ジビエ料理? ハトを食うのはいいが、どうやってつかまえようか

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

ヨーロッパの美術館や教会に、顔から直接羽根の生えた赤子が出てくるのをご存知でしょうか。

天使なんでしょうか。まるっきりハトに見えますが。

羽根と顔だけなんて、なんかものすごい違和感。

肩甲骨から羽根の天使なら、それほど違和感ないのに。

天使というのはハトのイメージなんでしょうか。だから平和の象徴なのかな。

世の中には鳥獣の捕獲網というものがあるのですが、ツバサあるものをそう簡単に捕まえられるはずがありません。

空を飛ぶものは偉大な生き物であり、機動力が違います。

ところが私はこのハトを手で捕まえるのを見たことがあります。

人によく慣れたハトでした。人からエサをもらうことに慣れていて、人の手や肩や頭の上に乗ることに躊躇しません。

その時です。手のひらの上でエサをやっていた少年が突然、ハトの足を掴み、いきなりハトの足を引き裂いたのです。

鮮血が飛び散った瞬間、悲鳴が上がり、みんなが目をそらしました。

少年は鳥の足を投げ捨て、ハトを引っ掴んで立ち去って行きます。

おそらく食うのでしょう。ジビエ料理というやつでしょうね。路地裏にお店でもあるのでしょう。まさか家庭料理で食べないよね?

 

日本人じゃありませんでしたから。

イタリアの少年でした。場所はベネチア。サンマルコ広場でのことです。

イタリア料理にはハト料理ありそうですものね。しかし観光客でいっぱいの広場で、世にも残酷な捉え方せんでもよさそうなものだが。鮮度は抜群でしょうがね。

いやあ。ビックリしました。

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比叡山の大阿闍梨(千日回峰行者)様を超える生涯走行距離の中で走りながら感じたことをサブスリーランナーが綴るコラム。

自由と社会との折り合いを模索するブログです。

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!?

プロフィール


サンダルマン・ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のあるライター。『山と渓谷』ピープル・オブ・ザ・イヤー選出歴あり。サブスリーランナー。グランドスラムの達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。マレーシア・キナバル山。台湾・玉山ニイタカヤマ。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。アウトドア派の放浪の旅人

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ソウル日本人学校の出身です。応援おねがいします
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