ブロガーは『無能の人』

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

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googleアドセンスを導入する

この『ドラクエ的な人生』のコラムの数も300になった。

いよいよレオニダス王と300の兵士の数と並んだわけである。

スパルタの兵士たちは、300という数で、ペルシャの大群と互角に渡り合ったのだ。

私の300のコラムも彼らのように戦ってほしい。

映画『300』スリーハンドレット。永遠に生きるがいい
「永遠に生きるがいい」……永遠に生きたのは、長生きしたエピアルテスではなく、若くして死んだレオニダスの方でした。生存率0%だからこそ、長いか短いかではない(しょせんは短いのだから)命の燃やし方が問われるのです。

そこでこれを機会にgoogleアドセンスを導入しようと思う。

書くことが生きることだから、金になろうがなるまいが書き続ける。

googleアドセンスは、こういう考え方の人には向いているようである。

無料でいいよといっているブログに、広告を貼り付けてお金を払ってくれる人がいるのだ。

すごい時代だ。

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そんなもの売れるのか? つげ義春『無能の人』

私が思いだしたのはつげ義春の漫画『無能の人』という作品である。

この『無能の人』は、そこらへんの河原とかに落ちている石を「売って」いるのである。

世の中には『水石』という美しい自然石を芸術風に飾る趣味もあるらしい。

それではない。足元に落ちているような石を「売って」いるのである。

そんなもの売れるのか?

すぐそこでただで手に入るものに、金など払う人がいるだろうか?

だからタイトルが『無能の人』なんだな、とわたしは思った。

しかし考えさせられる。示唆に富んだ作品である。こんな作品は見たことがない。

ブログも「近くにある」「そこらへんにある」ものだ。

インターネットで検索すれば無料で手に入る。

そういう無料で読めるものに、金など払う人がいるのだろうか。

そう思っていた。

厳密には「文筆業」ではなく「広告業」らしい。

「この商品はこんなにいいものですよ」という購買を促す広告の仕事、テレビのCMのようなものだ。

民放でいうコンテンツがブログの中身ということのようだ。

それならば、という気がしないでもない。

たとえば車中泊の面白さをブログに書いて、テレビCMよりも「ステーションワゴンを買ってみようかな」という気にさせることはできると思う。

職質されたトラブルなど、おもしろい話が山盛りだからだ。

まあ、何はともあれやってみようと思う。

最初はうまくいかないだろう。

しかし最初からうまくやろうとして足踏みしているよりは、最初は駄目でもとにかく土俵の上に立って、何度も倒されながら生き残り方を模索していこうと思う。

これはスコア(収入)を競うウォーゲームのようなものだ。

文字媒体という時代遅れがどこまでやれるのか、見てみたい。

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