左ハンドル車を借りると、なぜかワイパーがいつも動く

旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

~~このサイトについて~~

波間に浮かぶボトルの手紙を、インターネットの海に流しました。

このメッセージをあなたが受け取ってくれたのは「奇跡」です。

受け取ってくれて、ありがとう。

当ページはリンクフリーです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

みなさんは海外でレンタカーを借りたことがありますか? どうでしたか?

ハルトは何度かあります。はじめて海外で車を運転したのはハワイ島でした。ハワイ島はオアフほどバス交通が発達しておらず、マウナケアに行くにも、キラウェア火山に行くにも、ホノカアに行くにも、バスで移動を考えるのにはあまりにも効率が悪く、はじめて海外でレンタカーを借りることにしました。(ハワイでは日本の免許証で車を借りることができます)

ハワイはアメリカ。左ハンドル、右側通行です。日本で長年右ハンドル、左側通行をしてきた人間が、いきなり真逆の世界で運転すると、たいへんなことが起こります。

わたしの場合は知らないうちに左側を走り、真正面から車が突っ込んできて何度か正面衝突しそうになりました(汗)。

日本では何も考えず感覚で運転しているため、その感覚が急には抜けません。

そしてなぜかワイパーがやたらと動きます。

左ハンドル車を乗ったことがある人ならご存知でしょうが、右ハンドルの日本車とワイパーレバーとウインカーレバーが左右逆についています。

すると感覚で運転している日本のドライバーがウインカーを出そうとすると、ワイパーが動いてしまうのです。

そりゃもうあきれるほどワイパーを動かしました。命に支障はないものの、雨が降ってもいないのに(笑)。

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人。現在、仮想地球一周ランニング中。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お探しのものはありませんか?
ツイートしています。見てね!
精一杯でいいから走ろう


オートキャンプランキング
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

仮想世界一周ランニング旅に挑戦中。応援おねがいします
旅行-車中泊-温泉-アウトドア
スポンサーリンク
sandalsmanをフォローする
ドラクエ的な人生
タイトルとURLをコピーしました