闘う男には美女が似合う

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女性蔑視と言われようが、世界を盛り上げるのは、女性だとおれは思っている。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここではマラソンレースの優勝者を讃えるのはレースクイーンこそふさわしい、という提言をします。たったそれだけで陸上界がもっと盛り上がるはずだ。

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マラソンはレースじゃないというのか? レースなら、レースクイーンを登場させるべきだ

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)を見ていて、はじめて気づいたことがある。

真夏のレースで疲労困憊した選手に、陸連のオッサンがバスタオルをかけてあげていた。

やっと休める、と安堵したらオッサンというのは英雄選手にあんまりではないか。

これでは狭い機内に苦しんでやっとホノルルの空港にたどり着いたら、貝殻のレイを首にかけてくれたのがオッサンだったというようなものである。

そこはやっぱり美女だろう。

スピードを競うカーレースの世界ではレースクイーンというのがいて、彼女たちが常に車やドライバーの周りで華を添えている。レース以外に盛り上がりの一分野を担っているといってもいい。

持久力とスピードを競うツール・ド・フランスのような自転車イベントでも、ステージ賞などの表彰式には必ず美女が登場してチャンピオンを讃えている。

それなのに、どうしてマラソンだけがオッサンにバスタオルをかけられなくてはならないのか。

ただでさえ地味な競技だと思われているのに、誰も改善しようと思わないのだろうか。

ジロ・デ・イタリアのように、ブエルタ・エスパーニャのように、美女がバスタオルを首にかけてくれればいいではないか。

同じスピードと持久力を競う競技なのに、マラソンだけが地味でいなければならない理由はない。

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マラソンの優勝者を讃えるのはレースクイーンにやらせるべきだ

そもそもどうして他のレースがレースクイーンなのに、マラソンだけがオッサンだと今まで気づかなかったのか。

それは基本的にマラソンが冬の競技だからである。

福岡国際マラソンびわ湖毎日マラソンのように冬のレースを見ている分には、ベンチコートを着たオッサンがバスタオルを掛けても別に気にはならなかったのだ。

しかしオリンピックや世界陸上のように、夏のマラソンの場合は、非常にオッサンが気にかかる。

やはり夏はレオタード美女が登場すべきではないのか? それがオ・モ・テ・ナ・シではないのか?

トップでマラソンゴールを通過した英雄の肩にタオルをかけてやる仕事は陸連のオッサンではなく、レースクイーンにしてやってくれ。

それだけでマラソン業界がもっと盛り上がる種目になることは確実だ。F1に学べ。

格闘技もそうだ。ラウンドガールはたいてい水着の美女である。

戦う男には美女が似合う。

夏のマラソンの勝者の肩にバスタオルを掛ける仕事は、陸連のオッサンではなく、レースクイーンにやらせるべきだ。

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~~このサイトについて~~

比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

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プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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