自転車(ロードバイク)は通販で買おう

自転車・ロードバイク
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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

暖かくなってきました。自転車(ロードバイク)の季節です。

さて、自転車(ロードバイク)ですが、みなさん、どうやって買っていますか?

自転車屋さんで? うーん。安ければそれでいいんですが。

知っていましたか? 自転車(ロードバイク)は通販で買った方がいいということを。

この時代、たとえばパソコンなど通販で買った方がたいてい安いですが、例にもれず自転車(ロードバイク)もまず通販の方が安いです。

同じ自転車でも全然値段が違います。店舗がいらず人件費などの分、安いというそこらへんの仕組みは自転車じゃなくても同じですが、ここでロードバイクを通販で買うことをおススメするのは、値段が安いからではなく、バイクの種類が断然豊富だからと理由に他なりません。

たいていの自転車(ロードバイク)はブランド力を高めるために、販売できる店舗が決まっています。つまり、もしあなたが自転車屋さんに行っても、あなたが本当に欲しかったバイクはまず置いてありません。通販と店舗とでは選択肢の幅が全然違うのです。そういう業界なのです。

店舗で購入するということは、結局、置いてある自転車の中から選ぶ、ということになります。

すると、たいていはジャイアントのようなどの店にも置いてある量販バイクを買うことになります。

イタリアのピナレロとか、アメリカのスペシャライズドなど、ブランドバイクは結局、通販で買う以外ないのです。

それでもあなたが自転車屋でバイクを買うのは、フレームの大きさなど、体格とフレームとの関係について、専門的なアドバイスが欲しいからだと思います。

できれば試乗もしてみたいですよね。

そんな風に言われると「やっぱり自転車(ロードバイク)は自転車屋だな。通販なんてありえない」と思ってしまいますよね。

でもこれらは自転車屋のセールストーク、殺し文句だと思っていいです。

たとえばパソコンだったらどうでしょうか。電気屋に置いてあるパソコンはどんなスペックなのでしょうか。初心者ほど専門的なアドバイスが欲しいですよね?

だからパソコンは電気屋で買う?

しかし慣れてくるとパソコンなんて『ただの箱』だとわかってきます。

スペックなんてものは、ただの数字です。大きい方がいいに決まっている。よほど動画処理とかする人なら別でしょうが、インターネット検索やブログ作成など文字入力メインの人だったら、スペックなんてどのパソコンでも十分です。

そしてパソコンも店舗よりも通販で買った方が安いです。

キーボードの感触? それは『慣れ』です。慣れているキーボードが一番使いやすいのです。

だいたいスペックなんて、買う前こそ真剣に調査・検討しますが、買ったら忘れてしまうのではありませんか?

高価な買い物ですから、一度買ったらしばらくは買い替えられませんし、後発パソコンの方がいいスペックに決まっていますから、調べるほど自分の買い物が間違っていたと後悔することになります。

そんなことよりも買ったものを使いこなすことの方が重要です。

道具というのは「使ってナンボ」のものです。

自転車(ロードバイク)も同じです。たくさん乗って(楽しんで)ナンボの遊具ですよ。自転車は。

移動手段? いや遊具でしょ。自転車(ロードバイク)は。

身体に合わせたフレームを個人で特別注文できるようなリッチな人は別として、一般人は多かれ少なかれ自転車に身体を合わせるしかありません。

どうせ完璧には合っていないんですから、あまり細かいことにこだわっても仕方がありません。ミリ単位でこだわるのは意味がないと思います。

もちろん大まかに身体とフレームを合わせることは重要です。

自転車(ロードバイク)は風の抵抗を避けるため伏せて漕ぎます。その伏せる姿勢にフレームのサイズは大きな影響をあたえます。

しかし身体とフレームサイズとの目安はググれば調べることができます。

乗ったときの感覚で選ぶのが、必ずしも正解とは限りません。

とくに初心者はフレームサイズが小さめの方が乗りやすいので、適正サイズよりも小さいフレームを選んで後で後悔することになるでしょう。

むしろ試乗してすこし乗りにくいサイズの方が本来の適正サイズなのです。

だいたいの目安でフレームサイズを決めたら、後は身体が慣れるまで乗りまくるのが上達の秘訣です。ステムを上げたり、サドルを下げたりして小さな調節はできますので、心配はいりません。

私のように常時下ハン姿勢のスピードレーサーと、巡航姿勢メインのツーリストではフレームに対する考え方も違います。

とくに自転車(ロードバイク)1台目の方はわからないことが多いと思いますが、だからこそ一番、真剣に調査・研究する「買う前」にこそ、いろいろ調べていただきたいところです。

その時、ショップの人に聞くよりも、自分で調べた方がよろしい。

ググれば、ショップの店員よりもはるかに詳しい情報を、今は無料で仕入れることができます。その勉強する過程が大事です。ロードバイクは調べるのが楽しいのです。

どうせ自転車(ロードバイク)はいろいろいじりたくなります。パーツを交換したくなります。そのときにもいろいろ調べます。どうせ調べずにはいられないのですから、最初から調べた方がよろしい。

アウトドアマンがギアを愛するように、自転車(ロードバイク)とは道具を愛するスポーツでもあります。キャンパーがキャンプ道具を愛するように、釣り師がルアーを幾つも所有しているように、自転車(ロードバイク)乗りはバイクに乗ることそのものと同じぐらい、バイクを改造したり、手入れしたりすることを楽しみます。長く乗り続けている人で、そうじゃない人を見たことがありません。フェティッシュの人が多いです。

バイクいじりが嫌いな人はおそらく「ロードをやめちゃう人」です。

乗り続けている人は、みんな自転車フェチです。尿道を圧迫しない穴あきサドルに取り換える。ローラー台を買う。DHバーとディープリム・ホイールを買う。ロードを複数台所有する。通勤用マウンテンバイクを買う。そんな人たちばかりです。

自転車にクルマと同じぐらいの金をかける人たちを日常レベルで見ることでしょう。

あなたはパーツを交換するたびにお店で買うのですか? あなたの欲しい自転車(ロードバイク)のパーツは、おそらくお店には置いてありません。

フェチは道具を吟味しまくります。その結果、欲しいものが店舗に置いていないとなれば、結局、通販で注文することになるのです。

だったら、はじめから通販をつかって慣れてしまいましょう。

クルマと比べて仕組みが単純なので、自転車(ロードバイク)は素人が遊びで研究するには「楽しい」「わかりやすい」素材だと言えるでしょう。

どうして自分の脚だけで、人類史上最速ウサイン・ボルトよりも速く走れるのか?

秘密はギア比にあるのですが、ロードの秘密は剥き出しになっています。

パンクを直したり、バイクを掃除したりするたびに、自転車(ロードバイク)の仕組みに詳しくなります。やがて「これは自分でも組み立てられるな」という日が来ます。

いつのまにか謎が解けてしまうのです。

やがて、ホイールも、タイヤも、チューブも、結局は通販で買って組み立てることになります。それが自転車(ロードバイク)です。

自転車(ロードバイク)は通販で買いましょう。そうすれば安く楽しむことができます。

どうしても不安ならば、幕張のサイクルモードのようなイベントで試乗だけさせてもらって、通販で買うという手もあります。

とくに2台目の方はもうフレームの大きさとの関係もわかっています。よけいに通販で買いやすいでしょう。

末永く、自転車(ロードバイク)ライフをお楽しみください。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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