菅総理大臣SNS辞任。死んだ魚の目をした大人(すがすがぼうちょうすが)

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菅総理大臣(菅菅房長菅すがすがぼうちょうすが)辞任

菅総理大臣が総理大臣を辞任する(次の自民党総裁選に出馬しないままに退陣する)という報道が流れています。

私はこの人のことをさんざん揶揄していました。「すがすがぼうちょうすが」と。

これはお笑い芸人ナイツの読み間違いネタです。

クリリンのことをクソソソと読み間違えるように、菅官房長官のことを菅菅房長菅と読み間違えて呼ぶネタに大爆笑してから、意識してこの人のことを「すがすがぼうちょうすが」と呼んでは笑っていました。

この人の目を見ていると、笑わないとやりきれなかったからです。

ちなみに、こっちは揶揄の方でもマシな方です。

もうひとつは「死んだ魚の目をしたおとな」でした。

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死んだ魚の目をしたおっさん。あんな目をした大人にはなりたくない

菅総理大臣は目が死んでいます。はっきり言って。

ちっとも目が輝いていない大人。生きているのがすこしも楽しくなさそうなおとな。それが菅総理大臣でした。

「あんな目をしたおとなにはなりたくない」という目をしています。よろこびに輝いている目ではありません。

疲れたよどんだドブ川のような目です。ああいう目をした幼少の子はいませんよ。

まさに「死んだ魚の目」という表現がぴったりの目をしています。アル中の人でも菅総理大臣ほど目は死んでいないのではないでしょうか。

くらべてみればよくわかります。バイデン大統領なんか高齢でしょうに目がいたずらっ子の少年のようです。トランプ大統領なども目が生き生きとしていました。

日本の国家権力の最高点にたどり着くまでに何があったのか知りませんが、国家権力のトップにああいう人が座っていると「(日本の)政治家なんかになりたくねえなあ」と多くの人民は思って当然ではないでしょうか。

将来、楽しく、目が輝く場所に行くために、努力・苦労をするならやり甲斐もあるでしょうが、死んだ魚の目をしたおとなになるために苦労をするなんて、ばかばかしいことです。

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アベノマスク辞任との共通点。災害(マイナス)を平時(ゼロ)に戻す仕事はやり甲斐がない?

菅さんは総理大臣になってから四カ月半、一日も休暇なしで働いていたそうです。ブラック企業か?

コロナ禍で気の毒だった部分はあると思います。政治家として成し遂げたい政策もあったことでしょう。

しかしコロナ禍で、災害から平時に戻す対応に追われて、自分がやりたかった政策などは何一つ成し遂げられませんでした。

同様な総理大臣が前の首相の安倍晋三さんです。

安倍さんは憲法改正が政治的悲願だった人です。しかしコロナ禍の中で、憲法改正どころか感染症の対策に追われて、一家庭に二枚(せめて四枚配れよ!)給食のおばさんがつけているような布マスクを配布して「アベノマスク」とさんざんバカにされて、辞任してしまいました。

政治家として災害(マイナス)を平時(ゼロ)に戻す仕事というのは、やり甲斐がないのかもしれませんね。なにも積みあがっていませんから。

「国民の幸せを守るために政治家になった」という人ならどんな仕事でも耐えられるでしょうが「郵政民営化」みたいな具体的なやりたいことがある人には、感染症の時代の総理大臣は、やり甲斐がないんでしょうな。

(憲法改正)自由っていったい何だい?

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総理大臣になるメリットがない。大臣職に魅力がない

コロナ禍以前なら、政治的密談と称して、夜な夜な銀座や赤坂の高級料亭で飲食したりできたんでしょうが、そういうこともコロナやSNSの普及で、できない時代となってしまっています。

緊急事態宣言下、営業自粛要請の店舗にいくら補償金を出しても感謝されることはなく逆に批判されるような職(総理大臣)に、はたしてどれだけ魅力があるでしょうか。

会議などもZoomなどオンラインでやるということになると、他人にへいこらされることもなく、いったい誰が権力者なんだかわかりません。

総理大臣という職に魅力がないから菅さんは退陣するといってもよさそうです。

すくなくとも総理大臣という職につくメリットがあまりない時代だとはいえそうです。

だって銀座や赤坂の高級料亭なんて、お金持ちになれば誰だって行けるもの。他人に意見されずに堂々と。

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SNS辞任。総理大臣よりも庶民の方が楽しい

たとえば今の時代、お金持ちといえばYoutuber(SNSのインフルエンサー)です。

ひろゆきあたりがパリでお酒飲みながらYouTubeで好き勝手に放談して、それで菅さんよりも年収も多いとなったら、そりゃあ総理大臣なんてやってられないでしょう。

「2ちゃんねる訴訟」ひろゆき「賠償金額は払わない」

公人ということで好き勝手できないし、愛人なんか持てないでしょうし、どう考えてもお金持ちの庶民の方が総理大臣よりも自由で好き勝手にやれていいに決まっています。

日本の総理大臣が短い期間にぽいぽい辞めていくのには、SNSの普及も大きいと思います。

SNSの普及で、人生を楽しんでいる庶民の存在が明らかになり、庶民の方が総理大臣よりも楽しいことに多くの人が気づいてしまったのではないでしょうか。

お酒飲みながらYouTubeで好き勝手に放談して、それで菅さんよりも年収も多いひろゆき(私はファン。楽しそうな目をしていますよね)などはいい例ですが、そうでなくてもFIRE体現者だって菅さんよりはすくなくとも自由です。目を輝かせて生きています。

FIREムーブメントの先駆者が語るファイアのやり方、大切なこと

そう考えると、SNSによってスキャンダルが暴かれたといった直接的な原因でなくても、総理大臣職が続けていくのにはしんどいばかりで、庶民の方が自由で楽しそうということを見せつけているという意味ではSNS辞職といってもいいのではないかと思うのです。

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権勢欲、権力欲。人にかしずかれたい人は「総理大臣」ではなく「お客様」になればいい

権力欲、権勢欲というか、人にかしずかれたい人は「総理大臣」なんかにならずに「お客様」になればいいんですよ。「お客様」になれば、下にも置かれない扱いを世界中のどこでもしてもらえます。

すくなくとも目を輝かせて生きていくことが人生の目標だとすれば、位人臣を極めた菅さんの人生は失敗だったのではないでしょうか。

そこらへんの庶民の方が、ずっと楽しそうに目を輝かせて生きてますもの。

「ああ。死んだ魚の目をした大人にだけはなりたくないもんだ」

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