東武ワールドスクウェア。関東で二番目に面白いテーマパーク。

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

かつて関西のランナーが奥日光の市民マラソン大会に出るためにわざわざやってきたので、一緒にレースに出た後、日光あたりを案内したことがあります。

日光といえば、東照宮や華厳の滝ですが、私は東武ワールドスクウェアを案内することにしました。

みなさんは、知っていますよね? 東武ワールドスクウェア。

「行ったことある?」

「何それ? 知らん」

Σ(゚д゚lll)ガーン

「知らんのか。関東じゃあ東京ディズニーランドの次に面白いテーマパークやで」

「嘘やん。聞いたことないわー」

意外に思うかもしれませんが、東武ワールドスクウェアは、関東以外の人には知られていません。

あの世界で2番目に面白い大塚美術館が、関東人にはあまり知られていないのと、ちょうど逆の現象ですね。

サンマルコ寺院や、サグラダファミリアや、タージマハルや、アブシンベル神殿の精巧なミニチュア模型をゴジラになった気分で上から目線で探検し終わった後、感想を聞いてみることにしました。

「どうやった?」

「ううーむ。想像以上に面白かった。確かに関東で2番目に面白いテーマパークというのも嘘じゃない」

(;’∀’)

いや、関東で二番目ってとこはおれの創作だけどね(;’∀’)

でも気に入ってくれたみたいでよかった。

そのランナーはその後、ロッテルダムマラソンや、ベニスマラソンを完走することになります。世界を走るんですね。

ランナーの機動力、おそるべしです。

体が軽くなって、移動距離が延びると、自分がどこまでも走れるような気になります。

20kmぐらいなら走っちゃおうかな、と日常茶飯事レベルで思うようになります。

それと同時に心理的な壁も取り払われます。

「この場所」にしがみつけている重力から魂が自由になるのです。

そして世界を走ってみようという気になる人たちを、私はたくさん知っています。

ランニングはスポーツですが、実は放浪のバックパッカーと、同種類の人間だと私は思っているのです。

自分がどこまで行けるのか、試してみたくはありませんか?

さああなたも西天取経の旅にいますぐ出かけませんか。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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ドラクエ的な人生
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