどうして変わるのか。鎌倉幕府の成立年度は1185年で本当にいいの?

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?先日、友人と話していて驚いたことがありました。鎌倉幕府ができたのは1185年?なんと「鎌倉幕府が成立したのは1192年ではない」というのです。嘘やん。それじゃあいい国つくれないやんか...
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カメラを止めるな!

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?世の中、世知辛いことがたくさんあって、疲れますよね。はああ~(ため息)。そういうときは、みんなで笑うといいです。一人で笑うのではなく、みんなで笑うといい。劇場でお笑いライブなんか見る...
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堀江貴文『刑務所なう。』最も自由な奴は、最も不自由な場所にいる!

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?このページは『刑務所なう。』について書いています。著者はホリエモンこと堀江貴文さんです。私は大学の卒業論文で『サド侯爵夫人』を書いて以来、獄中、牢獄というのは妙に好きなものでして……...
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映画『ジュラシック・ワールド』

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?みなさん恐竜は好きでしょうか。女性ですと「あんなハチュー類なんかにまったく興味ないわ」という方も多いかと思います。しかし、少年たちは恐竜が大好きです。あ、あと、心が少年のオヂサンも恐...
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不倫ドラマ『昼顔』。ハッピーエンドにはできないが、愛は負けない。ジレンマの作劇術

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?三連休だったのですが、こうも暑いと車中泊も無理なので、家でビデオを見ていました。テレビドラマ&映画の『昼顔』というドラマです。そもそもこの作品をどうして見ようと思ったかというと、映画...
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『かぐや姫の物語』本当に凄いのは高畑勲監督ではなく日本文学

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?日本映画界の巨匠高畑勲監督がお亡くなりになりました。アニメファンの一人として、心からご冥福をお祈りいたします。お亡くなりになると追悼で作品がテレビ放映されます。つい先日も『かぐや姫の...
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どっちが本物でしょうか

本物とニセモノを見分けるクイズです
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『あの夏いちばん静かな海』キタノブルーの原点

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?まだ2月の半ばでしたが、南房総車中泊の旅に行ってきました。よく「黒潮で暖かい南房」というのですが、本当でしょうか?本州に冬も暖かい場所なんてない。冬の車中泊は余裕で問題なし「裸のマオ...
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『逆説の日本史』。たとえ文献がなくても、行動こそがその証拠

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?最近、私は『逆説の日本史(井沢元彦著)』を読みながら寝落ちするのが至福のときです。久しぶりにこんなに面白い本に出合いました。この本は、ほかの歴史の本とは大きく違います。決定的に違うの...
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『月と六ペンス』サマセット・モームの魅力、あらすじ、内容、評価

『月と六ペンス』。傑作が燃えて灰になっても、すばらしい世界は今も目の前にある。ストリックランドは大自然とか世界にインスパイアされて傑作を書き上げたけれど、彼の傑作がなくなっても、傑作を生みだした母体である自然や世界は目の前にまだ残っています。何ら損なわれたものはないのです。傑作は他の誰かの手でいつかまた再現されます。
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『逆説の日本史』(井沢元彦著)

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?作家は人間を描くことが本職『三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、知ることもなく、闇の中にいよ。その日その日を生きるとも』ドイツのゲーテの有名な言葉ですが、われらが歴史に求めるものは...
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始めから学ぶのだけが歴史じゃない。『逆説の日本史』(井沢元彦著)

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?たまたま手に取った『逆説の日本史』(井沢元彦著)という本を読んでいます。おそろしく面白いので、紹介しようと思います。タイトル通り、日本史を書いたものですので、歴史の流れに沿って古い時...
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ボリウッド映画がむちゃくちゃ面白い

どうもハルトです。みなさん、今日も楽しい旅をつづけていますか?最近、インド系の人たちを日本で見かけることが多くなってきました。うちの近くにも従業員が全員インド系というカレーレストランが数店舗あります。そこでカレーバイキングをやっているという...
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マンガ『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?パリに行って粉もの屋(たこ焼きとかお好み焼き屋)を開くというイロハの夢を聞いたのは、もう十年近く昔のことになります。今、フランスのパリでは第三次の日本食のブームが来ているということで...
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書評とは何だ?

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?ハルト「伊豆半島を旅すると、銅像だとかみやげ物の名前とか、いろんなところで川端康成の『伊豆の踊り子』と出会うから、とうとう読んでみたよ」イロハ「どうだった? 面白かった?」ハルト「さ...
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夢枕獏『神々の山嶺』。山のあしたのジョー

イロハ「ハルトはいつも語るよね『神々の山嶺』。大好きなんでしょ?」ハルト「言ってしまえば、ただの山の『あしたのジョー』なんだけどね」イロハ「どんなところが?」ハルト「あなたにもらってほしいんですって遺品(手記、グローブ)を渡すところ。足をく...
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日曜劇場「陸王」のあらすじ・書評・魅力・解説・考察

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?このページでは日曜劇場『陸王』について、文系サブスリーランナー視点で論じています。【この記事を書いている人】瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き...
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偉人の名言。「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が重要

名言っていうのは「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が重要なのではないかと思います。スティーブジョブズや湯川秀樹が「旅」について語っても、思い浮かべるのは彼らの「仕事上の業績」ですものね。
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イーリアス。はじまりは「怒り」から。詩聖ホメロス『イリアス』は軍功帳。神話。そして文学

『イリアス』はフィクションにしては軍立て、軍容を詳しく書きすぎています。聞いてくれる人の出身地、出兵した地方の人たちの功を讃える意味で延々と語ったのだと思います。いっしゅの軍功帳みたいな意味があったのだと思います。ただのエンタメだったとすれば延々と軍容や功績を語る意味がわかりません。
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人生はドラクエだって日本で最初に言った男が語る映画『神様はバリにいる』単行本『人生ドラクエ化マニュアル』

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?2015年に『神様はバリにいる』という映画が公開されたのですが、みなさん、もう見ましたか?映画の中で、主役の堤真一さんが「人生はドラクエや」と叫ぶシーンがあります。。。このブログのタ...
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テレビのマラソン中継を市民ランナーが学びながら見る方法

テレビのマラソン中継を市民ランナーが学びながら見る方法どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?サブスリーを目指すようなみなさんでしたら、もちろんテレビのマラソン中継は視聴していますよね。どんなところに注目して見ますか?私の場合...
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離婚弁護士と、弁護士の書いた本を片手に議論する。

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?唐突ですが、私はバツイチです。離婚を経験しています。離婚に至った過程については、さまざまな感情をゆさぶるようなストーリーがあるので、いつか書きたいと思っていますが、今日は離婚のときに...