人生はドラクエだって日本で最初に言った男が語る映画『神様はバリにいる』単行本『人生ドラクエ化マニュアル』

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

2015年に『神様はバリにいる』という映画が公開されたのですが、みなさん、もう見ましたか?

映画の中で、主役の堤真一さんが「人生はドラクエや」と叫ぶシーンがあります。。。

このブログのタイトルは『ドラクエ的な人生』ですが、実はこの映画のこのセリフからタイトルをもらっています。

なんてことは死んでもありません!

むしろ「マネすんな」と言いたいぐらいです。

最初に「人生はドラクエだ」と言ったのは、『神様はバリにいる』の堤さんではありません。

あろう、このワタクシです。1986年にはそう言ってましたから。。。

まあ、日本中に私と同じことを思った男の子は何百人といたんでしょうけど、ね。

思わず映画に向かって「マネすんな!」と突っ込んでおりました(笑)。

バリ好きの人は、ビデオなどでぜひ見てみてください。

あ。見るべき人はドラクエ好きな人というよりはバリ好きな人ですよ、念のため。

ちなみにグーグルで『人生 ドラクエ』で検索すると、

『人生ドラクエ化マニュアル』(覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ!)という単行本が第一位にヒットします。

内容を私も読まさせていただきましたが、世の中には同じようなことを考える人がいるもんだなあ、と思ったものです。執筆の入り口の感受性が私とまったく同じです。

しかしこの本の著者は、元々たんなるプレイヤーではなく、ドラクエというゲームの製作者サイドにいた方らしく、「感じ方」だけで終わらせることなく、単行本をハウツー本にまで進化させています。

私の場合は生来の性質により、人生はゲームのようなものだと感じていたため、どうすれば人生をゲームのように面白いものに変換できるのか、他者に説得できるような方法論まで編み出すほど言語化する必要がありませんでした。人に教わらなくても「わかった」からです。

放浪旅行を関門突破ゲームと言っているのは、まさに人生ドラクエ化を実践していた結果のことです。

しかし作者JUNZO氏は、どうにかしてすべての人が人生をゲーム化できるようにと、一つの感じ方を言葉にして表現てみせます。

その様子はどうにかしてマラソンでサブスリーを達成するためのノウハウを伝えようとする私ハルトの姿そっくりで、共感を禁じえません。

感受性だけでクリアしてしまう人に悩みはありません。私が簡単にはサブスリーランナーになれなかったように、簡単にはクリアできない人にこそ、言葉というヒントが必要なのです。

たとえば、面白くてたまらなかったドラクエの構成要素は「目的」「ルール」「」と分析できるのだから、人生にも同じ要素を持ってくれば、人生はドラクエ化することができる、という風に作者は提言します。

なるほど~。

人生がドラクエだと感じられない人には、作者の言葉は大いにヒントになることでしょう。

そして作者JUNZO氏が言うように、人生はドラクエよりももっと面白い、と私も確信をもって言うことができます。

「ハルトは死にました」

までの短い人生です。あなたにとっても、私にとっても。

目いっぱい楽しもうではありませんか。

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ドラクエ的な人生
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