旅行の極意。最終日には何も入れるな

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

ベトナム・ハノイ旅行の最終日のことです。飛行機のフライト予定時刻が夜だったので、バックパッカー御用達の現地ツアー会社『シン・カフェ』を利用して、日帰りのハロン湾クルーズに行くことにしました。

ハノイ市街はあらかた見つくしました。切り裂き窃盗事件に遭遇したり、水上人形劇で爆睡して一切見なかったりしましたが、カオスの面白い町でした。

ハロン湾はハノイから近いし、世界遺産に登録されていますし、行ってみることにしたのです。もちろん帰りの飛行機には十分に間に合うことを確認した上でのことでした。

有名なシン・カフェは格安でした。だからバックパッカーに大人気です。

(カフェと名がつくのは、おそらくかつて喫茶店を経営していたことの名残なのではないかと思っています。東南アジアには喫茶店で旅行ツアーを受け付けているのはよく見かける光景です)

しかし、たいてい安いのには安いだけの理由があります。

バスツアー

いやいやいやいやいや。乗せすぎだろ、シンカフェ!!

補助席まで全部使って、ガイドさんは座る座席さえありません。立って移動です。

「だいじょうぶかなー」

不安に思っていたら、案の定、帰路にタイヤがパンクしました。

それ見たことか! だから乗せすぎだってーのに!

ハノイの本社に救援の電話は入れたみたいですが、すぐに救助が来るはずがありません。そんな体制が整っている会社が、ここまで人をすし詰めにするはずはないのですから。

スペアタイヤもなく、立ち往生です。

時間だけが刻々と過ぎていきます。

このままでは帰りの飛行機に間に合いません。

とうとう一大決心を迫られます。

タクシーで帰るしかない。

結局、ツアーを離団して、路上で空いているタクシーを捕まえて大急ぎで空港に急ぎます。ギリギリでした。焦るわ、タクシー代は高くつくわ。。。

余裕すぎるはずだったのに、またもやインディな冒険旅行となってしまいました。

帰国最終日は、空港の近くで過ごしましょう。

どうやらこれが旅行の極意のようです。

帰国の日にトラブったら、取り返しがつきませんから。

※そのほかの旅先でのトラブルの数々はこちらのまとめサイトからどうぞ

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比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

精一杯でいいから走ろう
ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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