韓国にも「NO」と言える日本

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戦後最悪といわれるほど韓国と日本の中が悪くなっているという。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ここでは韓国帰国子女という複雑な生い立ちをもつ私ハルトが日韓問題を語ります。

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日韓はもう対等な立場でつきあっていくべきだ

私ハルトの基本的な立場としては、もう両国は宗主国と旧植民地という立場や視点を離れて、対等な立場でつきあっていくべきだと思っている。

韓国で日本製品不買運動をやっているのなら、日本でも堂々と韓国製品不買運動をやったらいいと思う。

「子どもの言うことだから」というような態度で軽くあしらうのはよくない。

これでもか、これでも無視できるのか、と神を挑発する無宗教者のように、挑発はおさまらないであろう。

本質的には「日本製品不買運動」のような短絡的なことはすべきではないと思う。逆もまたしかりである。

しかしカウンターアタックをやらなければならないとしたら、どうなるだろうか。

韓国製品不買運動……「何を? どうやって?」である。

具体的に何をすればいいのか? とにかくそれを考えてみる。

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韓国製品不買運動

韓国人は日本製品不買運動をする中で、日本のシマノ自転車のギアがどれほど韓国(世界)を席巻しているか思い知ったそうだ。シマノをつかわないとなると、ギア付き自転車に乗らないというのと同じ意味になってしまう。

自分のことを一番よく知っているのは、味方よりも最大の敵だったりする。日本のことを一番よく知っているのは、アメリカとかフィリピンとかではなく、実は韓国かもしれない。

カウンターアタックによって、我々も韓国のことをよく知ろうではないか。

かつてスマホはサムソンのアンドロイドをつかっていたが、今はiPhoneを使っている。

冷蔵庫やエアコン、テレビもLG製ではない。

ヒョンデ自動車でもない。車中泊用の愛車はホンダだ。

ぐるっと身の回りを見渡しても、韓国製の電気製品は皆無といっていい生活を送っている。

言われてみれば、パッと思いつかないのだ。それほど身の回りに韓国製品が無いのだ

パートナーのイロハに聞いてみた。

ハルト「そもそも身の回りに韓国製品ってないよね?」

イロハ「まずは化粧品じゃない? オールインワンのチープコスメ。イニスフリーとかエチュードハウスとかミシャとか。試供品を大量にくれるから、気の弱い日本女性はつられてつい買っちゃってると思うよ」

ハルト「なるほど化粧品ね。盲点だったな。男性には」

イロハ「韓流スターも。BTSとか東方神起とか、少女ジデとか」

ハルト「むむむ。またもや女性の分野だな。韓流スターなんてはじめから全く興味がないし、韓流音楽買うも買わないも、そもそも知らん」

イロハ「でも韓流スターはアメリカで大人気だから、日本人だけが不買運動やってもそれほど効果はないかも」

ハルト「聖子もピンクレディーもレベッカもドリカムも無理だったのにアメリカで大人気とは凄いな

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お買い物リストの中にはじめから韓国製品がない

ハルト「他にはない?」

イロハ「服は…中国製やベトナム製かな。メイドインコリアは最近はほぼ見ない気がする」

ハルト「なるほど。お買い物リストの中にはじめから韓国製品がないんだね。常時不買運動やっているとも言えるな」

イロハ「辛ラーメンは? ラポッキのときに使うよ

ハルト「むむむ。辛ラーメンか。それがあった。ラポッキを断つのは辛いぞ

イロハ「結局ハルトは不買運動に不参加じゃん。生マッコリも好きよね~。キムチも」

ハルト「キムチなんてなくても生きていけるわ!

イロハ「おっと。強がっちゃって。本当はやっぱり韓国大好きなんじゃない?」

ハルト「あのね。。。そこら辺の感情は一言で言えないぐらい複雑なんだよ、おれは」

韓国にも「NO」と言える日本
オールインワンの上が優先されるか。
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焼肉は韓国料理ではない。焼肉は人類料理だ

イロハ「焼肉はどう? 断てそう?」

ハルト「あのねえ…はっきり言っておくけど、焼肉派韓国料理じゃないよ」

イロハ「ええっ。嘘」

イロハまでが焼肉を韓国料理だと思っている。しかし焼肉は韓国料理ではない。

だいたい肉を焼くというシンプルな調理が✖✖国料理なんてはずがない。そんなものは誰でも思いつく原始人料理なんだから。

そういう論法をウリジナルというのだ。なんでも韓国起源にしてしまうという悪癖である。

氷を砕いて食べるというシンプルなかき氷が✖✖国料理と呼べないのと同じである。

原始人だってやっていた調理なのだ。焼肉は人類料理と言うべきである

ハルト「百歩譲って焼肉が韓国料理だったとしても、肉や鉄板やタレが韓国製でなければ、別に食べてもいいんじゃない? 不買運動は相手に経済ダメージをあたえることが目的なんだから」

イロハ「新大久保や、鶴橋のコリアタウンでは買い物しないとか」

ハルト「おおっと。けっこうえげつない意見が出てきたな。俺たちの生活圏に新大久保や鶴橋はないからやはり不買運動に協力できないけれど、やれば金銭的損失以上のダメージがあるかもしれないね。報道によるイメージとか」

イロハ「確かにえげつないけれど、韓国の人たちがやっていることは、結局そういうことでしょ

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対等な付き合いをするために、韓国を尊重するならノーと言おう

確かにイロハのいうとおりである。

最近、ソウルやプサンに旅行しても、円の強さを感じることはほとんどない。むしろ韓国の物価の高さに驚くことの方が多い。

韓国人はお金持ちである。

その韓国に、あまりにも好き勝手にものを言わせて、子供のようにあしらってしまうのも、対等なつきあいとは言えないであろう。

対等だと思うなら、きっぱりとノーと言えばいい。大人と子供ではなく、大人と大人として、対等に付き合えばいい。

検討した結果、買えなくて辛いのは辛ラーメンぐらいだとわかった。

日本で韓国製品不買運動が盛り上がらないのは、そもそも買うものがないからではないだろうか。

不便を感じるからこそ闘っている実感があるのである。これでは闘争の実感が湧かないではないか。

私は純粋な日本人だが、韓国の帰国子女である。韓国は無視できない。

今後も日韓関係には注目していきたいと思っている。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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