サンダルは自由の象徴。サンダルマンの旅人

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こんにちは、ハルト@sasurainorunnerです。

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サンダルは自由の象徴

朝から琵琶湖湖畔。風光明媚の中で目覚めて朝コーヒーに散歩。これも車中泊の特権である。

琵琶湖は比叡山をはさんで京都の反対側にある。ひじょうに都会化されていてリゾート感はないと感じた。同じ湖でも河口湖や山中湖とは全然違う。地元の江戸川に近いものを感じる。水辺空間であるが、リゾート感はない。

紅葉の京都を金戒光明寺から真如堂まで散歩する。

本来緑色であるはずの木々が真っ赤になるぐらいであるから、肌寒い。

海外を放浪した旅人として、学んだことはたくさんあるが、自由な奴のスタイルは短パンにサンダルだ。これは間違いない。

皮相的な見方だ、とあなたは眉をひそめるかもしれない。しかし魂がスタイルに表れるのである。

自由とは短パンにサンダルのことなのだ。

このスタイルを日本でも貫きたい私であるが、日本の冬はサンダルで過ごすには寒すぎる。

修行の仏僧もサンダル履きであるが、足指はしもやけにならなかったのであろうか。

雲水さんとも呼ばれる自由なやつらは、サンダルマンである。

サンダルは自由の象徴なのだ。

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サンダルマンの旅人

京都に行って、思い出の先斗町でお酒を飲む。

私がイロハにプロポーズしたのは、先斗町の川床でベロベロに酔っぱらっていた時だった。月が美しい夜であった。

その鴨川の川床は秋にはもう撤去されている。納涼床ともいう川床は夏の間しか開設されていないようである。

川床がないと座席数が半分になってしまうような小さなお店だ。座席数が半分になってしまうというのは営業を直撃するであろう。「ずっと夏だったらいいのに」と経営者は思っているはずだ。

おれも「ずっと夏だったらいいのに」と思っている一人だ。

冬というのはそれだけで自由ではない。自由の象徴サンダルと短パンでいられないからだ。

夏こそが自由の季節だ。

先斗町の暗くて狭い道を三条大橋まで歩いた。

ここは日本橋にはじまり京三条に終わる東海道の終点である。

伝説の徒歩旅行者である弥次さん喜多さんの銅像が飾られてあった。

弥次喜多ももちろん自由な旅人。

サンダルマンである。

昔の旅人さんはみんなサンダルだけど、冬は大丈夫だったのかな?

足袋を履いて、サンダルを履いたのだろうか。

いずれにしても彼らはサンダルしかなかったからサンダルを履かなかったわけではない。

サンダルこそ自由の象徴。

だから彼らはサンダルなのだ。

サンダル教の偉大な教祖たちなのである。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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