快楽のランニング・ダイエット。アドレナリンが血糖値を上げ、食欲を抑える

マラソン・ランニング
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このページでは「快楽のダイエット講座」について書いています。快楽のダイエット講座とは、走ることで脳内モルヒネ中毒患者となり、走ることで激やせするというダイエット法です。快楽のダイエットでは、ランニングの浮遊感を「快楽」と定義します。走ると、血中にアドレナリンが分泌され、血糖値が上昇します。すると空腹が抑えられます。

ランニング・ジャンキーになってしまえば、もう太ってなどいられません。太ることは、浮遊する快楽を捨てることにもなるからです。ランニング・ハイの恍惚が強烈であればあるほど、太ることからは距離を置こうという気持ちになります。ドラッグジャンキーがハイを求めるように。

ダイエットを我慢と捉えるのではなく、快楽を意識すれば、自然と痩せることができます。そもそも走ることで膨大なカロリーを消費していますから、食べてもそう簡単には太りませんけどね。

スロージョギングによるLSDダイエットの効果・やり方
ダイエットの飢餓モルヒネを、ランナーズハイのランニングモルヒネに置き換えてしまうのがスロージョギングによるLSDダイエットのポイントです。 一度エンジンをかけてしまえば、快楽という原動力によって、ずっと回り続ける。これがスロージョギングによるLSDダイエットです。 体の中を熱い血が駆け巡り、生きている限りは青春時代なのだと実感できることでしょう。
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ランニング・ダイエットの効果は絶大

ダイエットのためにランニングをはじめようとする人がたくさんいます。特に女性に多いですね。

今日はそういう方のために、市民ランナーのグランドスラムを達成している私ハルトが、ランニング・ダイエットについて体験的に知ったことを書こうと思います。

研究者ではなく実験動物の立場で語ります。

そしてなぜそのようなことが起こるのかについて解説します。ありがちな、誰でも知っている視点、解釈については省略させていただきます。ダイエットのありきたりな解説というのは、『ダイエットというのは消費カロリーが摂取カロリーを上回ることであり、ランニングは消費カロリーを上げるのに有効です』というやつです。もう目が腐るほどいろいろなところで見たり聞いたりしていますよね。もうそんな情報いりませんよね? そんなことはもう誰でも知っていますし、その差し引きがうまくできないから問題が発生しているわけです。

たしかにランニングはただ座っているよりもカロリーを消費しますからダイエットに効果があります。でもその分ハラが減って食べてしまったらダイエット効果なんかゼロです。

ランニング・ダイエットの記事を見ると、最後には「ストレス解消になって気分スッキリ」とか「血行が促進されて肌がつやつやになる」とか最後の結論が「体重減とは別の内容」にすり替わっている記事をたくさん見かけます。

私はそういう記事を書くつもりはありません。

ダイエッターが知りたいのは実際に体重減に効果があるのかどうかだと思います。結論から先に書きますと、ランニングのダイエット効果は絶大です。なぜって走ると食欲が抑えられるからです。

謎、に感じますか? それでは解説しましょう。

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なぜ走ると食欲が抑えられるのか?

走っていない人は「そんなわけない。運動したら腹が減るに決まっている」と想像すると思います。ところがやってみればわかりますが、なぜか不思議なことに「走ると食欲が抑えられます」。想像と実際とは違うのです。水は飲みたくなりますが、何かを食べたいという気持ちは遠ざかります。

この現象を私はこのように解釈しています。

『有酸素運動によって脂肪が分解されて栄養として利用されるモードに入るため、運動後も脂肪分解モードの間は栄養価の高い血液が維持されるため、腹が減らない』。

もちろん脂肪分解モードが終了すれば腹は減ります。しかしそもそも「太っている」というのは「腹が減る」→「食べ過ぎる」を繰り返すから起こることです。極論すれば、腹が減ったら寝てしまえば太りません。寝ている最中は食べる行為が行えないわけですから。

もしお腹が減っていなければ、無理して食べる必要はありません。一日三食は絶対のルールではありません。空腹でないなら一日二食でもいいでしょう。江戸時代以前の人たちは一日二食だったといいます。私もずっと一日二食生活を続けています。その方がずっと体調がいいです。一日三食は食べすぎなんじゃないかな。

名著『BORN TO RUN』に出てくる走る民ララムリ族も、一日二食だそうです。

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空腹状態は健康にいいと言われています。空腹状態になると、免疫細胞は病原菌を積極的に食べるのだそうです。体全体の飢渇感が免疫細胞にも伝わるのでしょう。これをオートファジーといいます。デブの方が病気になりやすく、体が弱いのはこのせいではないかと思います。また消化器系が排泄モードになり、お通じがよくなり、宿便の分だけ体重が減ります。

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快楽のダイエット。空腹は快楽である。

空腹の効果はそれだけではありません。空腹には快楽があります。ダイエッターが何度もダイエットを繰り返すのは、実は空腹の快楽のゆえではないでしょうか? 満腹状態と比べるとわかりやすいのですが、脳がクリアになり、世界が澄んできます。生存本能がよびさまされて、より生きている実感が強くなります。

腹が減っていると、太古の狩猟採取時代の生存本能が目覚めて、獲物を捕えないと死んでしまうモードになり、肉体に活力が満ちてくるのです。また、何かを美味しく食べたい時は「空腹時」に限ります。もう同じものとは思えないぐらい腹が減っていると食べるものが美味しいです。

空腹は最高のスパイスといいますよね。

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走ることは快楽。アドレナリンが血糖値を上げて空腹を抑える

走ることは快楽です。とくに「ちょっとキツイ」ぐらい走ると、血中にアドレナリンが分泌されます。アドレナリンが分泌されると血糖値が上昇するのだそうです。

血糖値が下がると空腹を感じます。逆に言えば血糖値が上がっている間は空腹を感じません。アドレナリンは別名、闘争ホルモンと呼ばれています。走るというのは何かに抗う(あらがう)行為です。重力に抗い、風に抗います。それだけでなく、ライバルに抗い、年齢に抗い、怠惰な自分に抗います。そうして分泌されたホルモンが、あなたを力強く走らせ、また食欲を抑制してくれるのです。

走ることは快楽です。ランニング・ハイ(ランナーズ・ハイ)と呼ばれますが、一種の恍惚状態が訪れます。走ることをやめられなくなるのは、この恍惚状態のゆえです。

この現象を私はこのように解釈しています。

『走り始めは一種の苦痛であるため、その苦痛を消すために脳内モルヒネがドバっと分泌される。走ることにはやがて慣れて苦痛ではなくなるが、脳内モルヒネはひきつづき分泌されるため、恍惚感だけが続く』。

走ることに熟達すればするほど、恍惚状態に達しやすくなります。

またランニングというのはウォーキングと違い「宙に浮く運動」です。浮遊感があり、これもクセになります。浮かぶことは、単純に、気持ちがいいのです。この「気持ちよさ」のためには、軽いことは最重要課題になってきます。

空を飛ぶ鳥などは、身を削って骨までスカスカにして体重を軽くしているのです。ここまで脳内モルヒネ中毒になると、もう太ってなどいられません。太ることは、浮遊する快楽を捨てることにもなるのです。

ランニング・ハイの恍惚が強烈であればあるほど、太ることからは距離を置こうという気持ちになります。

ダイエットを我慢と捉えるのではなく、快楽を意識すれば、自然と痩せることができます。

苦痛を味わいながら痩せるのではなく、ランニング・ダイエットで快楽にひたりながら、あなたも痩せてみませんか?

そもそも走ることで膨大なカロリーを消費していますから、食べてもそう簡単には太りません。

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このブログ著者の小説『結婚』
小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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小説『結婚』
愛とは何か? 結婚とは何か? を追求した純文学小説です。 主人公ツバサは劇団の役者です。恋人のアスカはツバサのもとを去っていきます。 「離れたくない。離れたくない。何もかもが消えて、叫びだけが残った。  離れたくない。その叫びだけが残った。  全身が叫びそのものになる。おれは叫びだ」 劇団の主宰者であるキリヤに呼び出されて、離婚話を聞かされます。不倫の子として父を知らずに育ったツバサは、キリヤの妻マリアの不倫の話しに、自分の生い立ちを重ねます。 「どんな喜びも苦難も、どんなに緻密に予測、計算しても思いもかけない事態へと流れていく。喜びも未知、苦しみも未知、でも冒険に向かう同行者がワクワクしてくれたら、おれも楽しく足どりも軽くなるけれど、未知なる苦難、苦境のことばかり思案して不安がり警戒されてしまったら、なんだかおれまでその冒険に向かうよろこびや楽しさを見失ってしまいそうになる……冒険でなければ博打といってもいい。愛は博打だ。人生も」 ツバサの母は心を病んで自殺してしまっていました。 「私にとって愛とは、一緒に歩んでいってほしいという欲があるかないか」 ツバサはミカコから思いを寄せられます。しかし「結婚が誰を幸せにしただろうか?」とツバサは感じています。 「不倫って感情を使いまわしができるから。こっちで足りないものをあっちで、あっちで満たされないものをこっちで補うというカラクリだから、判断が狂うんだよね。それが不倫マジックのタネあかし」 「愛する人とともに歩んでいくことでひろがっていく自分の中の可能性って、決してひとりでは辿りつけない境地だと思うの。守る人がいるうれしさ、守られている安心感、自信。妥協することの意味、共同生活のぶつかり合い、でも逆にそれを楽しもうという姿勢、つかず離れずに……それを一つ屋根の下で行う楽しさ。全く違う人間同士が一緒に人生を作っていく面白味。束縛し合わないで時間を共有したい……けれどこうしたことも相手が同じように思っていないと実現できない」 尊敬する作家、ミナトセイイチロウの影響を受けてツバサは劇団で上演する脚本を書きあげましたが、芝居は失敗してしまいました。 引退するキリヤから一人の友人を紹介されます。なんとその友人はミナトでした。 そこにアスカが妊娠したという情報が伝わってきました。 それは誰の子なのでしょうか? 真実は藪の中。証言が食い違います。誰かが嘘をついているはずです。認識しているツバサ自信が狂っていなければ、の話しですが……。 「妻のことが信頼できない。そうなったら『事実』は関係ないんだ」 そう言ったキリヤの言葉を思い出し、ツバサは真実は何かではなく、自分が何を信じるのか、を選びます。 アスカのお腹の中の子は、昔の自分だと感じていました。 死に際のミナトからツバサは病院に呼び出されます。そして途中までしか書いていない最後の原稿を託されます。ミナトの最後の小説を舞台上にアレンジしたものをツバサは上演します。客席にはミナトが、アスカが、ミカコが見てくれていました。 生きることへの恋を書き上げた舞台は成功し、ツバサはミナトセイイチロウの後を継ぐことを決意します。 そこにミカコから真相を告げる手紙が届いたのでした。 「私は、助言されたんだよ。その男性をあなたが絶対に逃したくなかったら、とにかくその男の言う通りにしなさいって。一切反論は許さない。とにかくあなたが「わかる」まで、その男の言う通りに動きなさいって。その男がいい男であればあるほどそうしなさいって。私は反論したんだ。『そんなことできない。そんなの女は男の奴隷じゃないか』って」
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小説『片翼の翼』
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【この記事を書いている人】

アリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。
市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。
また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。
そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。
その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。
登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。

【この記事を書いている人】
瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーのアリクラハルトと申します。【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者。ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。早稲田大学卒業。日本脚本家連盟修了生。その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。それがわたしの実力です。 市民ランナーのグランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。100kmサブ10。富士登山競争登頂)。ちばアクアラインマラソン招待選手。ボストンマラソン正式選手。地方大会での入賞多数。海外マラソンも完走多数(ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ユングフラウ、ロトルアニュージーランド、ニューカレドニアヌメア、ホノルル)。地元走友会のリーダー。月間走行距離MAX600km。『市民ランナーという生き方(グランドスラム養成講座)』を展開しています。言葉の力で、あなたの走り方を劇的に変えてみせます。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。山ヤとしての実績は以下のとおり。スイス・ブライトホルン登頂。マレーシア・キナバル山登頂。台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。南アルプス全山縦走。後立山連峰全山縦走。槍・穂・西穂縦走。富士登山競争完走。日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。などなど。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。訪問国はモロッコ。エジプト。ヨルダン。トルコ。イギリス。フランス。スペイン。ポルトガル。イタリア。バチカン。ギリシア。スイス。アメリカ。メキシコ。カナダ。タイ。ベトナム。カンボジア。マレーシア。シンガポール。インドネシア。ニュージーランド。ネパール。インド。中国。台湾。韓国。そして日本の28ケ国。パリとニューカレドニア、ホノルルとラスベガスを別に数えていいなら訪問都市は100都市をこえています。(大西洋上をのぞいて)世界一周しています。国内では青春18きっぷ・車中泊で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。バックパックひとつ。その放浪の魂を伝えていきます。千葉県在住。
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