自転車(ロードバイク)『フレームを支柱にした体幹運動』

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note にて書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』を発売しています。

アリクラ・ハルト|note
雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。
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ユーチューブ=grandma-cuisine

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

ランニングが背骨という固い物質に付着した筋肉を動かしてする運動だとすれば、自転車(ロードバイク)はフレームという固い物質に付着した身体を動かしてする運動だと言えます。

私は自転車(ロードバイク)に乗れば人類最速ウサイン・ボルトよりも速く走ることができますが、その秘密のひとつが、この言葉の中にあります。

筋肉は支点がグラグラしていては使い物にならないことは、過去に骨折のことを書いたブログで証明した通りですが、逆に言えば支点が強固であればあるほど大きな筋肉が大きな力を発揮することができます。

世の中には筋肉が強すぎて骨が折れてしまう人がいるのです。

しかしアルミやカーボンの骨格ならば心配いりません。

ランナーが背骨をよじって走るように、ロードレーサーはフレームをよじって走ります。それがダンシングです。

ランニングでは、背骨まわりの筋肉を動かすことが重要ですが、自転車(ロードバイク)ではこの背骨の役割をフレームが担います。

そして背骨周りの筋肉を動かすように、全身を使って前に進むのです。

ダンシングという漕ぎ方ですが、あたかもフレームが背骨、全身が背骨まわりの筋肉のようです。

だから速いんです。背骨は固く、筋肉は大きいわけですから。

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ドラクエ的な人生
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