車中泊。警察の職務質問を受けちゃった経験

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

車中泊も長年やっていると、いろいろな失敗をやらかします。

西日本を10日ほどかけて回った時には、二日連続で深夜に警察の職務質問されたことがあります。誰も来ないような海辺の公園の脇にクルマを停めて眠っていたのですが、懐中電灯で中を照らされた後「すいませーん。警察です」と明るい声で職質されました。

車内で自殺していないか、クスリなどをやっていないか、いかがわしい行為を行っていないか、などを確認しているのだと思います。

こちらもクルマの中を無遠慮に懐中電灯🔦で照らされた時には、ヤンキーとか浮浪者に絡まれたのかと焦っていたので、警察で一安心です。

(;^_^A

悪いことをしていない限り、最終的に警察は味方だと思っているので協力します。

免許証の提出を求められ、身元の確認をされます。免許証番号をノートに書きこまれました。

警察「いわゆる車中泊というやつですか?」

ハルト「その通りです。このスタイルで西日本をぐるっと回っています」

警察「では明日はどちらへ」

ハルト「未定ですが、おそらく××県に行っていると思います」

どの県の警察も、明日には隣の県に移動しますと言うと放免してくれました。

おそらく都道府県ごとに縦割りで守備範囲が決まっているため、自分の県から出て行ってくれれば「何もなかったこと」として処理されるのでしょう。

警察「わかりました。どうぞお気をつけて」

警察は去っていき、再び深い眠りへとついたのでした。

どうもご苦労様です!



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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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