Everyday Christmas の極意『就寝時間のこと』

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波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

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受け取ってくれて、ありがとう。

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ハルトです。みなさん、今日も楽しい旅を続けていますか?

このブログは主に深夜に書いていますが、たいてい仕事が終わったら本格的に寝て、好きな時に起きて、走って、それから書いています。

しかし旅先の朝ランのときは朝5時でも起きられるのに、どうして仕事だと朝起きるのが辛いのかねえ。

正直に言って「旅先での非日常」より「仕事中の日常」の方がラクチンですよね。肉体的にも、精神的にも。それなのに、どうして朝は「仕事中の日常」の方が辛いのか?

これは「まだ寝ていたいのに起床しなければならない」という無理やり感のせいではないか、とハルトは考えました。それで思い切って眠る時間を「帰宅してすぐ」にシフトしてしまいました。「起床時間はとくに決めていません」

すると「また寝ていたければ、寝ていられる」状態になります。「起きたくなければ、起きなくていいんだ」状態になります。さすがに朝までずっと眠れませんから、起きたい時に起きればいいのです。

するとどうでしょう。まるで毎日が休日のようではありませんか。『毎日がクリスマス』『Everyday Christmas』に工夫次第で一歩近づくことができます。

この自由さが、放浪のバックパッカーには向いている気がしています。みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
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