原チャリ法定速度撤廃論

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

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市街地でロードバイクが乗用車よりも速く走ることは難しいことではありません。

クルマ・ドリフティング(自動車スリップストリーム)を使えば、簡単です。

こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

ロードバイクは、車よりも速いのです。

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ロードバイクの天敵。原チャリ賛歌

そんな乗用車と互角以上に走れるロードバイク乗りの私ですが、まったくかなわない敵がいます。

それは原動機付自転車、いわゆる原チャリですね。

これまで自動車に走り勝ったことは数えきれませんが、原チャリに勝ったことはただの一度もありません。

あいつらの速いこと。速いこと

まさに原チャリはロードバイク乗りの天敵と言えるのではないでしょうか。

赤信号からのスタートダッシュでかなわず、持久力でなかわず、最高速度でかなわない。

しかも道路の位置取りが同じ路肩なので、バッティングして信号で抜けず、走っていると必ず追いつかれて、邪魔だなあという顔をされて抜かされる。

まさに天敵です。まったくかないません。

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原チャリが法定速度を守っていれば、ロードバイクの方が速いはず

しかしこうして書いていて、ひとつだけ不思議に思うことがあります。

あれ? 原チャリの法定速度って時速30kmじゃなかったっけ?

よく考えてみれば、時速44.7kmのウサイン・ボルトよりも速く走れる私のロードバイクが原チャリ相手にいつも負けるというのはおかしなことではありますまいか?

たとえば、法定速度50kmの道路があるとします。私のロードバイクは脚力という生理的な限界があり、時速45kmぐらいまでしか出すことはできません。

しかし原チャリは時速30kmまでしか出すことはできません。原チャリには法定速度があるからです。ロードバイクに法定速度はありません。

もし原チャリがみんな法定速度を守っているとしたら、私のロードバイクはたいていの場面で原チャリを追い抜いているはずです。時速45kmを出すのは楽じゃありませんが、時速30kmを出すのは簡単です。

にもかかわらず、常に原チャリに負けているというのは、奴らが法定速度を守っていないからに他なりません。

原チャリは登坂でも時速30kmが出せるように、平地だと時速60kmぐらいは出せるパワーがあるのです。

時速30kmなんて軽く出せる私のロードバイクが原チャリにいつも負けているのは、やつらが法定速度を守っていないからなのです。

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誰も守らない法定速度ならば、いっそ撤廃してしまえ

だからといって私は「原チャリ乗りよ、法定速度を守って、おとなしくロードバイクの軍門に降れ」と言っているのではありません。

誰も守らない法定速度ならば、いっそ撤廃してしまえと思うのです。

毒ガスをまき散らして走る原動機付自転車の法定速度が時速30kmというのはいくらなんでも気の毒です。

時速30kmでは遅すぎる。これがロードバイク乗りの実感です。

時速30kmでは、わざわざ原動機付きの乗り物に乗った甲斐がありません。

時速30kmなんて自転車で楽勝なんですから。

でも法定速度がある以上、時速40kmで走った原チャリはスピード違反で罰金を取られてしまうのです。

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原チャリが売れないのは法定速度が原因だ

バイクが売れないと聞く。

販売総台数がピークだった1982年の販売価格に比べたら10%ほどしか売れていないというのだ。

ヤマハホンダカワサキスズキの国でバイクが売れないというのだ。

嘆かわしいことだ。

私は日本の車が世界一カッコいいと思ったことは一度もないが、日本のバイクは世界一かっこいいとよく思う。

そのバイクがこの日本では売れないらしい。

とりわけ原チャリの売り上げが落ち込んでいると聞く。

政府関係者はベトナムに視察に行きなさいよ。どれほど彼らにとってバイクが生活に密接した乗り物になっていることかよく勉強してくるといい。

バイク王国ベトナムを視察しなくても、原チャリの問題点なんてロードバイクに乗っているだけで気づくぞ。

いくらなんでも時速30kmは遅すぎる。政府関係者は一度ロードバイクに乗って研修するといい。時速30kmなんて自転車で到達できるスピードだ。

法定速度を撤廃しなさいよ。そうすりゃもっと売れるから。

普通に時速60kmぐらいは出るんだから。ロードバイクよりも速く走れるんだからさ。

時速30kmではロードバイクよりも遅いのだ。先に紹介したクルマ・ドラフティングも使えない。

法定速度がある限り、原チャリは公道で抜かされるしかない無力な存在と化す。

狭い道路でろくに車間距離もとらずに無理な追い越しをされたとき、バイク側がどれだけ恐ろしいか。

ロードバイク乗りの私にはよくわかる。

車の流れに乗ればその恐怖を味あわなくてすむのだ。

スピードを出して流れに乗った方が安全である。

バイクは車に抜かされるときが最も危険だ。最も恐怖だ。それを日常的に味あわなければならない乗り物に誰が魅力を感じるだろう。

そんな乗り物、誰が買うだろうか。

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原動機付き自転車の尊厳回復のために法定速度を撤廃せよ

原チャリの偉大さ、凄さを、ロードバイク乗りほど実感している人種もいないだろう。

頂点の自転車ロードバイクも原チャリにはまるでかなわない。

ロードバイクに乗っていると、原チャリこそ市街地の王者ではないかとさえ感じる。

同じバイク乗りとして、バイク・ライダーには共感を感じることが多い。

時速100kmを超える大型バイクすら、雨が降ったら所詮は濡れるしかないさだめをもつ、風とたたかう同じ二輪の仲間だと思っている。

ライバルとして、天敵として、原チャリの凄さをおれはよく知っているのだ。

その偉大なライバルが、無力な虫けらのように扱われているのは、すべて法定速度のせいなのだ。

ロードバイクならば歩道に逃げることができる。しかし原チャリはそれもできない。

せめて法定速度が撤廃されて時速60kmまで出せれば、原チャリの尊厳は回復されるであろう。

自転車で時速50km出すのがどれほど難しいか、やったことのない人にはわかるまい。

口の中が血の味がするほどペダルを回しても、時速50kmは達成できない。

それを原チャリはたやすくやってのけるのだ。偉大な乗り物である、原動機付き自転車は。

その偉大なライバルの評価があまりにも低いことに、ロードバイク乗りは納得できない。

法定速度が悪いのだ。法定速度を撤廃せよ。

私はロードバイクの偉大なライバルを讃えたいのだ。

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
【この記事を書いている人】

瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

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