外国のビーチが楽しく、日本のビーチがおもしろくない理由

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心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

2022年のゴールデンウィーク。ひさしぶりに海外旅行に行った人もいるようです。3年ぶりにコロナ規制のないGWだったようですね。

しかしわたしたちは相変わらず車中泊をしていました。移住先を探す車中泊の旅です。7泊8日でした。

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女を性的な眼で見て何がいけないのか?

4月29日。昭和の日。

国道一号線を進み、鈴鹿市に入ります。

鈴鹿サーキットではグリッドガール(レースクイーン)が廃止になったそうですね。

つまらない時代だと思います。

マラソンの勝者の肩にバスタオルを掛ける仕事は、陸連のオッサンではなく、レースクイーンにやらせるべきだ。

女を性的な眼で見るな、という理由で廃止になったのだろうと思いますが、それのどこがいけないの?

ひとむかし前に、SNS上でチアリーダーの女性が「わたしたちを性的な眼で見ないで」と訴えたら、男性のみならず女性たちから非難を浴びていました。どうぞ見てくださいとばかりのミニスカートで大開脚しておいて、性的な眼で見ないでと訴えるなんて意味が分からない、そんなに嫌ならそんな服を着なきゃいいのだし、そもそもチアガールなんてやらずに日本舞踊でもやればいいじゃない、という趣旨の批判でした。

男は女を性的な眼で見て、女は男を性的な眼で見て、そのようにして惹かれあって、そこに恋が生まれて、やがて子どもができるんですよ。

老人たちはそんなことも忘れてしまったのでしょうか?

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人は人からパワーをもらう。超高齢化社会はつまらない社会だということ。

2020年には女性の半数が50代だということです。街角でナンパしても半分はもう子どもを生めない世代だということです。それが超高齢化社会の現実です。こういう国で暮らしていると「活気がなくてつまらない」んですよ。

タイなどの国が街を歩いているだけでウキウキしてくるのは、異国情緒もありますが、基本的に人々がみんな若く活気に満ち溢れているからということがあります。人は人からパワーをもらうものなんですよ。

女を性的な眼で見るな、という理由は、すでに性的な魅力を失ってしまった老人たちが、嫉妬していっていることではないかと思います。

この世界(日本)をウキウキ、ワクワクするようなすてきな場所にしようと思ったら、性的魅力にあふれた男女が溢れ返っている場所の方が楽しいに決まっています。

なんでグリッドガールを廃止にしなければならなかったのか、わたしにはわかりません。

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どんどんこの国は老人ごのみのつまらない国になっている

日本のビーチは海外のビーチにくらべるとぜんぜん面白くないのを知っていますか?

それは海が汚いからではありません。

そもそも頭も体も固く筋ばった老人しか人がいないから、ビーチに限らず社会全体がおもしろくないのです。若者のような「何かをやりだしそうな」イベント感がまったくありません。

そしてビーチの女性が必要以上にからだのラインを隠しているからです。本人たちは日焼けを嫌がっているのかもしれませんが、ラッシュガードが薄着に見えるぐらいの厚着をビーチでもしています。そんなに日焼けが嫌なら海に来るなよ。

外国の女性はそんなことはありませんよ。おばさんでもビキニとか平気で着ています。

そういう人たちが開放的に過ごしているから、外国のビーチは日本のビーチよりもずっとおもしろいのです。

レースクイーンが廃止になった理由も同じ線上にある問題だと思います。どんどんこの国は老人ごのみのつまらない国になっているのではないでしょうか。

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「お金は落としてください」「迷惑はかけないでください」は自分勝手。都合がよすぎる。

ちょっと夜の街が栄えてくると、やれ住環境の騒音問題だとか、マナーを守ってナイトライフを守ろうなどと住民たちがいいだします。

そんなことだからナイトライフが盛り上がらないんですよ。

「お金は落としてください」「迷惑はかけないでください」と自分に都合のいいことだけ達成しようとするからです。そんなに都合よくいくわけがありません。

お金を落としてほしかったら騒音や明るさなどは必要悪として許容するべきです。

静かで治安のいい場所に住みたいのならば、ナイトライフが盛り上がってお金を落としてもらうことは諦めるべきでしょう。

自分勝手、都合がよすぎるのです。

道の駅の「宿泊禁止」「車中泊禁止」は、違法(ルール違反)

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道の駅「関宿」

その後、妻の千葉県の実家から電話がかかってきました。父親の介護の相談だったのですが、すでに三重県にいるので帰郷なんてできません。

鈴鹿のイオンで、地元の日本酒を購入して許してもらいました。

道の駅「関宿」にて宿泊。この道の駅関宿も安定の空き具合です。我々の定宿のひとつです。

年末年始に来たときには大雪でこれ以上先に進むことを阻まれたのですが、さすがGWはぜんぜん景色が違っていました。

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