ロードバイク通勤。始める前に検討すべきこと

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

人事異動により往復30kmを通うことになり、ロードバイク通勤を決めたハルトです。

が、問題は山積みです。高価なロードバイクを購入する前に、以下のことをよく検討してみましょう。

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そもそも勤務先で自転車通勤を受け入れてもらえるか?

勤務先に自転車置き場がないと、どうしようもありません。

また通勤自転車は汗だくになるため、仕事中は別の服に着替える必要が出てきます。とくに夏はしたたるほど汗をかきますので、その処理をどうするかをクリアしないとロードバイク通勤はできません。

私の場合は、ママチャリしか置いていないような一般の自転車置き場ではなく、車庫の屋根の下にロードバイクを隠すことができました。車庫の柱にいわゆる「地球ロック」をかけて通勤中は保管することができました。

ロードバイク通勤の問題のひとつに盗難があります。高価な割に軽いものですからロードバイクはいつも盗難される危険があります。盗難を避けるには「降りない」「目を離さない」のが一番ですが、仕事中はそういうわけにはいきません。

私の場合、着替えはロッカーに置くことができました。しかし結局、毎日、着替えをバックパックに背負っての通勤となりました。雨の日もあるため、大量の着替えストックを職場に置いておく必要があるのです。そのスペースが確保できることが重要です。

シャワーの利用はできなかったので、汗は「使い捨ての制汗ペーパータオル」で処理しました。更衣室で全裸になってパンツまで全部着替えるというものでした。

ロードバイク通勤中は動きやすい格好です。よく画像で見かけるようなスーツで自転車通勤なんてとんでもない。股間もっこりパット付きサイクルパンツで通勤していました。ヘルメットにサングラス。スポーツTシャツ、ビンディングシューズという恰好でした。背中のザックをのぞけば完全に遊びに行く格好と同じです。とても仕事に行くようには見えなかったと思います。

もしも職場に自転車(ロードバイク)通勤の実践者がいるなら、この機会にぜひお知り合いになって、いろいろ教えてもらいましょう。

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どんな通勤ロードバイクを買うか?

自転車(ロードバイク)というと盗難がつきものです。高価で、軽く持ち運べ、しかも鍵がついていないために、泥棒の格好の標的にされます。日々、盗まれ、バラバラに部品にされ、売りさばかれています。このことを考えておかなければなりません。

ロードバイクの価格ですが、完成車の価格が軽自動車並というのは普通のことです。今はもう慣れてしまいましたが、自転車が自動車と同じ値段ということが初心者の頃は衝撃的でした。

しかし金をかけたくないからロードバイク通勤を選んだのに、軽自動車ほどのお金をかけるというのでは意味がありません。しかも盗難されたんじゃ元も子もありません。

私は10万円を切る廉価なエントリー用のアルミ製バイクを購入することにしました。まだこの時点でロードバイク通勤ができるか確信がありませんでしたから。それというのも……

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ロードバイクはパンクする。会社の始業時間に遅刻する危険性がある

通勤ですから、遅刻するわけにはいきません。しかしパンクしたらどうしますか? ギリギリの時間だとパンク即遅刻です。

そのためには余裕のある時間に家を出なければなりません。またパンク修理も誰でも最初は初心者ですから、遅刻しない時間でパンク修理できるように実践の通勤前に練習しておかなければなりません。

ロードバイクは「パンクセット」を持参して走ることになります。「タイヤチューブ」と「タイヤレバー」と「空気入れ」を常に身に着けて走るのです。

これも「パンクしない自転車」愛好家のハルトには、はじめは非常に違和感があったことです。自転車に乗るのに、空気入れを持ち運ばなければならないなんて。

パンク修理はそう難しいことではありませんが、慣れてもそこそこ時間がかかるものです。通勤の場合、パンク修理することを前提に、早めに出勤しなければなりません。

私の場合、通勤ロードバイクをはじめて一週間でタイヤがパンクしました。「こんなに頻繁にパンクするものなのか。これは実用的ではない。通勤にロードバイクは使えないな」と思いました。やはり安物のロードバイクにしておいて正解だったようです。こんなに頻繁にパンクするんじゃ続けられないと思いました。悪夢も見ました。パンパンと前輪、後輪が一瞬にしてパンクする夢にうなされたのです。パンクがトラウマになってしまいました。

その後も捨てるのは勿体ない精神でヤケクソ・ロードバイク通勤をしているうちに、それほどパンクするものでもないと実感しました。乗り始めたばかりの頃、運悪くパンクしてしまっただけで、週一ペースでパンクするようなシロモノではないとわかりました。

が、とにかくロードバイク通勤ではパンクのことはよく考えておかなければなりません。

パンクする前提で通勤しないと、遅刻常習者ダメ社員のレッテルを貼られてしまいます。

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