コンビニのコーヒーを比較してみた

美味飲食-健康-体のケア
スポンサーリンク

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅をしていますか?

普段はあまり利用しないコンビニですが、ゴールデンウィーク車中泊の旅ではさんざんお世話になりました。

とくにカフェイン中毒のハルトにはコーヒーは生命線です。

(最近では山小屋で簡単にお茶が飲めますが、カフェイン中毒の私は登山する時にはガムや錠剤のカフェインを必携しています。中毒なのでカフェインを取らないと午後あたりから頭痛がします)

気になるのが、コーヒーの味と値段ですね。最近のドリップ式コーヒーは本当においしく、缶コーヒーを買うことがなくなりました。

どのコンビニのコーヒーもおいしいのですが、味や値段、量に違いがあるのではないでしょうか。

ずっと外で旅を続けて、ずっとコンビニのコーヒーを飲み続けていましたので、すこし気になって調べてみました。

私はホット・ブラックコーヒーのLサイズしか飲みませんので、比較したのはホット・ブラックのLサイズです。

●ファミマ 310mlで180円。100mlあたり58.1円

●ローソン 300mlで180円。100mlあたり60.0円

●セブンイレブン 235mlで150円。100mlあたり63.8円

比較の結果、分量、単価ともにファミリーマートの勝利だということがわかりました。

しかし、カフェイン中毒の身からすると、価格よりも分量の方が重要です。

ファミマのLサイズでも、私には小さすぎます。

「これがLか!」とツッコミを入れたくなります。

旅の最中、ジャンボサイズというコーヒーを頼んだら、笑っちゃうぐらい小さなサイズが出てきてびっくりしました。

日本のLサイズは、アメリカではSサイズなのではないでしょうか。

外国人観光客も増えているのですから、Large Size にふさわしい大きさのコーヒーを用意するべきではありますまいか。

「日本人はそんなに多量に飲まないよ」というのなら、MサイズやSサイズで調整すればいいのです。

アメリカ人にはこんな小さなコーヒーでは絶対に足りないと思います。

アメリカではこんなことがありました。

・ガソリン代がやけに高いなあと思ったらリットルではなくガロン単位での表示だった。

・やけに近いなあと思ったらkm表示ではなくマイル単位での表示だった。

・業務用の漂白剤かと思ったら牛乳だった。

アメリアではすべてが大きく、食べ物も「大食い選手権か?」というサイズです。

アメリカに留学すると、みんなデブになって帰ってきます。

昔、女子クラスメイトがアメリカに留学したことがあります。

かわいらしい娘だったの、帰ってきたら「女子相撲家か!」とツッコミたくなるほどパンパンに膨れ上がっていました。

しかしそんな彼女も日本のサイズで暮らすと元の美貌を取り戻していました。

交際を申し込むなら帰国直後の女子相撲家の時期に申し込むべきでしょう。

彼女はやがて美女に戻りますので心配いりません。

留学女性に交際を申し込むなら帰国直後がおすすめです。

気になるほどの差ではありませんが、いちおう9泊10日の車中泊の中で気づいたことなので書き残しておきます。

スポンサーリンク
プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

美味飲食-健康-体のケア
スポンサーリンク
arikuraをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました