何故マラソンだけがオッサンにバスタオルをかけられなくてはならないのか

マラソン・ランニング
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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

世界を盛り上げるのは、女性だと思っている。

ここではマラソンレースの優勝者を讃えるのはレースクイーンこそふさわしい、という提言をします。たったそれだけで陸上界がもっと盛り上がるはずだ。

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マラソンはレースじゃないというのか? レースなら、レースクイーンを登場させるべきだ

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)を見ていて、はじめて気づいたことがある。

真夏のレースで疲労困憊した選手に、陸連のオッサンがバスタオルをかけてあげていた。

やっと休める、と安堵したらオッサンからのバスタオルというのは、英雄選手にあんまりではないか。

これでは狭い機内に苦しんでやっとホノルル空港にたどり着いたら、貝殻のレイを首にかけてくれたのがオッサンだったというようなものである。

そこはやっぱり美女だろう。

スピードを競うカーレースの世界ではレースクイーンというのがいて、彼女たちが常に車やドライバーの周りで華を添えている。レース以外に盛り上がりの一分野を担っているといってもいい。

持久力とスピードを競うツール・ド・フランスのような自転車イベントでも、ステージ賞などの表彰式には必ず美女が登場してチャンピオンを讃えている。

それなのに、どうしてマラソンだけがオッサンにバスタオルをかけられなくてはならないのか。

ただでさえ地味な競技だと思われているのに、誰も改善しようと思わないのだろうか。

ジロ・デ・イタリアのように、ブエルタ・エスパーニャのように、美女がバスタオルを首にかけてくれればいいではないか。

同じスピードと持久力を競う競技なのに、マラソンだけが地味でいなければならない理由はない。

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マラソンの優勝者を本気で讃えるなら、レースクイーンにやらせるべきだ

そもそもどうして他のレースがレースクイーンなのに、マラソンだけがオッサンだと今まで気づかなかったのか。

それは基本的にマラソンが冬の競技だからである。

福岡国際マラソンびわ湖毎日マラソンのように冬のレースを見ている分には、ベンチコートを着たオッサンがバスタオルを掛けても別に気にはならなかったのだ。

しかしオリンピックや世界陸上のように、夏のマラソンの場合は、非常にオッサンが気にかかる。

やはり夏はレオタード美女が登場すべきではないのか? それがオ・モ・テ・ナ・シではないのか?

トップでマラソンゴールを通過した英雄の肩にタオルをかけてやる仕事は陸連のオッサンではなく、レースクイーンにしてやってくれ。

それだけでマラソン業界がもっと盛り上がる種目になることは確実だ。F1に学べ。

格闘技もそうだ。ラウンドガールはたいてい水着の美女である。

戦う男には美女が似合う。

夏のマラソンの勝者の肩にバスタオルを掛ける仕事は、陸連のオッサンではなく、レースクイーンにやらせるべきだ。

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※市民ランナーのグランドスラム達成者・アリクラハルトの『脳ミソで脚力自慢に走り勝つ方法』については、プロフィールページをご確認ください。

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