【スーパーマン】ロードバイク乗りは空を飛びたい。車輪は仕方なくついているだけ

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【トウガラシ実存主義】【遊民ユーミン主義】の提唱者アリクラハルトの人生を旅しながら走り抜けるためのオピニオン系ブログ。

『車泊でGO!!』YouTube動画 始めました。(grandma-cuisine

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飛翔。ロードバイクは飛ぶことを志向している

ママチャリに乗っていた時には感じなかったことですが、ロードバイクに乗るようになって、これは飛ぶことを志向しているなあ、と感じるようになりました。

ロードバイクのスムーズな動きは、地面を滑るように移動しようとしています。まるで水鳥が水面に着水するときのように。

進化したロードバイクが目指しているのは究極的には摩擦抵抗ゼロの「飛ぶ」ことだと感じます。まるでジェット機が離陸するときのように。浮きあがれないままそのまま走り続けているという印象です。

宙に浮くことさえできればこれまで敵だった空気抵抗を味方にすることができます。空気がなければ墜落するしかないからです。

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HDバー(TTバー)は、スーパーマンに近づくための進化

ロードバイクは風をよけるため、スーパーマンが空を飛ぶように、地面に伏せるようにして走ります。

さらにDHバー(TTバー)は、すこしでも早く走るため、空気抵抗を避けて上半身を伏せて、腕を前に突き出します。

これを開発した人はスーパーマンになりたかったに違いありません。

あのアメリカンヒーローのように最終的には空を飛びたいのです。

車輪は仕方なくついているだけです。

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