天然ボケ妻語録。えだだれさくらってどんな桜? 「オヤジィ!」ヤクザの親分の息子

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『ドラクエ的な人生』とは?

心の放浪者アリクラハルトの人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー。グランドスラム養成講座)』。小説『ツバサ』。『通勤自転車からはじめるロードバイク生活』。『軍事ブロガーとロシア・ウクライナ戦争』。Amazonキンドル書籍にて発売中。

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ハルト
ハルト

ウチのヨメはちょっと天然ボケなところがありまして、脳の回路が過去と未来を繋いでいないというか、瞬間瞬間の瞬発力だけで生きているというか、一緒に暮らしていてびっくりすることがあります。内容を入力してください。

イロハ
イロハ

うふふ。テヘ。ペロ

 

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えだだれさくらってどんな桜

桜前線を追いかけて東北地方を車中泊ドライブしていたときのことです。

大型連休の大渋滞に巻き込まれない方法。車中泊大遠征・東北地方桜旅

助手席で車窓から外の桜をながめていたイロハさんが叫びました。

「ねえねえ。えだだれざくらだって! へえ。そんな桜あるんだ。はじめて聞いた

私は運転中だったので、桜を見ることはできませんでしたが、桜に詳しいわけじゃないので、そういう品種があるのかと思っていました……ん、なんかおかしいな。

「えだだれざくらだって、どうしてわかったの?」

「だってプレートに書いてあったもん」

「漢字で?」

「そう」

「どういう漢字?」

「枝が垂れる桜」

「……それってシダレザクラじゃないの?」

シダレザクラ=枝垂桜。

シダレザクラをエダダレザクラという知らない品種だと勘違いしていたのでした。オイオイ!

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オヤジィ! ヤクザの親分の息子

先日、ヤクザものの映画を二人で見ていました。

ヤクザの親分が銃殺されて、子分が叫びます。

「オヤジイいい……!!」

俳優の演技にも熱がこもっていました。名シーンです。

そのとき、妻イロハはしみじみといいました。

「えええ息子だったんだ」

知らなかった、とでも言いたげです。

いやいやいやいやいやいや。

そりゃ本当の息子かもしれないけどさ。一般的には違うんじゃないの?

おれぁヤクザじゃないからさ。詳しくは知らないけど、可愛がってもらったいた子分は親分さんのことをオヤジって呼ぶんじゃないの?

たしかに親子ほどの年齢差だけどさ。親子じゃないんじゃないの?

妻の天然ぶりが恐ろしくてその後のストーリーが頭に入って来ませんでした。

ハルト
ハルト

オイオイ!!

 

 

※ほかにも天然ボケな妻語録はこちら。

死んだ人間は歳をとらないが、生きている人間は年をとる

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