日本人の夜の過ごし方。あまりにも面白い日々を過ごしすぎてしまったのでフツーの生活が退屈でしょうがない。アジアのバックパッカーは社会復帰できない

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの旅する人生を走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

youtube 始めました。(grandma-cuisine

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

イロハ「楽しかったよね。ジャマエル・フナ広場。広間はただの広場なのに、夜になると屋台が占拠するのはアジアでは見慣れた風景だよね。台湾の夜市も、クアラルンプールのアロー通りも、バンコクのカオサンも、みんなそうだよね。どうしてああいうのが日本にはないのかな?」

ハルト「外食文化というか、自宅に台所がないという話も聞くよ。屋台が安いから、自宅で作る手間を考えると、家族全員で外食しちゃったりするんじゃない?」

イロハ「たとえば安い屋台街があっても、日本では流行らない気がするんだけどなあ」

ハルト「なんで根づかないんだろう」

イロハ「屋台が栄えているのは、暖かい国じゃない? 日本の冬は寒いからな」

ハルト「年中屋台に通うようにならないと習慣づかないか。冬の間に家で食べる習慣になっちゃうからな」

イロハ「それとアメリカ化してない場所だよね。屋台って」

ハルト「アメリカにもワゴン車販売はあるけど、確かにその場で座って飲むという感じではないなあ」

イロハ「暖かい地方の国の人たちって昼間寝て夜に起き出してくる感じだよね。昼間は暑すぎて活動に向かないんだよ。ホーチミンのデタム通りなんて、夜になると路上に人が座り込んで、人の多さにびっくり。昼間、どこにいたんだっていう感じだもの」

ハルト「さっさと家に帰って寝ちゃう民族だよね。日本人って」

イロハ「カオサンで夜通し騒いでいる人たちを見ていて思った。あの騒々しさは日本では許されないよね」

ハルト「騒音で警察に通報されるよ。あれが国際交流には最高なんだけどな」

イロハ「あとは、ヤッパリ家族で食事するのが常識という伝統的な考え方も屋台文化の妨げになっているんじゃない?

鍵っ子は心の発育に問題があるという教育学者の意見が拍手喝采浴びるのも、その伝統的な考え方の影響じゃない?」

ハルト「儒教の亡霊だね。しかしなんだろう。日本人って孤独が好きなのかな」

イロハ「そんなことないと思うけど」

ハルト「家にいても、刺激もないし、出会いもないし、『安全だけど退屈』なお手本のような生活だと思うけどなあ」

イロハ「まあね」

ハルト「たとえば俺たちが、ワゴン車を使って、夜のナイトスポット的な場所をつくっても流行らないかな」

イロハ「人が人を呼ぶようなところがあるから、屋台ひとつでナイトスポットを形成するのは難しいよね」

ハルト「夏場だけでもどうして屋台文化が芽生えないかなあ。多くの日本人がアジアの屋台文化を知らないから、あれを輸入しようとも思わないのかしら? 知れば、流行ってもよさそうなものなのに。これだけ世界を席巻しているんだから」

イロハ「謎だよね」

ハルト「しかしみんなどうやって夜を過ごしているんだろうね。あまりにも面白い日々を過ごしすぎてしまったので、フツーの生活が退屈でしょうがないよ。だからアジアのバックパッカーは社会復帰できないって言われちゃうのかな。

夜の楽しみを最大化しようと、みんなそれぞれ工夫しているはずなのに。

日本にも屋台文化があれば、人生もっと面白くなるのにな。

残念だ」

サハラ砂漠で大ジャンプする著者
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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