日本に馴染めるのか? 未知数な野菜たち

イロハ
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イロハです。皆さん、料理は好きですか?
私は「煮込み作業」が大好き。煮ていくと現れるあの大根や豚バラの照り、それとカボチャなんかがほろっとくずれる瞬間がたまらない。そしてコトコトしてる間にあれこれ雑用をこなし、お茶で一息できるのも好きな理由のひとつです。

最近は、野菜の種類も最近豊富になりました。私が子供の頃はアボガドやズッキーニなんてなかった! 年齢がバレちゃうけど(^◇^😉
もっと言えばセロリとかチコリ、ブロッコリースプラウトなんてのもなかった。チンゲン菜やカイワレ大根なんて横文字が嬉しかった(^^)

しかし近頃、スーパーの野菜棚には豆苗にロマネスコ、エシャロットに青いパパイヤなど産地も豊富に並んでます。

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ビーツの食べ方。ビーツライス

先日、近所でファーマーズマーケットがあって、ビーツとケールをいただきました。


私にはまったく馴染みのない野菜たち。
さてどうやって食べたものか?
まずはビーツです。皮を剥くとこんな色!

細かく切って、ご飯と炊き込んだら…ビーツライス。オレンジ色のご飯はサフランライスみたいじゃない??

なら、カレー登場だぁ。
いざとなればカレーがたすけてくれます。
でも、おや?歯ごたえと甘さが意外とイケる!

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ケール。炒めてみる

つぎにケールです。
青汁に入ってる苦そうな葉っぱという知識しかない(涙)新鮮でも、ちょっとゴワゴワ。
これは食感を楽しんで食べるらしいのだ。

ケールはニンニクとオリーブオイルと塩のみで
豚肉と炒めてみた。実際、苦味も全くなく、シャクシャクした歯ざわりが心地良かった。

もう1束は、冷凍のハンバーグと炒めて、ナンプラー&焼肉のたれで味付け。甘くしても、おいしかった。強い野菜にはもう一つ、強い何かを合わせたら野菜の強さが際立たずに馴染んで、イイ味になるのかもしれない。

今回食べてみたビーツとケールは、非常に栄養価の高い食材。食べ方次第では、もっと身近に感じる日がやってくるのだろうか。
それとも日本という国に受け入れられず消えていくのか? ホントに未知数、わからない。
けれどたまにはこんな風に食材自体と格闘するキッチンも楽しくてアリだな。٩(^‿^)۶

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プロフィール


温人ハルト。雑誌『ランナーズ』等に執筆歴のある物書き。サブスリーランナー。グランドスラム達成者(100kmサブテン。富士登山競争登頂)。スイス・ブライトホルン。台湾・玉山。南アルプス全山縦走など登山歴も豊富。キャンプ・車中泊マニア。西天取経の旅人

このサイトについて

はたして放浪のバックパッカーは社会復帰できるのか!? 自由と社会との折り合いを模索するブログです。

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