実年齢よりも若く見られる理由は小食習慣とランニングのおかげ。アウトドア・スポーツと白髪について

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どうもハルトです。みなさん今日も元気に走っていますか?

私は長年走り続けているので、ランニングのプラス効果マイナス効果については、箱根駅伝の大学生選手よりもいろいろと知っています。

自分の身を長年、実験台にしているからです。22歳の人にはわからないことが世の中にはあるのです。

とくにエイジング。老化のことには、学生アスリートにはわからないでしょう。

私は、年齢よりも10歳ほど若く見られます。その理由は小食であることと、走っていることにあると思っています。

走ることで毎日汗をかいてデトックス(毒素排出)されるからでしょう。心拍数もあがるので血行促進されて強制的に新陳代謝が促されていることも大きな要因だと思っています。もちろん肥満はなく、肌はツルツルしています。

しかし、こればかりは若々しくいられない箇所が一カ所あります。

それは頭髪です。白髪はランナーの職業病だと思っています。統計をとったわけじゃありませんが、非ランナーの人よりも、白髪の人が多いのは間違いないでしょう。

過呼吸というのを知っていますか? 妊婦などが出産のときによくなるというのですが、私は「つくばマラソン」で初めてサブスリーを達成した帰りの電車の中で過呼吸になりました。

過剰な呼吸がおさまらず、周囲に恥ずかしいと思っても、ハアハアと大きな呼吸がおさまりませんでした。まるで今も走っているかのようです。レース中の続きのような大きな呼吸が、もう動いていないというのに、突然電車の中で始まって、自分の意思では止められないのです。いくら酸素を吸い込んでも息苦しいのです。

とりこんだ酸素の一部は活性酸素(フリーラジカル)になって、細胞を傷つけるといいます。『運動は身体に悪い』という人がたまにいますが、彼らは主にこの活性酸素の害のことを言っていることがほとんどです。

しかし私の人体実験による感覚からいうと、ランナーの白髪の原因は太陽の紫外線の害の方が活性酸素の害よりも大きいと思っています。

アウトドア派の人は、インドア派のひとよりも白髪が多い傾向にあります。これもやっぱり太陽の紫外線が原因だと思います。

また『運動は身体に悪い』という人の論拠のひとつに超一流の肉体をもっていたアスリートが、必ずしも長生きしていない、ということがあるようです。

これはテロメアとよばれる命の回数券を使い切ってしまうことが原因です。細胞が分裂できる回数はあらかじめ決まっていて、それはまるで回数券のようなものだと言われています。それを使い切ったら、肉体はオシマイなのです。

筋肉はトレーニングによって壊した繊維が修復されるときに前よりも強くなるという超回復のシステムを利用して鍛え上げるので(漫画『ドラゴンボール』のサイヤ人が強くなるシステムはこの超回復がモデルです)、細胞分裂を強制的に行っているようなものです。

また哺乳類の一生の心拍数は決まっているという説もあります。運動することでドクドク脈打てば、それだけ残りの心拍数は少なくなるというわけです。

しかし、そう言われても、生きる喜びのため、充実した人生のために、走ることはやめられません。

もちろん長生きしたいとは思いますが、できれば若々しくありたいものです。

衰えた筋肉が使えばまた蘇るように、白髪もまた黒髪に戻ればいいのに、と思います。

帽子をかぶるなどして、できるだけ直射日光には当たらないようにしましょう。

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

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はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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