冬と春の境目。夏と秋の境目

旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

~~このサイトについて~~

波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

このメッセージをあなたが受け取ってくれたのは「奇跡」です。

受け取ってくれて、ありがとう。

当ページはリンクフリーです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

京都には紅葉を見に行ったのである。

それは見事な紅葉を見ることができた。

そして夏と秋の境目も見ることができた。

緑が夏、赤が秋である。色の境が季節の変わり目だ。

ちなみにこちらが冬と春の境目である。

蕾が冬。桜が咲いているところが春である。その境が季節の変わり目だ。

スポンサーリンク

冬は着こめば何とかなるが、夏は全裸になっても暑い。夏の家に冬服で住むのが日本式

見事な紅葉が見られただけあって、肌寒い日もあった。

とくに床下がすかすかで風通しのいい場所が寒い。

夏は涼しくていいんだろうが、冬に向いた建築ではない。

残念ながら日本は夏は暑く冬は寒い。サンダルマンには住みにくい国だ。

サンダルは自由の象徴。旅行におすすめのサンダル
海外諸国を放浪した旅人として、旅行に最適な靴はサンダルだと確信しています。旅は自由でなければなりません。 そしてサンダルは自由の象徴です。

モンゴル帝国のように夏の都ザナドゥ冬の都大都のように、国家ごと引っ越せればいいのだが、わが日本でそのようなことは不可能だ。

だからどうしても夏の暑さ、冬の寒さに苦しむことになる。

せめて光源氏の六条院のように夏宮冬宮を建築できる財力があれば、それぞれふさわしい夏仕様、冬仕様の建築ができるんだろうが、普通の人間にそのような贅沢は不可能だ。

ひとつの家に春夏秋冬住み続けなければならない。

冬は着こめば何とかなるが、夏は全裸になっても暑い。

すると風通しのいい涼しい夏仕様の家に、十二単のように冬服を着込んで過ごすことになる。

和風建築はたいていこのようなものだ。夏の家に冬服で住むのが日本家屋なのだ。

そんなことを京都の寺院の廊下で考えた。

エアコン以前の話しである。

著者
お探しのものはありませんか?
ツイートしています。見てね!
精一杯でいいから走ろう
仮想世界一周ランニング旅に挑戦中。応援おねがいします
旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました