ランニングマンの今日の昼食。クイティオ

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note にて書籍『市民ランナーという走り方(グランドスラム養成講座)』を発売しています。

アリクラ・ハルト|note
雑誌『山と渓谷』『ランナーズ』に執筆歴のあるモノカキ。市民ランナーの三冠王(グランドスラム達成)。現在は仮想地球一周(二周目)に挑戦中。アウトドア派の旅人。世界旅行者。
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ハルトです。今日の昼食はクイティオを作って食べました。

作り方は簡単ですが、問題は調味料の仕込み。カルディなどのエスニック系を扱うお店に行かないと、後で出てくるケチャップ・マニス(甘口ソース)とサンバル(辛味調味料)が入手できません。

これらがないと東南アジア風味が出せません。日本の調味料で味付けしても和風のものしか出来上がりません。クイティオの味とは言えないものになってしまいます。

ハルト「なるほど。ペナン島でワンタンミー(雲呑麺)を食べた時、kecap or soup? と聞かれたのはそういうことだったのか」

「ケチャップ味にする? それともスープ?」とお店の人に聞かれて、ワンタン麺がスパゲッティ・ミートソースのようなトマト味で出てくるのかと連想していたら、全く違うドライタイプのうまいものが出てきたことがありました。ケチャップ味というのは、このケチャップ・マニス味という意味だったのですね。

なるほど調味料というのは、似たようなものは、代表的なその言葉を使うもののようです。ソースというのが、いわゆるウスターソースだけではないように。醤油というのが、いわゆる日本の醤油だけではないように。そういえば魚醤(魚の醤油)と呼ばれるナンプラーも東南アジア料理には絶対必要な調味料です。最後に使いますよ~。

ニラを3cm大に切って、もやしを洗います。

米粉を茹でます。ここは絶対に米粉です。中華そばで作ったこともありますが、焼きそばにしかなりませんでした。小麦由来の麺ではなく、米粉を準備しましょう。

米粉を茹でて、水を切ります。

エビを最初に炒めて火が通ったら、もやしを投入して炒めます。

そこに茹でおえた米粉を投入し、ケチャップマニス(甘口ソース)と、サンバル(辛味調味料)で調味します。

最後にニラを投入。すべての食材をフライパンの端に寄せて、割りほぐした卵をスクランブルエッグにします。それを全部ピピンパプして、オイスターソースとナンプラーで味付けします。

今日もがっつり走ったので、お腹がペコペコです。いただきます!

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