パソコンといえばデスクトップ。デスクトップ派の主張

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どうもハルトです。みなさん今日も楽しい旅を続けていますか?

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「Amerikan Megatrends」表示直後にパソコンが死んだ

旧パソコンを立ち上げた直後に「Amerikan Megatrends」という見たこともない画面が表示されることになってから1月もたずに、私の4代目のパソコンはとうとう動かなくなってしまいました。「Amerikan Megatrends」画面が表示されたときにはびっくりしたものですが、考えてみればいきなり壊れずに予兆・兆候として「Amerikan Megatrends」画面が表示されたことは非常にありがたかったです。突然死んでしまった親にはお別れもできませんが、やがて死ぬのがわかっていれば助けてあげられなくても遺産を移したり可能な限りの延命措置を図ったうえで魂を次の世代に移し替えることが可能になります。「Amerikan Megatrends」はパソコンの寿命の兆候です。死の兆候のおかげで個人ファイルをハードディスクに移すなど対応ができました。

さらばわが旧パソコン。君は最高だったよ。

さて、旧パソコンが死んだからには、新しいパソコンを購入しなければなりません。

私はパソコンはそれほど詳しい人間ではありません。世の中にはパソコンそのものの性能・スペックに詳しい人がいますが、そういうタイプではありません。パソコンを購入するときに詳細に研究しますが、買ってからは特に調べません。PC買い替えの時には研究するので、そのたびに時代に追いつくということを繰り返してきました。

旧パソコンを買ったのが8年前ですから、勉強する前の私のPC知識は8年前の状態でした。

この8年間で大きく変わったパソコンの常識について書いておきます。

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量販店の主力商品はノートパソコン

この8年で大きくパソコン環境は変わりました。8年前の2011年は売り場に占めるデスクトップとノートパソコンの割合は五分五分でした。ところが2019年の現在はどうでしょうか?

うちの近くのノジマ電気ではなんとノートパソコンしか売っていません。売り場にデスクトップPCが置いてないのです。

これには驚きました。安くて高性能なデスクトップが売ってないなんて!

ビックカメラ山田電機コジマ電機ケーズデンキなど量販店をめぐりましたが、販売の主力はノートパソコンでした。デスクトップを買う人はどんどん少なくなっているそうです。

なぜなら価格差がなくなってきているからです。

かつてマシンを小さくするのには技術が必要でした。ソニーのウォークマンが売れたのは小さかったからです。小さくすることにメーカーは開発費用をかけていたのです。だから小さなノートパソコンのほうが値段が高く、大きなデスクトップPCの方が安かった。

ところが2019年現在、ノートパソコンとデスクトップパソコンの価格差は逆転しています。同じ性能だとノートパソコンのほうが安いぐらいです。かつては省スペース化するためにわざわざ高い部品と技術をつかっていたのですが、今では部品はもう最初から小さくなっているのでしょう。もはや技術開発費用は関係ありません。

デスクトップパソコンのほうが大きい分だけ材料費のぶん値段が高いという感じです。コンクリートの現場打ちみたいなものです。デリカテッセンみたいにパソコンも量り売りの時代が来たりして(笑)。

ノートパソコンのほうが使い勝手がいいと感じる人が多いようです。台所で料理のレシピをネット検索して使う場合などは、たしかに持ち運びのできるノートPCのほうが使えそうですよね。Wi-Fi環境であれば無線ですし。

たくさん売れているものほど安くなるのはモノの価格の常識です。こうして「安くて」「小さくて」「高性能な」ノートパソコンの時代が来ました。

ところがこんな時代に逆行するように、私はパソコンといえばデスクトップ派なのです。

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パソコンといえばデスクトップ

どうして時代に逆行するようにデスクトップ派なのか。

理由は大きく三つあります。

①ノートパソコンのキーボードよりも専用キーボードのほうが打つ快感が大きい。

これが最大の理由かもしれません。ノートパソコンのまっ平の上で打つキーボードよりも、お気に入りのキーボードのほうが打つ快楽が大きい。

ブロガーがキーボードを打つのは、ランナーが走るようなものです。キーボードはランニングシューズです。自分に合った最高のランニングシューズで走りたい。

私にとって最高のキーボードとは、ノートパソコンのキーボードではありません。

②NO MUSIC NO PC 音楽なしにパソコンはありえない

音楽なしにジョギングできないように音楽抜きでブログを書くことなんてできません。つねにYoutubeで作業用BGMを流しながら、ブログを書いています。

音楽の良さはスピーカーに左右されます。ノートパソコン備え付けの小さなスピーカーよりもUSB端子に外付けする専用スピーカーのほうがいい音がでます。

どうせパソコンの前で時間を過ごすなら、いい音に包まれて過ごしたいじゃないですか!

③作業机の大きさはメモリーではなくディスプレイで決まる

パソコンのメモリーはよく作業机に例えられます。「作業机が広いと作業がはかどりますよね。だからPCのメモリーはなるべく大きな容量のものを使いましょう」と。

でも現実的なあなたの作業机の大きさとはディスプレイの大きさではないでしょうか。

いくらメモリーサイズが大きくても、現実の作業机であるディスプレイが小さかったら意味がありません。効率的な作業なんてできるわけがありません。

PCメーカーがメモリーサイズの大きなPCを勧めるのとまったく同じ理由で私は大きなディスプレイをお勧めします。

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デスクトップ派の主張

今、デスクトップパソコンをあえて使おうという人は、ディスプレイが大画面のほうがいいという人ぐらいだそうです。③の理由の人が多く、①の理由の人はあまりいないかもしれませんね。

だから私はデスクトップパソコン派です。

パソコンを買い替えるといっても、デスクトップ派の場合、パソコン本体を買い替えるだけです。愛用のキーボードは以前のままですし、スピーカーも以前のものが使えます。ディスプレイも同じものが使えますので、作業する首の角度が変わって疲れることもありません。

いくらデスクトップのほうがノートパソコンより高いといっても、さすがに周辺機器一式を流用すればノートよりも安くあげることが可能です。

その差額分をパソコン本体のスペックの向上に振り向けることができます。

これからも私はデスクトップ派です!

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